鍼灸師国家試験過去問 【臨床医学各論編】

鍼灸師国家試験過去問 臨床医学各論

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国家資格4種取得、最年少院長

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元大手整骨院グループ20代院長を務める。

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目次

鍼灸師国家試験臨床医学各論のポイント

鍼灸師国家試験臨床各論編です。臨床各論は午前中の試験の中でも最多の20問を超えます。傷病名から出る問題が多く少し専門的になります。

ですが、出題される問題は例年と大きく変わることはない印象です。臨床医学各論は真剣に勉強すると範囲が広いためかなりの時間がかかります。まずは国家試験で点数を取りたい人は問題を解いて問題の理解を深めることが1番の近道になると考えます。

目標正答率は85%です。この科目で点数が取れるかどうかでテスト全体の結果がかなり変わってきます。頑張りましょう。

第1回鍼灸師国家試験 臨床医学各論

問題69 子宮筋腫でみられないのはどれか。

  1. 貧血
  2. 皮膚色素沈着
  3. 排尿困難
  4. 不妊
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3. 排尿困難

問題70 う歯について誤っているのはどれか。

  1. 微生物によって産出される酸が歯を脱灰する。
  2. 食事中の糖の量に関係する。
  3. 唾液の流出が少ないと、う歯になりやすい。
  4. C1(1 度)で痛みを生じる。
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3. 唾液の流出が少ないと、う歯になりやすい。

問題71 前立腺肥大で誤っているのはどれか。

  1. 直腸内指診では正常の硬さである。
  2. 残尿感は飲酒によって強くなる。
  3. 老人に多い。
  4. 性腺摘出術を行う。
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4. 性腺摘出術を行う。

問題72 正しい組合せはどれか。

  1. 流行性耳下腺炎 ― ムンプスウイルス感染
  2. 消化性潰瘍 ― 大腸菌感染
  3. 虫垂炎 ― ビタミンC欠乏
  4. イレウス ― アレルギー
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3. 虫垂炎 ― ビタミンC欠乏

問題73 正しいのはどれか。

  1. A型肝炎は細菌の感染による。
  2. B型肝炎は血液を介して感染する。
  3. 急性膵炎では血清アミラーゼ値が下降する。
  4. 胆石は水に溶解しやすい。
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2. B型肝炎は血液を介して感染する。

問題74 肝硬変で誤っているのはどれか。

  1. 肝が肥大する。
  2. 食道静脈瘤を生じる。
  3. 手掌紅斑を生じる。
  4. 腹水を生じる。
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2. 食道静脈瘤を生じる。

問題75 SLE(全身性エリテマトーデス)について誤っているのはどれか。

  1. 慢性炎症性疾患である。
  2. 中年で発症することが多い。
  3. 赤沈促進がみられる。
  4. 寛解と再燃増悪とを繰り返す。
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3. 赤沈促進がみられる。

問題76 第 6 頸椎脱臼骨折による脊髄損傷患者の初期にみられるのはどれか。

  1. 呼吸停止
  2. 痙性麻痺
  3. 弛緩性麻痺
  4. 交代性麻痺
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2. 痙性麻痺

問題77 膝半月板損傷でみられるのはどれか。

  1. 前方引き出し症状陽性
  2. 後方引き出し症状陽性
  3. 嵌頓症状
  4. 側方動揺性
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1. 前方引き出し症状陽性

問題78 肺結核について正しいのはどれか。

  1. 肺炎球菌の感染により発症する。
  2. 発熱することはない。
  3. 胸部エックス線検査は診断に有用である。
  4. ステロイドホルモンが治療に有用である。
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3. 胸部エックス線検査は診断に有用である。

問題79 気胸を疑う必要のある症状はどれか。

  1. 刺激性の咳
  2. 嘔気
  3. 呼吸数減少
  4. めまい
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4. めまい

問題80 正しい組合せはどれか。

  1. 筋緊張性頭痛 ― 顔面神経ブロック
  2. 三叉神経第 2 枝神経痛 ― 下顎神経ブロック
  3. 三叉神経第 1 枝帯状疱疹 ― 星状神経節ブロック
  4. 五十肩 ― 肋間神経ブロック
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2. 三叉神経第 2 枝神経痛 ― 下顎神経ブロック

午後問題

問題81 脳血管障害で誤っているのはどれか。

  1. くも膜下出血は低血圧の人に多い。
  2. 脳塞栓症は心臓疾患の人に多い。
  3. 脳血栓症は脳硬塞の原因となる。
  4. 左側の脳血管障害は失語症を伴うことが多い。
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4. 左側の脳血管障害は失語症を伴うことが多い。

問題82 皮膚疾患について正しいのはどれか。

  1. 円形脱毛症はウイルス感染が原因である。
  2. 脂漏性湿疹は油脂を取り扱う人に多い。
  3. 接触性皮膚炎はウイルスとの接触により起こる。
  4. 帯状疱疹は分節性の神経皮膚炎である。
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3. 接触性皮膚炎はウイルスとの接触により起こる。

問題83 急性心筋梗塞の所見で誤っているのはどれか。

  1. GOT の上昇
  2. 軽度または中等度の発熱
  3. 白血球減少
  4. 赤沈促進
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1. GOT の上昇

問題84 階段を上がる時、前胸部に圧迫感が生じ、数分の安静で軽快するという症状を訴えた場合、最も考えられる疾患はどれか。

  1. 労作時狭心症
  2. 安静時狭心症
  3. 異型狭心症
  4. 心筋梗塞
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2. 安静時狭心症

問題85 血液疾患について誤っているのはどれか。

  1. 鉄欠乏性貧血はヘモグロビン産生量の減少により生じる。
  2. 悪性貧血はビタミンB1 の欠乏により生じる。
  3. 急性白血病では白血球が急激に無制限に増殖する。
  4. 血友病では第Ⅷ凝固因子が欠乏している。
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4. 血友病では第Ⅷ凝固因子が欠乏している。

問題86 精神科疾患について誤っているのはどれか。

  1. 不安神経症は過度の不安を主徴とする。
  2. 心身症では心理的・情動的因子が発生に関与している。
  3. 躁うつ病では正常状態に復する時期がある。
  4. 精神分裂病は初老期に発病することが多い。
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2. 心身症では心理的・情動的因子が発生に関与している。

問題87 内分泌疾患について誤っているのはどれか。

  1. バセドウ病は男性に多い。
  2. 粘液水腫では甲状腺ホルモンの分泌障害がある。
  3. 尿崩症では抗利尿ホルモンの分泌障害がある。
  4. 褐色細胞腫では血圧が上昇する。
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3. 尿崩症では抗利尿ホルモンの分泌障害がある。

問題88 アレルギー疾患について誤っているのはどれか。

  1. アレルギー鼻炎では発作性のくしゃみや鼻閉がある。
  2. アトピー性皮膚炎は内因性のアレルギー機序で発症する。
  3. じんま疹はしばしば気管支喘息を合併する。
  4. 食事性アレルギーはレアギン型アレルギー反応で起こる。
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3. じんま疹はしばしば気管支喘息を合併する。

第2回鍼灸師国家試験 臨床医学各論

問題69 動脈硬化症を増悪しない血中因子はどれか。

  1. 総コレステロール
  2. 中性脂肪
  3. HDLコレステロール
  4. LDLコレステロール
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3. HDLコレステロール

問題70 二次性高血圧の原因とならない疾患はどれか。

  1. 褐色細胞腫
  2. アルドステロン症
  3. アジソン病
  4. バセドウ病
回答はこちらをタップ

3. アジソン病

問題71 狭心症で異常を示さない検査はどれか。

  1. 安静時心電図
  2. 運動負荷心電図
  3. 冠状動脈造影
  4. 血中GOT
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4. 血中GOT

問題72 拡張型心筋症で誤っている記述はどれか。

  1. 原因は不明である。
  2. 胸部レントゲンは診断上有用である。
  3. 心電図で特徴的所見がある。
  4. 心筋の生検が診断の決め手となる。
回答はこちらをタップ

3. 心電図で特徴的所見がある。

問題73 進行性筋ジストロフィー症について誤っている記述はどれか。

  1. 遺伝性疾患である。
  2. デュシェンヌ型は青年期に発病する。
  3. 骨格筋の萎縮を生じる。
  4. 登はん性起立がみられる。
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2. デュシェンヌ型は青年期に発病する。

問題74 血液疾患と原因との組合せで誤っているのはどれか。

  1. 血友病 ― 凝固因子欠乏
  2. 悪性貧血 ― ウイルス感染
  3. 白血病 ― 放射線被爆
  4. 鉄欠乏性貧血 ― 子宮筋腫
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2. 悪性貧血 ― ウイルス感染

問題75 頸椎後縦靭帯骨化症が多くみられる部位はどれか。

  1. C1
  2. C3
  3. C5
  4. C7
回答はこちらをタップ

3. C5

問題76 ギラン・バレー症候群の症状でないのはどれか。

  1. 四肢の脱力
  2. 片側の顔面麻痺
  3. 嚥下障害
  4. 呼吸障害
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2. 片側の顔面麻痺

問題77 脱臼の症状で誤っているのはどれか。

  1. 発赤
  2. 疼痛
  3. 変形
  4. ばね様固定
回答はこちらをタップ

1. 発赤

問題78 脊髄空洞症で障害されない感覚はどれか。

  1. 痛覚
  2. 温覚
  3. 触覚
  4. 冷覚
回答はこちらをタップ

3. 触覚

問題79 先天性股関節脱臼について誤っている記述はどれか。

  1. 女児に多い。
  2. 開排制限がある。
  3. 大腿内側の皮膚溝が非対称となる。
  4. 内反足を伴う。
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4. 内反足を伴う。

問題80 L5‐S1 椎間板ヘルニアの所見で誤っているのはどれか。

  1. ラセーグ徴候陽性
  2. 膝蓋腱反射消失
  3. アキレス腱反射消失
  4. 腓腹筋筋力低下
回答はこちらをタップ

2. 膝蓋腱反射消失

午後問題

問題81 肝性昏睡にみられない症状はどれか。

  1. はばたき振戦
  2. 傾眠傾向
  3. アンモニア口臭
  4. 下肢対麻痺
回答はこちらをタップ

4. 下肢対麻痺

問題82 腸閉塞症について誤っている組合せはどれか。

  1. 閉塞性腸閉塞 ― 糞塊
  2. 絞扼性腸閉塞 ― 腸捻転
  3. 麻痺性腸閉塞 ― 下痢
  4. 腸重積 ― 血便
回答はこちらをタップ

3. 麻痺性腸閉塞 ― 下痢

問題83 最も治りやすい肝炎はどれか。

  1. A型肝炎
  2. B型肝炎
  3. C型肝炎
  4. 劇症肝炎
回答はこちらをタップ

1. A型肝炎

問題84 急性膵炎で誤っている記述はどれか。

  1. 飲酒家に多い。
  2. 血清アミラーゼ値が下降する。
  3. 尿中アミラーゼ値が上昇する。
  4. 激烈な心窩部痛がある。
回答はこちらをタップ

2. 血清アミラーゼ値が下降する。

問題85 全身麻酔はどれか。

  1. 脊椎麻酔
  2. 硬膜外麻酔
  3. 表面麻酔
  4. 吸入麻酔
回答はこちらをタップ

4. 吸入麻酔

問題86 帯状疱疹について誤っている症状はどれか。

  1. 神経痛様疼痛
  2. 悪寒を伴う高熱
  3. 皮膚の発赤
  4. 小水疱を伴う発疹
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2. 悪寒を伴う高熱

問題87 側腹部の仙痛と血尿とがみられる疾患はどれか。

  1. 膀胱炎
  2. 急性腎炎
  3. 尿路結石症
  4. 膀胱腫瘍
回答はこちらをタップ

3. 尿路結石症

問題88 エイズ感染の原因とならないのはどれか。

  1. 性交渉
  2. 輸血
  3. 握手
  4. 針刺し事故
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3. 握手

第3回鍼灸師国家試験 臨床医学各論

問題69 肺気腫の発症に最も関与する疾患はどれか。

  1. 胸膜炎
  2. 気胸
  3. 肺癌
  4. 慢性気管支炎
回答はこちらをタップ

4. 慢性気管支炎

問題70 僧帽弁狭窄症について正しい記述はどれか。

  1. 梅毒によるものが多い。
  2. 肺うっ血を生じることは少ない。
  3. 心房細動を起こしやすい。
  4. 左心室の拡張を伴う。
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3. 心房細動を起こしやすい。

問題71 慢性腎不全で低値を示す検査値はどれか。

  1. 血清尿素窒素
  2. クレアチニンクリアランス
  3. 血清尿酸
  4. 血清カリウム
回答はこちらをタップ

2. クレアチニンクリアランス

問題72 溶血性連鎖球菌感染を特異的に示す検査はどれか。

  1. ASO
  2. CRP
  3. 寒冷凝集素価
  4. 血沈
回答はこちらをタップ

1. ASO

問題73 血小板が減少する貧血はどれか。

  1. 鉄欠乏性貧血
  2. 悪性貧血
  3. 再生不良性貧血
  4. 溶血性貧血
回答はこちらをタップ

3. 再生不良性貧血

問題74 糖尿病と関係のないのはどれか。

  1. 遺伝的素因
  2. プリン代謝異常
  3. 多尿
  4. タンパク尿
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2. プリン代謝異常

問題75 アジソン病の症状でないのはどれか。

  1. 易疲労性
  2. 色素沈着
  3. 高血圧
  4. 無月経
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3. 高血圧

問題76 ベーチェット病について正しい記述はどれか。

  1. アフタ性潰瘍ができる。
  2. 眼の症状はない。
  3. 外陰部は正常である。
  4. 高齢者に多く発症する。
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1. アフタ性潰瘍ができる。

問題77 疾患と原因との組合せで誤っているのはどれか。

  1. 成人T細胞白血病 ― ウイルス
  2. 血友病 ― 血小板減少
  3. 粘液水腫 ― 甲状腺機能低下
  4. 痛風 ― 高尿酸血症
回答はこちらをタップ

2. 血友病 ― 血小板減少

問題78 過敏性腸症候群について正しい記述はどれか。

  1. 下血をみることが多い。
  2. 便秘と下痢とを繰り返すタイプがある。
  3. 発熱を繰り返す。
  4. ストレスとは無関係である。
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2. 便秘と下痢とを繰り返すタイプがある。

問題79 肝炎について正しい記述はどれか。

  1. A型肝炎は慢性化しやすい。
  2. 急性B型肝炎は慢性化しやすい。
  3. C型肝炎は慢性化しやすい。
  4. A型肝炎は輸血で起こりやすい。
回答はこちらをタップ

3. C型肝炎は慢性化しやすい。

問題80 ギラン・バレー症候群でみられない症状はどれか。

  1. 急性発症
  2. 四肢脱力
  3. 髄液のタンパク細胞解離
  4. 振戦
回答はこちらをタップ

4. 振戦

問題81 大腿骨頸部内側骨折について誤っているのはどれか。

  1. 老人に多い。
  2. 下肢は外旋位をとる。
  3. 骨頭への血行は保たれている。
  4. 骨癒合に長時間を要する。
回答はこちらをタップ

3. 骨頭への血行は保たれている。

問題82 骨粗鬆症について誤っているものはどれか。

  1. 閉経後の女性に発生しやすい。
  2. 海綿骨の骨梁が減少する。
  3. 腰背部痛の原因となる。
  4. 脊椎圧迫骨折があれば手術を行う。
回答はこちらをタップ

4. 脊椎圧迫骨折があれば手術を行う。

問題83 椎間板ヘルニアについて誤っているのはどれか。

  1. 脱出した髄核が神経根を圧迫する。
  2. L5-S1間のヘルニアでは大腿四頭筋の筋力が低下する。
  3. 単純エックス線写真で椎間腔は狭小化する。
  4. 再発を繰り返す患者には手術を行う。
回答はこちらをタップ

2. L5-S1間のヘルニアでは大腿四頭筋の筋力が低下する。

問題84 重症熱傷でみられないのはどれか。

  1. 低タンパク血症
  2. 循環血漿量増加
  3. 腎障害
  4. 十二指腸潰瘍
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2. 循環血漿量増加

問題85 脳血管障害について正しい記述はどれか。

  1. 一過性脳虚血発作は麻痺を残さない。
  2. くも膜下出血は慢性に発症する。
  3. 脳梗塞は若年者に多い。
  4. 脳血栓は過激な体動時に多い。
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1. 一過性脳虚血発作は麻痺を残さない。

問題86 パーキンソン病の症状でないのはどれか。

  1. 筋強剛(固縮)
  2. 振戦
  3. 無動
  4. 難聴
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4. 難聴

問題87 創傷感染症について正しい記述はどれか。

  1. せつ、ようの原因は連鎖球菌が多い。
  2. ひょう疽は四肢の慢性炎症をいう。
  3. 蜂巣織炎とは筋肉の感染症である。
  4. 破傷風菌の毒素は中枢神経を障害する。
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4. 破傷風菌の毒素は中枢神経を障害する。

問題88 麻酔について誤っている記述はどれか。

  1. 吸入麻酔には酸素が使用される。
  2. 脊椎麻酔は下肢の手術に適用できる。
  3. 静脈麻酔は全身麻酔である。
  4. 硬膜外麻酔には気管内挿官が必要である。
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4. 硬膜外麻酔には気管内挿官が必要である。

第4回鍼灸師国家試験 臨床医学各論

問題69 心筋梗塞の診断上有用でない酵素はどれか。

  1. GPT
  2. GOT
  3. CK
  4. LDH
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1. GPT

問題70 心電図では診断できない病態はどれか。

  1. 心房細動
  2. 心臓弁膜症
  3. 期外収縮
  4. 狭心症
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2. 心臓弁膜症

問題71 肺気腫について誤っている記述はどれか。

  1. ビール樽状胸郭を示す。
  2. 一秒率が低下する。
  3. 肺野のX線透過性が亢進する。
  4. 動脈血酸素分圧が上昇する。
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4. 動脈血酸素分圧が上昇する。

問題72 急性肺炎の検査所見で誤っているのはどれか。

  1. 赤沈亢進
  2. CRP陽性
  3. 好中球増多
  4. 血小板増多
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4. 血小板増多

問題73 慢性気管支炎で誤っている記述はどれか。

  1. 喫煙により悪化する。
  2. 気道抵抗が増加する。
  3. 湿性ラ音が聴取される。
  4. 高熱を伴う。
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4. 高熱を伴う。

問題74 慢性腎不全で適切でない検査所見はどれか。

  1. 血清尿素窒素高値
  2. 血清クレアチニン高値
  3. 尿濃縮力増加
  4. 代謝性アシドーシス
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3. 尿濃縮力増加

問題75 排尿異常で適切でない記述はどれか。

  1. 膀胱炎では頻尿になりやすい。
  2. 尿管結石では多尿になりやすい。
  3. 神経因性膀胱では切迫性尿失禁になりやすい。
  4. 前立腺肥大では尿閉になりやすい。
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2. 尿管結石では多尿になりやすい。

問題76 ダンピング症候群を起こす原因はどれか。

  1. 胃切除
  2. 過敏性腸症候群
  3. 食道炎
  4. 虫垂炎
解答はこちらをタップ

1. 胃切除

問題77 糖尿病の合併症で適切でないのはどれか。

  1. 網膜症
  2. ニューロパチー
  3. くも状血管腫
  4. 腎障害
解答はこちらをタップ

3. くも状血管腫

問題78 粘液水腫について誤っている記述はどれか。

  1. 甲状腺機能の低下である。
  2. 寒がりとなる。
  3. 頻脈が見られる。
  4. 甲状腺刺激ホルモンが増加する。
解答はこちらをタップ

3. 頻脈が見られる。

問題79 テタニー症状をきたす疾患はどれか。

  1. 巨人症
  2. 尿崩症
  3. バセドウ病
  4. 副甲状腺機能低下症
解答はこちらをタップ

4. 副甲状腺機能低下症

問題80 皮膚化膿症の主な原因となる菌はどれか。

  1. 緑膿菌
  2. ブドウ球菌
  3. ガス壊疽菌
  4. 大腸菌
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2. ブドウ球菌

問題81 脳梗塞を起こしやすい不整脈はどれか。

  1. 心房細動
  2. 心室細動
  3. 期外収縮
  4. 房室ブロック
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1. 心房細動

問題82 疾患と症状との組合せで誤っているのはどれか。

  1. ウィルソン病 ― 羽ばたき振戦
  2. 脊髄空洞症 ― 感覚解離
  3. 筋萎縮性側索硬化症 ― 筋力低下
  4. パーキンソン病 ― 視力障害
解答はこちらをタップ

4. パーキンソン病 ― 視力障害

問題83 疾患と症状との組合せで正しいのはどれか。

  1. 変形性関節症 ― 安静時痛
  2. 坐骨神経痛 ― 腱反射亢進
  3. 脊柱管狭窄症 ― 間欠性跛行
  4. 胸髄損傷 ― 四肢麻痺
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3. 脊柱管狭窄症 ― 間欠性跛行

問題84 症状と原因との組合せで誤っているのはどれか。

  1. 腱反射消失 ― 錐体路障害
  2. 知能障害 ― 大脳皮質萎縮
  3. 失語症 ― 高次脳機能障害
  4. 筋萎縮 ― 前角細胞変性
解答はこちらをタップ

1. 腱反射消失 ― 錐体路障害

問題85 疾患と神経ブロックとの組合せで正しいのはどれか。

  1. 後頭神経痛 ― 硬膜外ブロック
  2. 坐骨神経痛 ― 星状神経節ブロック
  3. 三叉神経痛 ― 顔面神経ブロック
  4. 五十肩 ― 肩甲上神経ブロック
解答はこちらをタップ

4. 五十肩 ― 肩甲上神経ブロック

問題86 骨粗鬆症で正しい記述はどれか。

  1. 骨の絶対量が減少する。
  2. 脊柱は前弯する。
  3. 血清カルシウムは低下する。
  4. 骨皮質は厚くなる。
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1. 骨の絶対量が減少する。

問題87 骨折について正しい記述はどれか。

  1. 粉砕骨折とは複雑骨折のことである。
  2. 骨端部骨折では関節の機能障害を生じやすい。
  3. 骨折部位を中心に約 15cmの副子を当てる。
  4. 骨に銅線を刺入して牽引する方法を介達牽引法という。
解答はこちらをタップ

2. 骨端部骨折では関節の機能障害を生じやすい。

問題88 小児神経症の症状で適切でないのはどれか。

  1. 遺尿
  2. 指しゃぶり
  3. 昏睡
  4. 痙攣
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3. 昏睡

第5回鍼灸師国家試験 臨床医学各論

問題69 肺癌と関係ないのはどれか。

  1. ギラン・バレー症候群
  2. ホルネル症候群
  3. 上大静脈症候群
  4. 嗄声
解答はこちらをタップ

1. ギラン・バレー症候群

問題70 心筋梗塞について正しいのはどれか答えを見る

  1. 血清GPT上昇
  2. ニトログリセリンが有効
  3. 白血球減少
  4. 心電図異常Q波
解答はこちらをタップ

4. 心電図異常Q波

問題71 急性糸球体腎炎の症状で正しいのはどれか。

  1. 多尿
  2. 細菌尿
  3. 血尿
  4. 糖尿
解答はこちらをタップ

3. 血尿

問題72 急性白血病の症状で誤っているのはどれか。

  1. 貧血
  2. 出血傾向
  3. 白血球増多
  4. 血小板増多
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3. 白血球増多

問題73 腎疾患で高血圧を特徴としないのはどれか。

  1. ネフローゼ症候群
  2. 慢性糸球体腎炎
  3. 急性糸球体腎炎
  4. 腎硬化症
解答はこちらをタップ

1. ネフローゼ症候群

問題74 全身性エリテマトーデスの症状で適切でないのはどれか。

  1. 蝶形紅斑
  2. 関節痛
  3. ホルネル徴候
  4. レイノー現象
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3. ホルネル徴候

問題75 メニエール病について適切でないのはどれか。

  1. 内リンパ水腫
  2. 聴力正常
  3. めまい発作
  4. 耳鳴り
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2. 聴力正常

問題76 アレルギー性結膜炎の症状で適切でないのはどれか。

  1. 眼瞼浮腫
  2. 視力低下
  3. 掻痒感
  4. 流涙
解答はこちらをタップ

2. 視力低下

問題77 脊髄損傷の合併症とその処置との組合せで誤っているのはどれか。

  1. 呼吸麻痺 ― 酸素マスク
  2. 過高熱 ― 副腎皮質ステロイド薬
  3. 褥瘡 ― 体位変換
  4. 尿閉 ― 導尿
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1. 呼吸麻痺 ― 酸素マスク

問題78 第 4・5 腰椎間椎間板ヘルニアの症状で正しいのはどれか。

  1. 膝蓋腱反射消失
  2. ラセーグ徴候陽性
  3. アキレス腱反射消失
  4. 母指底屈力低下
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2. ラセーグ徴候陽性

問題79 骨疾患で血液検査が正常なのはどれか。

  1. 脊椎カリエス
  2. 脊椎側弯症
  3. 上皮小体機能亢進症
  4. 多発性骨髄腫
解答はこちらをタップ

2. 脊椎側弯症

問題80 ペインクリニックの対象となる疾患はどれか。

  1. 胆石症
  2. 狭心症
  3. レイノー病
  4. 大動脈瘤
解答はこちらをタップ

3. レイノー病

午後問題

問題81 一次救命処置で誤っているのはどれか。

  1. 気道の確保
  2. 人工呼吸
  3. 心マッサージ
  4. 損傷部の安静固定
解答はこちらをタップ

4. 損傷部の安静固定

問題82 心身症として適切でない疾患はどれか。

  1. 本態性高血圧症
  2. 気管支喘息
  3. うつ病
  4. アトピー性皮膚炎
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3. うつ病

問題83 肥満をきたす内分泌疾患はどれか。

  1. バセドウ病
  2. クッシング症候群
  3. アジソン病
  4. シーハン症候群
解答はこちらをタップ

2. クッシング症候群

問題84 左大脳半球の脳卒中の症状で誤っているのはどれか。

  1. 対麻痺
  2. 共同偏視
  3. 失語
  4. 半身感覚障害
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1. 対麻痺

問題85 疾患と検査所見との組合せで誤っているのはどれか。

  1. 痛風 ― 血清尿酸値上昇
  2. 動脈硬化症 ― 総コレステロール値上昇
  3. 全身性エリテマトーデス ― 抗核抗体陽性
  4. 慢性関節リウマチ ― LE細胞現象陽性
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4. 慢性関節リウマチ ― LE細胞現象陽性

問題86 内分泌疾患とその症状との組合せで誤っているのはどれか。

  1. 糖尿病 ― 多尿
  2. 褐色細胞腫 ― 高血圧
  3. バセドウ病 ― 眼球陥凹
  4. 先端巨大症 ― 舌の肥大
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3. バセドウ病 ― 眼球陥凹

問題87 痴呆が認められない疾患はどれか。

  1. アルツハイマー病
  2. 脳血管障害
  3. 正常圧水頭症
  4. 神経症
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4. 神経症

問題88 筋萎縮性側索硬化症の症状で誤っているのはどれか。

  1. 深部反射の減弱
  2. 線維束性攣縮
  3. 嚥下障害
  4. バビンスキー反射陽性
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1. 深部反射の減弱

第6回鍼灸師国家試験 臨床医学各論

問題69 血小板が減少する疾患はどれか。

  1. 鉄欠乏性貧血
  2. 血友病
  3. 再生不良性貧血
  4. 慢性白血病
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3.再生不良性貧血

問題70 急性腎孟腎炎の尿所見で適切でないのはどれか。

  1. 細菌尿
  2. 脂肪円柱
  3. 白血球円柱
  4. タンパク尿
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2.脂肪円柱

問題71 突発性難聴の症状で適切でないのはどれか。

  1. 伝音難聴
  2. 耳鳴り
  3. 耳の閉塞感
  4. めまい
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1.伝音難聴

問題72 眼疾患とその徴候との組合せで誤っているのはどれか。

  1. 緑内障  ─── 眼圧上昇
  2. 白内障  ─── 角膜混濁
  3. 眼精疲労 ─── 調節異常
  4. 麦粒腫  ─── 眼瞼腫脹
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2.白内障  ─── 角膜混濁

問題73 不随意運動のみられない疾患はどれか。

  1. 舞踏病
  2. ウイルソン病
  3. 筋萎縮性側索硬化症
  4. アテトーゼ
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3.筋萎縮性側索硬化症

問題74 神経疾患について正しい組合せはどれか。

  1. 脳虚血発作 ─── 脳圧亢進
  2. 脊髄空洞症 ─── 失語症
  3. 進行性麻痺 ─── 血管けいれん
  4. 脳腫瘍   ─── 乳頭浮腫
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4.脳腫瘍   ─── 乳頭浮腫

問題75 胆石症で適切でないのはどれか。

  1. コレステロール結石
  2. ビリルビン結石
  3. アルカリフォスファターゼ値低下
  4. 黄疸
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3.アルカリフォスファターゼ値低下

問題76 膵臓癌で適切でない記述はどれか。

  1. 体重減少がある。
  2. 食欲不振がある。
  3. 心窩部痛を起こしやすい。
  4. 血清アミラーゼ値が低下する。
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4.血清アミラーゼ値が低下する。

問題77 C型肝炎で適切でない記述はどれか。

  1. 経口感染する。
  2. 食欲不振がある。
  3. 肝腫大がある。
  4. 肝硬変に移行しやすい。
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1.経口感染する。

問題78 労作性狭心症発作の特徴でない記述はどれか。

  1. 食事によっても誘発される。
  2. 安静によって軽快する。
  3. 持続時間は30分以上である。
  4. ニトログリセリンが有効である。
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3.持続時間は30分以上である。

問題79 肺気腫の原因として適切でないのはどれか。

  1. 加齢
  2. 肺癌
  3. 慢性気管支炎
  4. 喫煙
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2.肺癌

問題80 虚血性心疾患の危険因子(リスク要因)はどれか。

  1. タンパク尿
  2. 不整脈
  3. 高尿酸血症
  4. 高脂血症
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4.高脂血症

問題81 外傷性脱臼について正しい記述はどれか。

  1. 関節包は破れていない。
  2. ばね様固定を認める。
  3. 習慣性脱臼と陳旧性脱臼は同じである。
  4. 整復後痛みがなければ他動運動を開始する。
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2.ばね様固定を認める。

問題82 変形性関節症について誤っている記述はどれか。

  1. 成人の半数以上にみられる。
  2. 膝関節に好発する。
  3. 運動開始時の痛みが特徴的である。
  4. 強直を起こしやすい。
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4.強直を起こしやすい。

問題83 骨粗鬆症について誤っている記述はどれか。

  1. 骨の化学的成分は正常である。
  2. 骨の絶対量は減少する。
  3. 閉経後に生じるのは高回転性である。
  4. 甲状腺機能亢進症でみられる。
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3.閉経後に生じるのは高回転性である。

問題84 子宮筋腫について誤っている記述はどれか。

  1. 50歳以後に好発する。
  2. 悪性に変化することは少ない。
  3. 子宮体部に好発する。
  4. 粘膜下筋腫では過多月経を伴う。
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1.50歳以後に好発する。

問題85 脳梗塞の症候でみられないのはどれか。

  1. 片麻痺
  2. 項部硬直
  3. 失語症
  4. 感覚障害
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2.項部硬直

問題86 バセドウ病でみられる症候はどれか。

  1. 手指振戦
  2. 寒がり
  3. 眼瞼下垂
  4. 徐脈
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1.手指振戦

問題87 ギラン・バレー症候群で誤っているのはどれか。

  1. 意識障害
  2. 顔面神経麻痺
  3. 感冒様前駆症状
  4. 四肢麻痺
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1.意識障害

問題88 ベル麻痺の症侯でみられないのはどれか。

  1. 兎眼
  2. 味覚障害
  3. 聴覚過敏
  4. 顔面痛覚鈍麻
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4.顔面痛覚鈍麻

第7回鍼灸師国家試験 臨床医学各論

問題69 ヘルペスウイルスの感染症でないのはどれか。

  1. 手足口病
  2. 帯状疱疹
  3. 水痘
  4. 突発性発疹
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1.手足口病

問題70 高脂血症で増加しないのはどれか。

  1. プリン体
  2. LDL
  3. トリグリセリド
  4. コレステロール
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1.プリン体

問題71 糖尿病の合併症で誤っているのはどれか。

  1. 網膜症
  2. 末梢動脈閉塞
  3. 末悄神経障害
  4. 急性糸球体腎炎
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4.急性糸球体腎炎

問題72 罹患神経と疾患との組合せで正しいのはどれか。

  1. 正中神経 ─── 手根管症候群
  2. 視神経  ─── ギラン・バレー症候群
  3. 動眼神経 ─── ベル麻痺
  4. 腓骨神経 ─── 梨状筋症候群
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1.正中神経 ─── 手根管症候群

問題73 ラムゼイハント症候群で正しい記述はどれか。

  1. 顔面神経麻痺が起こる。
  2. 深部反射が亢進する。
  3. 呼吸筋麻痺が起こる。
  4. 味覚は正常である。
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1.顔面神経麻痺が起こる。

問題74 胃切除後症候群の症状でないのはどれか。

  1. 冷や汗
  2. 腹痛
  3. 下痢
  4. 嚥下障害
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4.嚥下障害

問題75 下痢の原因疾患でないのはどれか。

  1. 過敏性腸症候群
  2. 大腸炎
  3. 虫垂炎
  4. クローン病
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3.虫垂炎

問題76 高血圧がみられない疾憲はどれか。

  1. 原発性アルドステロン症
  2. クッシング症候群
  3. アジソン病
  4. 褐色細胞腫
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3.アジソン病

問題77 貧血とその原因との組合せで誤っているのはどれか。

  1. 鉄欠乏性貧血    ─── 慢性出血
  2. 悪性貧血      ─── 赤血球の崩壊亢進
  3. 遺伝性球状赤血球症 ─── 赤血球の浸透圧抵抗減弱
  4. 再生不良性貧血   ─── 骨髄の低形成
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2.悪性貧血      ─── 赤血球の崩壊亢進

問題78 細菌性心内膜炎の所見で誤っているのはどれか。

  1. 発熱
  2. 心雑音
  3. 抗核抗体出現
  4. オスラー結節
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3.抗核抗体出現

問題79 胸郭出口症候群の診断に有用なテストはどれか。

  1. パトリックテスト
  2. ライトテスト
  3. ヤーガソンテスト
  4. ブラガードテスト
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2.ライトテスト

問題80 スポーツ障害の組合せで誤っているのはどれか。

  1. 衝突症候群    ─── 水泳肩
  2. 上腕骨外側上顆炎 ─── テニス肘
  3. 使いすぎ症候群  ─── 疲労骨折
  4. 絞扼性症候群   ─── 野球肘
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4.絞扼性症候群   ─── 野球肘

午後問題

問題81 形態異常の組合せで正しいのはどれか。

  1. 先天性股関節脱臼 ─── 処女歩行遅延
  2. 先天性内反足   ─── X脚
  3. 生理的内反膝   ─── O脚
  4. 外反母指     ─── 間欠性跛行
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1.先天性股関節脱臼 ─── 処女歩行遅延

問題82 エイズについて正しい記述はどれか。

  1. 予防接種が有効である。
  2. 食物からも感染する。
  3. ウイルスが原因である。
  4. 感染者は隔離の必要がある。
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3.ウイルスが原因である。

問題83 気管支喘息について正しい記述はどれか。

  1. 若年者より老人に多い。
  2. 低酸索血症をきたしやずい。
  3. 人工呼吸は禁忌である。
  4. 予後は良好である。
解答はこちらをタップ

4.予後は良好である。

問題84 熱傷の重症度に関係しないのはどれか。

  1. 年齢
  2. 性別
  3. 受傷面積
  4. 損傷の深さ
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2.性別

問題85 神経疾患と所見との組合せで正しいのはどれか。

  1. 多発性硬化症       ─── 髄液タンパク減少
  2. 多発性神経炎       ─── 痙性麻痺
  3. 脊髄癆          ─── 腱反射亢進
  4. シャイ・ドレーガー症候群 ─── 起立性低血圧
解答はこちらをタップ

4.シャイ・ドレーガー症候群 ─── 起立性低血圧

問題86 神経疾患と症状との組合せで誤っているのはどれか。

  1. パーキンソン病      ─── 無動
  2. 進行性筋ジストロフィー症 ─── 筋強剛(固縮)
  3. 脊髄空洞症        ─── 感覚解離
  4. アテトーゼ        ─── 不随意運動
解答はこちらをタップ

2.進行性筋ジストロフィー症 ─── 筋強剛(固縮)

問題87 錐体外路系疾患はどれか。

  1. 筋萎縮性側索硬化症
  2. 重症筋無力症
  3. 舞踏病
  4. アルツハイマー病
解答はこちらをタップ

3.舞踏病

問題88 意識が保たれる麻酔法はどれか。

  1. 静脈麻酔
  2. 硬膜外麻酔
  3. 吸入麻酔
  4. 直腸麻酔
解答はこちらをタップ

2.硬膜外麻酔

第8回鍼灸師国家試験 臨床医学各論

問題69 子宮筋腫について正しいのはどれか。

  1. 20歳代に好発する。
  2. 子宮頸部に好発する。
  3. 不妊症の原因となる。
  4. 過少月経となる。
解答はこちらをタップ

3.不妊症の原因となる。

問題70 腎盂腎炎を起こしにくいのはどれか。

  1. 馬蹄腎
  2. 尿路結石
  3. 膀胱尿管逆流現象
  4. 尿崩症
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4.尿崩症

問題71 ギラン・バレー症候群で誤っているのはどれか。

  1. 髄液蛋白減少
  2. 四肢脱力
  3. 深部反射減弱
  4. 顔面神経麻痺
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1.髄液蛋白減少

問題72 四肢麻痺をきたす疾患はどれか。

  1. 褐色細胞腫
  2. 尿崩症
  3. アジソン病
  4. 原発性アルドステロン症
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4.原発性アルドステロン症

問題73 尿酸の代謝障害が原因となる急性関節炎はどれか。

  1. 慢性関節リウマチ
  2. 痛風
  3. 変形性関節症
  4. 乾癬性関節炎
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2.痛風

問題74 呼吸とその原因との組合せで誤っているのはどれか。

  1. 頻呼吸          ─── 脳圧亢進
  2. クスマウル大呼吸     ─── 糖尿病性アシドーシス
  3. 起坐呼吸         ─── 心不全
  4. チェーン・ストークス呼吸 ─── 尿毒症
解答はこちらをタップ

1.頻呼吸          ─── 脳圧亢進

問題75 疾患と検査との組合せで誤っているのはどれか。

  1. 胆石症  ─── 超音波検査
  2. 急性膵炎 ─── 内視鏡検査
  3. 大腸癌  ─── 便潜血反応
  4. 肝癌   ─── CT検査
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2.急性膵炎 ─── 内視鏡検査

問題76 細菌性心内膜炎で誤っている記述はどれか。

  1. 歯科治療が誘因となりやすい。
  2. 心雑音が聴取される。
  3. 顕微鏡的血尿が出現する。
  4. 多血症となる。
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4.多血症となる。

問題77 貧血について誤ってい組合せはどれか。

  1. 鉄欠乏性貧血  ─── 大球性正色素性赤血球
  2. 悪性貧血    ─── ビタミンB12欠乏
  3. 再生不良性貧血 ─── 汎血球減少
  4. 溶血性貧血   ─── 黄疸
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1.鉄欠乏性貧血  ─── 大球性正色素性赤血球

問題78 変形性関節症でヘバーデン結節のみられる関節はどれか。

  1. 指関節
  2. 肩関節
  3. 股関節
  4. 膝関節
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1.指関節

問題79 動脈疾患とその症状との組合せで誤っているのはどれか。

  1. 解離性大動脈瘤  ─── 体幹部激痛
  2. 閉塞性動脈硬化症 ─── 虚血性潰瘍
  3. レイノー病    ─── 間欠性跛行
  4. 大動脈炎症候群  ─── 橈骨動脈拍動減弱
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3.レイノー病    ─── 間欠性跛行

問題80 第4−5腰椎椎間板ヘルニアについて正しいのはどれか。

  1. ラセーグテスト陰性
  2. 膝蓋腱反射正常
  3. 下腿後面部の感覚鈍麻
  4. 大腿四頭筋萎縮
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2.膝蓋腱反射正常

問題81 小児の上腕骨顆上骨折について誤っている記述はどれか。

  1. 肘を伸ばして転倒したときに起こる。
  2. 筋皮神経が損傷されやすい。
  3. 上腕末端部に強い自発痛が生じる。
  4. フォルクマン拘縮の予防が必要である。
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2.筋皮神経が損傷されやすい。

問題82 出血性ショックの症状で誤っているのはどれか。

  1. 頻脈
  2. 血圧低下
  3. 尿量増加
  4. 意識レベル低下
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3.尿量増加

問題83 痛みの治療を目的としない神経ブロックはどれか。

  1. 三叉神経ブロック
  2. 顔面神経ブロック
  3. 大後頭神経ブロック
  4. 肩甲上神経ブロック
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2.顔面神経ブロック

問題84 膝関節のスポーツ外傷で誤っている組合せはどれか。

  1. 前十字靱帯損傷  ─── ラックマンテスト
  2. 内側側副靱帯損傷 ─── 外反動揺性
  3. 外側側副靱帯損傷 ─── 引き出し症状
  4. 半月板損傷    ─── マクマレーテスト
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3.外側側副靱帯損傷 ─── 引き出し症状

問題85 感染による中枢神経疾患はどれか。

  1. 麻痺性痴呆
  2. 脊髄空洞症
  3. パーキンソン病
  4. 脊髄小脳変性症
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1.麻痺性痴呆

問題86 筋萎縮性側索硬化症でみられない症候はどれか。

  1. 線維束攣縮
  2. 深部反射亢進
  3. 筋力低下
  4. 不随意運動
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4.不随意運動

問題87 痴呆が出現しない疾患はどれか。

  1. 小脳橋角部腫瘍
  2. ハンチントン舞踏病
  3. アルツハイマー病
  4. ウイルソン病
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1.小脳橋角部腫瘍

問題88 眼疾患について正しい組合せはどれか。

  1. 白内障     ─── ブドウ膜炎
  2. ベーチェット病 ─── 色覚異常
  3. 網膜色素変性症 ─── 水晶体白濁
  4. 緑内障     ─── 眼圧亢進
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4.緑内障     ─── 眼圧亢進

第9回鍼灸師国家試験 臨床医学各論

問題69 症状と疾患との組合せで誤っているのはどれか。

  1. 血尿 ─── 腎結石症
  2. 頻尿 ─── 膀胱炎
  3. 無尿 ─── 前立腺肥大症
  4. 多尿 ─── 尿崩症
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3.無尿 ─── 前立腺肥大症

問題70 マイコプラズマ肺炎で正しい記述はどれか。

  1. ウイルス性の疾患である。
  2. 水痘様の発疹が出る。
  3. 頑固な咳を伴う。
  4. 成人に感染しない。
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3.頑固な咳を伴う。

問題71 感染症で誤っている記述はどれか。

  1. 単純性疱疹は再発する。
  2. 腸炎ビブリオ食中毒の潜伏期は数日間である。
  3. カリニ肺炎はエイズに合併する。
  4. 伝染性単核症では頸部リンパ節が腫脹する。
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2.腸炎ビブリオ食中毒の潜伏期は数日間である。

問題72 筋緊張性ジストロフィーの症状で誤っているのはどれか。

  1. 筋トーヌスの亢進
  2. ミオトニア
  3. 性腺萎縮
  4. 白内障
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1.筋トーヌスの亢進

問題73 疾患と症状との組合せで正しいのはどれか。

  1. 単純ヘルペス脳炎 ─── 側頭葉症状
  2. ポリオ      ─── 痙性単麻痺
  3. 脊髄癆      ─── 膝蓋腱反射亢進
  4. 髄膜炎      ─── ロンベルグ徴候
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1.単純ヘルペス脳炎 ─── 側頭葉症状

問題74 心房細動に合併しやすい脳血管障害はどれか。

  1. 脳血栓症
  2. 脳塞栓症
  3. 脳出血
  4. くも膜下出血
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2.脳塞栓症

問題75 うつ病の症状でないのはどれか。

  1. 知能障害
  2. 不眠
  3. 意欲の欠如
  4. 自殺念慮
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1.知能障害

問題76 熱傷について誤っている記述はどれか。

  1. 第1度は表皮のみの損傷である。
  2. 第2度では水疱を生じる。
  3. 第3度では皮膚移植が必要となる。
  4. 低温熱傷は治りやすい。
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4.低温熱傷は治りやすい。

問題77 膠原病でないのはどれか。

  1. 痛風
  2. 全身性エリテマトーデス
  3. 慢性関節リウマチ
  4. 皮膚筋炎
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1.痛風

問題78 う歯の要因でないのはどれか。

  1. 口腔内細菌
  2. 食物
  3. 歯の質
  4. 年齢
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4.年齢

問題79 先天性股関節脱臼について誤っている記述はどれか。

  1. 女児に多い。
  2. オルトラニー徴候を認める。
  3. 大腿内側皮膚溝は非対称となる。
  4. 幼児期には腰椎後弯を認める。
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4.幼児期には腰椎後弯を認める。

問題80 A型肝炎について誤っているのはどれか。

  1. ワクチンにより予防できる。
  2. 集団発生を起こす。
  3. 劇症化しやすい。
  4. 経口感染する。
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3.劇症化しやすい。

問題81 低カリウム血症の症状でないのはどれか。

  1. 腱反射亢進
  2. 四肢麻痺
  3. 腹部膨満
  4. 脱力感
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1.腱反射亢進

問題82 性行為感染症でないのはどれか。

  1. 梅毒
  2. 副睾丸結核
  3. クラミジア感染症
  4. 淋病
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2.副睾丸結核

問題83 症状とその軽減体位との組合せで誤っているのはどれか。

  1. うっ血性心不全 ─── 起坐位
  2. 一側性気胸   ─── 患側上位の側臥位
  3. 一側性胸水   ─── 健側上位の側臥位
  4. 腹痛      ─── 仰臥位
解答はこちらをタップ

4.腹痛      ─── 仰臥位

問題84 突発性難聴で誤っているのはどれか。

  1. 突然に発症する。
  2. 感音難聴である。
  3. 耳鳴りを伴う。
  4. 顔面神経麻痺を伴う。
解答はこちらをタップ

4.顔面神経麻痺を伴う。

問題85 子宮癌で正しい記述はどれか。

  1. 頸癌よりも体癌が多い。
  2. 初発症状は腰痛が多い。
  3. 組織診断が重要である。
  4. ホルモン療法が第一選択である。
解答はこちらをタップ

3.組織診断が重要である。

問題86 脊椎麻酔で手術が可能な骨折の部位はどれか。

  1. 鎖骨
  2. 上腕骨
  3. 肋骨
  4. 大腿骨
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4.大腿骨

問題87 3-3-9度方式で、大声で呼びかけると開眼する意識状態はどれか。

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
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3

問題88 感染が原因でない疾患はどれか。

  1. 化膿性骨髄炎
  2. 大動脈炎症候群
  3. ひょう疽
  4. よう
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2.大動脈炎症候群

第10回鍼灸師国家試験 臨床医学各論

問題69 疾患とその治療に用いる眼鏡との組合せで正しいのはどれか。

  1. 近視 ─── 凸レンズ
  2. 遠視 ─── 凹レンズ
  3. 老視 ─── プリズムレンズ
  4. 乱視 ─── 円柱レンズ
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4.乱視 ─── 円柱レンズ

問題70 疾患と病原体との組合せで誤っているのはどれか。

  1. アスペルギルス症 ─── 真菌
  2. トキソプラズマ症 ─── マイコプラズマ
  3. トラコーマ波   ─── クラミジア
  4. エイズ      ─── HIV
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2.トキソプラズマ症 ─── マイコプラズマ

問題71 肺癌の隣接臓器への浸潤による症状でないのはどれか。

  1. 嚥下障害
  2. 散瞳
  3. 嗄声
  4. 頚部静脈怒張
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2.散瞳

問題72 扁桃肥大でみられない症状はどれか。

  1. いびき
  2. 難聴
  3. アデノイド顔貌
  4. 嗄声
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4.嗄声

問題73 失立・失歩がみられるのはどれか。

  1. 不安神経症
  2. 恐怖症
  3. 抑うつ神経症
  4. ヒステリー
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4.ヒステリー

問題74 四肢の筋力低下をきたさないのはどれか。

  1. バセドウ病
  2. 褐色細胞腫
  3. 原発性アルドステロン症
  4. 低カリウム血症
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2.褐色細胞腫

問題75 心電図で異常Q波が出現する疾患はどれか。

  1. 心筋梗塞
  2. 狭心症
  3. 急性心膜炎
  4. 慢性収縮性心膜炎
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1.心筋梗塞

問題76 疾患と血清カリウムとの組合せで正しいのはどれか。

  1. アジソン病  ─── 低カリウム血症
  2. コン症候群  ─── 低カリウム血症
  3. クッシング病 ─── 高カリウム血症
  4. バセドウ病  ─── 高カリウム血症
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2.コン症候群  ─── 低カリウム血症

問題77 悪性腫瘍による痛みの治療で正しい組合せはどれか。

  1. 上顎癌 ─── くも膜下腔ブロック
  2. 舌癌  ─── 顔面神経ブロック
  3. 子宮癌 ─── 閉鎖神経ブロック
  4. 膵臓癌 ─── 腹腔神経叢ブロック
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4.膵臓癌 ─── 腹腔神経叢ブロック

問題78 ウィルソン病でみられないのはどれか。

  1. 肝硬変
  2. 対麻痺
  3. 構音障害
  4. 角膜輪
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2.対麻痺

問題79 肝硬変の症状でないのはどれか。

  1. 皮膚線条
  2. 手掌紅斑
  3. メズサの頭
  4. クモ状血管腫
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1.皮膚線条

問題80 疾患とその特徴との組合せで正しいのはどれか。

  1. 原発性骨粗鬆症 ─── アルカリフォスファターゼ値の異常
  2. 骨肉腫波    ─── 老人に好発
  3. 脊椎カリエス  ─── 脊柱の運動制限
  4. 股関節脱臼   ─── 硬性墜落跛行
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3.脊椎カリエス  ─── 脊柱の運動制限

問題81 二次性変形性関節症の原因とならないのはどれか。

  1. ペルテス病
  2. 先天性股関節脱臼
  3. 重症筋無力症
  4. 血友病
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3.重症筋無力症

問題82 手根管症候群について誤っているのはどれか。

  1. 正中神経低位麻痺
  2. 母指球筋の萎縮
  3. 母指の対立運動障害
  4. 骨間筋の萎縮
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4.骨間筋の萎縮

問題83 肺癌の診断に有用でないのはどれか。

  1. 喀痰検査
  2. 気管支ファイバースコピー
  3. 肺CT検査
  4. スパイログラフィー
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4.スパイログラフィー

問題84 出血性ショックを起こす出血量で正しいのはどれか。

  1. 循環血液量の約1/3
  2. 循環血液量の約1/5
  3. 循環血液量の約1/7
  4. 循環血液量の約1/10
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1.循環血液量の約1/3

問題85 更年期障害の症状でないのはどれか。

  1. 頭痛
  2. 動悸
  3. 咳漱
  4. 不眠
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3.咳漱

問題86 重症熱傷の初期治療で正しいのはどれか。

  1. 全身の冷却
  2. 頭部の挙上
  3. 輸液
  4. 輸血
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3.輸液

問題87 糖尿病の3大合併症でないのはどれか。

  1. 網膜症
  2. 心筋症
  3. 腎症
  4. 末梢神経障害
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2.心筋症

問題88 一次救命処置でないのはどれか。

  1. 血管確保
  2. 気道確保
  3. 人工呼吸
  4. 心マッサージ
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1.血管確保

第11回鍼灸師国家試験 臨床医学各論

問題69 慢性腎不全で高値を示すのはどれか。

  1. 血中エリスロポイエチン
  2. 糸球体ろ過値
  3. 血中カルシウム
  4. 血中カリウム
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4.血中カリウム

問題70 流行性角結膜炎について誤っているのはどれか。

  1. 細菌感染
  2. 潜伏期は約1週間
  3. 耳前リンパ節腫脹
  4. 点状表層角膜炎
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1.細菌感染

問題71 子宮筋腫について誤っている組合せはどれか。

  1. 好発部位 ─── 子宮頸部
  2. 好発年齢 ─── 30~40歳代
  3. 病理組織 ─── 平滑筋腫
  4. 症状   ─── 月経過多
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1.好発部位 ─── 子宮頸部

問題72 疾患と症候との組合せで誤っているのはどれか。

  1. 脊柱側弯症     ─── 肋骨隆起
  2. 腰椎椎間板ヘルニア ─── ラセーグ徴候
  3. 強直性脊椎炎    ─── 亀背
  4. 頸椎脱臼骨折    ─── 四肢麻痺
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3.強直性脊椎炎    ─── 亀背

問題73 心筋梗塞で誤っているのはどれか。

  1. 心電図異常Q波
  2. CRP陽性
  3. ASO(GOT)高値
  4. 赤血球数増加
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4.赤血球数増加

問題74 過換気症候群の症状とその病態との組合せで誤っているのはどれか。

  1. 呼吸困難   ─── 動脈血二酸化炭素分圧の低下
  2. 失神発作   ─── 脳血流量の増加
  3. テタニー症状 ─── 血中カルシウム低下
  4. 手足のしびれ ─── アルカローシス
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2.失神発作   ─── 脳血流量の増加

問題75 鉄欠乏性貧血の症状でないのはどれか。

  1. スプーン状爪
  2. 舌乳頭萎縮
  3. チアノーゼ
  4. 頻脈
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3.チアノーゼ

問題76 血友病について誤っているのはどれか。

  1. 遺伝性疾患
  2. 血小板数減少
  3. 毛細管抵抗正常
  4. 凝固時間延長
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2.血小板数減少

問題77 関節リウマチでみられないのはどれか。

  1. スワンネック変形
  2. ボタン穴変形
  3. デュプイトレン拘縮
  4. 尺側偏位
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3.デュプイトレン拘縮

問題78 外傷性脱臼について正しい記述はどれか。

  1. 整復後直ちに運動を開始する。
  2. 頻度の高いのは肩関節である。
  3. 腫脹が治まってから整復する。
  4. 肘関節脱臼では血管損傷を合併することが多い。
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2.頻度の高いのは肩関節である。

問題79 疾患と危険因子との組合せで正しいのはどれか。

  1. 肝細胞癌 ─── ウイルス感染
  2. 喉頭癌  ─── 細菌感染
  3. 大腸癌  ─── 高繊維食摂取
  4. 肺癌   ─── 飲酒
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1.肝細胞癌 ─── ウイルス感染

問題80 メニエール病の症状でないのはどれか。

  1. めまい
  2. 耳鳴り
  3. 難聴
  4. 耳漏
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4.耳漏

問題81 出血性ショックの症状でないのはどれか。

  1. 意識障害
  2. 頻脈
  3. 血圧低下
  4. 頻尿
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4.頻尿

問題82 月経の発現に関係しないのはどれか。

  1. 脳下垂体
  2. 卵巣
  3. 卵管
  4. 子宮内膜
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3.卵管

問題83 熱傷時最初に行う処置はどれか。

  1. 水で冷却する。
  2. 包帯で覆う。
  3. 消毒薬を塗布する。
  4. 軟膏を塗布する。
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1.水で冷却する。

問題84 成人の胸骨圧迫心臓マッサージで正しい組合せはどれか。

  1. 圧迫の回数           ─── 1分間60回
  2. 圧迫の深さ           ─── 2~3cm
  3. 加圧と除圧との比        ─── 1:1
  4. 心臓マッサージと人工呼吸との比 ─── 10:1
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3.加圧と除圧との比        ─── 1:1

問題85 細菌性髄膜炎の髄液検査所見で正しいのはどれか。

  1. 細胞数減少
  2. 蛋白低下
  3. 糖低下
  4. 髄液圧下降
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3.糖低下

問題86 下方あるいは鼻先を見つめるような眼球共同偏視をきたす出血部位はどれか。

  1. 視床
  2. 小脳
  3. 被殻
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1.視床

問題87 神経疾患とその診断に有用な検査との組合せで正しいのはどれか。

  1. アルツハイマー病   ─── 筋電図検査
  2. ギラン・バレー症候群 ─── 髄液検査
  3. 筋萎縮性側索硬化症  ─── 頭部CT検査
  4. 脊髄空洞症      ─── 神経生検
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2.ギラン・バレー症候群 ─── 髄液検査

問題88 思考制止がみられる精神疾患はどれか。

  1. 不安神経症
  2. うつ病
  3. 心身症
  4. 統合失調症(精神分裂病)
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2.うつ病

第12回鍼灸師国家試験 臨床医学各論

問題69 小児のピーナッツによる気道異物で誤っているのはどれか。

  1. 一瞬の吸気とともに吸い込まれる。
  2. 呼吸困難を呈する。
  3. 咳嗽が消失したら排出されたと考える。
  4. 肺炎を起こしやすい。
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3.咳嗽が消失したら排出されたと考える。

問題70 高齢者の転倒しやすい理由でないのはどれか。

  1. 立ち直り反応の亢進
  2. 感覚機能の低下
  3. 関節可動範囲の制限
  4. 重心動揺の増大
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1.立ち直り反応の亢進

問題71 高齢者に起こりやすい骨折で誤っているのはどれか。

  1. 上腕骨顆上骨折
  2. 橈骨遠位端骨折
  3. 腰椎圧迫骨折
  4. 大腿骨頸部骨折
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1.上腕骨顆上骨折

問題72 長期臥床による生体への影響で誤っているのはどれか。

  1. 骨のカルシウム減少
  2. 脊柱支持筋力の低下
  3. 心拍出量の低下
  4. 酸素摂取量の増大
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4.酸素摂取量の増大

問題73 次の文で示す患者で最も考えられるのはどれか。「35歳の男性。口渇、多飲、多尿(低比重尿)、水制限試験で尿量の減少はみられなかった。」

  1. 糖尿病
  2. 心因性多尿
  3. 尿崩症
  4. 原発性アルドステロン
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3.尿崩症

問題74 全身性エリトマトーデスでみられないのはどれか。

  1. 皮下結節
  2. けいれん
  3. 脱毛
  4. 口腔粘膜潰瘍
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1.皮下結節

問題75 ビタミン欠乏で膝蓋腱反射減弱をきたすのはどれか。

  1. ビタミンA
  2. ビタミンB1
  3. ビタミンC
  4. ビタミンE
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2.ビタミンB1

問題76 血液疾患と検査所見との組合せで誤っているのはどれか。

  1. 急性白血病        ─── 白血病裂孔
  2. 慢性白血病        ─── 血小板増加
  3. 本態性血小板減少性紫斑病 ─── ルンベル・レーデ試験陽性
  4. 血友病          ─── プロトロンビン時間延長
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4.血友病          ─── プロトロンビン時間延長

問題77 低血圧がみられる疾患はどれか。

  1. クッシング症候群
  2. コン症候群
  3. シモンズ病
  4. レイノー病
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3.シモンズ病

問題78 高血圧症の臨床所見でみられないのはどれか。

  1. 蛋白尿
  2. 心肥大
  3. 血中ナトリウム上昇
  4. 眼底細動脈狭細
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3.血中ナトリウム上昇

問題79 下肢静脈瘤に認められないのはどれか。

  1. 静脈弁の不全
  2. 静脈の蛇行
  3. 間欠跛行
  4. 潰瘍形成
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3.間欠跛行

問題80 関節リウマチと関係ないのはどれか。

  1. 朝のこわばり
  2. 関節の強直
  3. 対称性関節腫脹
  4. 関節血腫
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4.関節血腫

問題81 手根管症候群の原因とならないのはどれか。

  1. 妊娠
  2. 甲状腺機能亢進症
  3. 関節リウマチ
  4. 糖尿病
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2.甲状腺機能亢進症

問題82 腰椎椎間板ヘルニアで正しい記述はどれか。

  1. 中年以降の男性に好発する。
  2. 坐骨神経痛が頻発する。
  3. 第3~4腰椎間で最も多い。
  4. 知覚障害は出現しない。
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2.坐骨神経痛が頻発する。

問題83 細菌性肺炎で変化しないのはどれか。

  1. 赤血球数
  2. CRP値
  3. 赤血球沈降速度
  4. 白血球数
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1.赤血球数

問題84 過換気症候群で誤っているのはどれか。

  1. 心因性要素が関与する。
  2. 発作持続は短時間である。
  3. 若い女性に好発する。
  4. 動脈血炭酸ガス分圧が低下する。
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2.発作持続は短時間である。

問題85 肺結核の診断に用いられないのはどれか。

  1. BCG
  2. 喀痰検査
  3. 胸部エックス線検査
  4. ツベルクリン反応
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1.BCG

問題86 疾患と病変部位との組合せで誤っているのはどれか。

  1. 筋萎縮性側索硬化症 ─── 脊髄前角
  2. ポリオ       ─── 脳幹網様体
  3. 重症筋無力症    ─── 神経筋接合部
  4. パーキンソン病   ─── 中脳黒質
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2.ポリオ       ─── 脳幹網様体

問題87 伝染力のある痴呆性疾患はどれか。

  1. ビンスワンゲル病
  2. ピック病
  3. クロイツフェルト・ヤコブ病
  4. 正常圧水頭症
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3.クロイツフェルト・ヤコブ病

問題88 疾患と症状の組合せで正しいのはどれか。

  1. ヒステリー ─── 自殺念慮
  2. 躁うつ病  ─── 過呼吸発作
  3. 不安神経症 ─── 感情の高揚
  4. 統合失調症 ─── 自我障害
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4.統合失調症 ─── 自我障害

第13回鍼灸師国家試験 臨床医学各論

問題69 甲状腺機能低下症でみられないのはどれか。

  1. テタニー
  2. 嗄声
  3. 便秘
  4. 言語緩慢
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1.テタニー

問題70 次の文で示す患者で最も考えられるのはどれか。「45歳の男性。高血圧、多飲、多尿、四肢麻痺、低カリウム血症、高ナトリウム血症を認めた。」

  1. 尿崩症
  2. 原発性アルドステロン症
  3. 褐色細胞種
  4. 副甲状腺機能亢進症
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2.原発性アルドステロン症

問題71 アジソン病の症状でACTH増加によるものはどれか。

  1. 腋毛脱落
  2. 色素沈着
  3. 低血圧
  4. 低血糖
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2.色素沈着

問題72 筋萎縮性側索硬化症で最も侵されやすい脳神経核はどれか。

  1. 動眼神経核
  2. 三叉神経運動核
  3. 顔面神経核
  4. 舌下神経核
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4.舌下神経核

問題73 15歳の肥満男子。軽微な外傷後跛行を主訴として来院した。最も考えられるのはどれか。

  1. ペルテス病
  2. 変形性股関節脱臼
  3. 結核性股関節炎
  4. 大腿骨頭すべり症
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4.大腿骨頭すべり症

問題74 関節リウマチに合併しない変形はどれか。

  1. スワンネック変形
  2. ボタン指変形
  3. マレット変形
  4. 尺側偏位
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3.マレット変形

問題75 下部腰椎椎間板ヘルニアで認めにくい記述はどれか。

  1. 坐骨神経痛を伴う。
  2. ぎっくり腰ではじまる。
  3. 大腿内側の知覚障害を認める。
  4. 髄核は後側方に脱出する。
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3.大腿内側の知覚障害を認める。

問題76 心臓弁膜疾患と症状との組合せで誤っているのはどれか。

  1. 僧帽弁狭窄症    ─── 起座呼吸
  2. 僧帽弁閉鎖不全症  ─── 易疲労性
  3. 大動脈弁狭窄症   ─── 失神発作
  4. 大動脈弁閉鎖不全症 ─── 拡張期血圧上昇
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4.大動脈弁閉鎖不全症 ─── 拡張期血圧上昇

問題77 血液疾患と症状との組合せで最も関連の低いのはどれか。

  1. 白血病       ─── 発熱
  2. 悪性リンパ腫    ─── 貧血
  3. 血小板減少性紫斑病 ─── リンパ節腫大
  4. 血友病       ─── 関節内出血
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3.血小板減少性紫斑病 ─── リンパ節腫大

問題78 膵癌について誤っている記述はどれか。

  1. 膵腺房細胞から発生することが多い。
  2. 高齢の男性に多い。
  3. 血清腫瘍マーカーとしてCA19-9を用いる。
  4. 膵頭部癌では閉塞性黄疸をきたしやすい。
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1.膵腺房細胞から発生することが多い。

問題79 脊椎麻酔で可能な手術はどれか。

  1. 脳腫瘍摘出術
  2. 甲状腺全摘出
  3. 上腕骨骨折骨接合術
  4. 虫垂切除術
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4.虫垂切除術

問題80 星状神経節ブロックの適応でないのはどれか。

  1. 末梢性顔面神経麻痺
  2. 顔面の帯状疱疹後神経痛
  3. 手の反射性交感神経性萎縮症
  4. 片側顔面けいれん
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4.片側顔面けいれん

問題81 ネフローゼ症候群の特徴でないのはどれか。

  1. 全身浮腫
  2. ミオグロビン尿症
  3. 低蛋白血症
  4. 高脂血症
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2.ミオグロビン尿症

問題82 慢性気管支炎について誤っている記述はどれか。

  1. 1か月以上持続する気管支炎をいう。
  2. 閉塞性呼吸器疾患である。
  3. 主な症状は湿性の咳嗽である。
  4. 治療として禁煙が重要である。
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1.1か月以上持続する気管支炎をいう。

問題83 肺線維症でみられないのはどれか。

  1. 胸痛
  2. 乾性咳嗽
  3. 息切れ
  4. 肺活量減少
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1.胸痛

問題84 破傷風について正しい記述はどれか。

  1. 破傷風菌は好気性である。
  2. 菌の内毒素によって発症する。
  3. 経口的な感染が多い。
  4. 予防にワクチンが有効である。
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4.予防にワクチンが有効である。

問題85 オリーブ橋小脳萎縮症でみられないのはどれか。

  1. パーキンソニズム
  2. 体幹失調
  3. 失語症
  4. 自律神経症状
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3.失語症

問題86 前駆症状を伴うのはどれか。

  1. 緊張型頭痛
  2. 片頭痛
  3. 三叉神経痛
  4. 大後頭神経痛
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2.片頭痛

問題87 心身症の特徴として適切でない記述はどれか。

  1. させられ体験がある。
  2. 不安感を伴う。
  3. 愁訴が多い。
  4. 心理的要因に影響される。
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1.させられ体験がある。

問題88 アレルギー性鼻炎について正しい記述はどれか。

  1. 遅延型アレルギー反応で起こる。
  2. 診断には鼻汁の好酸球検査が重要である。
  3. 慢性化することは少ない。
  4. 副鼻腔炎の原因にはなりにくい。
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2.診断には鼻汁の好酸球検査が重要である。

第14回鍼灸師国家試験 臨床医学各論

問題69 慢性気管支炎について正しい記述はどれか。

  1. 拘束性呼吸器疾患である。
  2. 若年者に多い。
  3. 喫煙が発病の原因となる。
  4. 乾性の咳嗽を認める。
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3.喫煙が発病の原因となる。

問題70 急性糸球体腎炎について正しい記述はどれか.

  1. 溶血性連鎖球菌感染が原因となる。
  2. 先行感染から数か月後に発症する。
  3. 血清補体価は高値となる。
  4. 発症直後は高蛋白食を与える。
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1.溶血性連鎖球菌感染が原因となる。

問題71 巨人症でみられないのはどれか。

  1. 発汗過多
  2. 高血圧
  3. 筋緊張亢進
  4. 月経異常
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3.筋緊張亢進

問題72 代謝疾患について誤っている組合せはどれか。

  1. 高尿酸血症      ─── 腎不全
  2. 高コレステロール血症 ─── 急性膵炎
  3. 糖尿病        ─── 起立性低血圧
  4. 肥満症        ─── 睡眠時無呼吸症候群
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2.高コレステロール血症 ─── 急性膵炎

問題73 変形性関節症について誤っている記述はどれか。

  1. 関節の退行性変化である。
  2. 荷重関節に好発する。
  3. 運動開始時の痛みが特徴である。
  4. 関節強直を起こしやすい。
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4.関節強直を起こしやすい。

問題74 腰部脊柱管狭窄症について誤っている記述はどれか。

  1. 腰椎屈曲位で疼痛が軽減する。
  2. 間欠跛行がある。
  3. 下肢症状は片側性である。
  4. 安静時痛は少ない。
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3.下肢症状は片側性である。

問題75 腰背部痛の原因で生命の危険をきたすのはどれか。

  1. 腰部脊柱管狭窄症
  2. 子宮内膜症
  3. 尿道結石
  4. 解離性大動脈瘤
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4.解離性大動脈瘤

問題76 閉塞により同名半盲をきたしやすい血管はどれか。

  1. 前大脳動脈
  2. 中大脳動脈
  3. 後大脳動脈
  4. 椎骨動脈
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3.後大脳動脈

問題77 聴神経鞘腫でみられにくいのはどれか。

  1. 顔面神経麻痺
  2. 嗅覚異常
  3. 耳鳴り
  4. 失調性歩行
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2.嗅覚異常

問題78 「施術後、患者の血液のついた鍼を廃棄する時に誤って施術者の指に刺さった。」鍼刺し事故後、感染率が最も高いのはどれか。

  1. 成人T細胞白血病
  2. B型肝炎
  3. C型肝炎
  4. HIV感染症
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2.B型肝炎

問題79 「施術後、患者の血液のついた鍼を廃棄する時に誤って施術者の指に刺さった。」HBウイルス陽性患者であった場合の対応で最も適切なのはどれか。

  1. 穿刺部位のアルコール消毒
  2. 抗生物質の投与
  3. HBワクチン投与
  4. 抗HB免疫グロブリン投与
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4.抗HB免疫グロブリン投与

問題80 「施術後、患者の血液のついた鍼を廃棄する時に誤って施術者の指に刺さった。」誤刺および感染を回避する方法として適切でないのはどれか

  1. 単回(1回)使用毫鍼を使用する。
  2. 施術には指サックを使用する。
  3. 手指の消毒には20%(体積百分率)イソプロピルアルコールを用いる。
  4. 使用後の鍼は感染性廃棄物として専用容器に捨てる。
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3.手指の消毒には20%(体積百分率)イソプロピルアルコールを用いる。

問題81 疾患と症状との組合せで正しいのはどれか。

  1. 全身性エリテマトーデス ─── ヘリオトロープ疹
  2. ベーチェット病     ─── 陰部潰瘍
  3. 皮膚筋炎        ─── 仮面様顔貌
  4. 全身性硬化症      ─── ブドウ膜炎
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2.ベーチェット病     ─── 陰部潰瘍

問題82 ショックについて誤っている組合せはどれか。

  1. 心原性ショック      ─── 循環血液量の減少
  2. 敗血症性ショック     ─── エンドトキシン
  3. 神経原性ショック     ─── 血管壁の緊張低下
  4. アナフィラキシーショック ─── 抗原抗体反応
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1.心原性ショック      ─── 循環血液量の減少

問題83 熱傷について正しい記述はどれか。

  1. 第1度の熱傷では最初にステロイド軟膏の塗布を行う。
  2. 「9の法則」では頭部は総体表面積の18%にあたる。
  3. 広範囲の熱傷では早期に輸液療法を開始する。
  4. 第3度の熱傷では水泡形成が主体である。
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3.広範囲の熱傷では早期に輸液療法を開始する。

問題84 子宮頸癌の原因と考えられているのはどれか。

  1. ヒト乳頭腫ウイルス
  2. 単純ヘルペスウイルス
  3. 帯状ヘルペスウイルス
  4. 風疹ウイルス
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1.ヒト乳頭腫ウイルス

問題85 メニエール病について誤っている記述はどれか。

  1. 伝音性難聴をきたす。
  2. 発作は反復消長する。
  3. めまい発作をきたす。
  4. 自発眼振が出現する。
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1.伝音性難聴をきたす。

問題86 うつ病の特徴でないのはどれか。

  1. 喜びの消失
  2. 焦燥
  3. 睡眠障害
  4. 幻覚
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4.幻覚

第15回鍼灸師国家試験 臨床医学各論

問題61 成人に対する胸骨圧迫心臓マッサージ法で正しいのはどれか。

  1. 1分間に30回行う。
  2. 胸骨の左上部を圧迫する。
  3. 胸骨が4~5 cm沈む程度に圧迫する。
  4. 呼気1回の吹き込みに対して2回圧迫する。
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3.胸骨が4~5 cm沈む程度に圧迫する。

問題62 疾患と病態との組合せで正しいのはどれか。

  1. 下垂体性尿崩症   ─── 高張尿
  2. 甲状腺機能亢進症  ───  高コレステロール血症
  3. 副甲状腺機能低下症 ─── 高カルシウム値症
  4. アジソン病     ─── 高カリウム血症
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4.アジソン病     ─── 高カリウム血症

問題63 原発性アルドステロン症の腎臓で再吸収が亢進しているのはどれか。

  1. ナトリウムイオン
  2. カリウムイオン
  3. 水素イオン
  4. カルシウムイオン
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1.ナトリウムイオン

問題64 1型糖尿病の原因でないのはどれか。

  1. ウイルス感染
  2. 遺伝性素因
  3. 妊娠
  4. 自己免疫異常
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3.妊娠

問題65 ウイルソン病でみられないのはどれか。

  1. 片麻痺
  2. カイザーフライシャー角膜輪
  3. 構音障害
  4. 肝硬変
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1.片麻痺

問題66 手根管症候群で誤っている記述はどれか。

  1. 関節リウマチが原因となる。
  2. ティネル徴候が陽性となる。
  3. ファーレンテストは陽性となる。
  4. 神経伝導速度は正常である。
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4.神経伝導速度は正常である。

問題67 骨肉腫について誤っている記述はどれか。

  1. 骨原性の悪性腫瘍では最も多い。
  2. 中年以降の発症が多い。
  3. 膝周囲の発症が多い。
  4. 疼痛・腫脹・発赤がみられる。
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2.中年以降の発症が多い。

問題68 頸髄損傷について誤っている記述はどれか。

  1. 上位頸髄損傷では呼吸障害がある。
  2. 下位頸髄損傷では排尿は正常である。
  3. 麻痺性イレウスを合併する。
  4. 体温調節の障害がある。
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2.下位頸髄損傷では排尿は正常である。

問題69 重症筋無力症につい正しい記述はどれか。

  1. 筋の易疲労性を呈する。
  2. 男性に多い。
  3. 血清クレアチンキナーゼが上昇する。
  4. 遺伝性疾患である。
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1.筋の易疲労性を呈する。

問題70 関節リウマチの血液検査所見で誤っているのはどれか.

  1. 赤血球数減少
  2. CRP陽性
  3. 血小板数減少
  4. 赤沈値促進
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3.血小板数減少

問題71 急性間質性肺炎について正しい記述はどれか。

  1. 若年者に多い。
  2. 肺コンプライアンスが低下する。
  3. 細菌感染が原因である。
  4. 予後は比較的良好である。
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2.肺コンプライアンスが低下する。

問題72 クローン病の合併症はどれか。

  1. 巨大舌
  2. 唾液減少
  3. 手掌紅斑
  4. 痔瘻
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4.痔瘻

問題73 C型急性肝炎について正しい記述はどれか。

  1. 経口感染である。
  2. 高熱がみられる。
  3. 慢性化はない。
  4. 劇症化はまれである。
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4.劇症化はまれである。

問題74 膵管上皮由来の膵臓癌でみられないのはどれか。

  1. 黄疸
  2. 背部痛
  3. 低血糖
  4. CEA陽性
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3.低血糖

問題75 疾患と病原体との組合せで誤っているのはどれか。

  1. 水痘      ─── 帯状疱疹ウイルス
  2. 猩紅熱     ─── A群溶血性連鎖球菌
  3. 流行性耳下腺炎 ───  サイトメガロウイルス
  4. 急性灰白髄炎  ─── ポリオウイルス
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3.流行性耳下腺炎 ───  サイトメガロウイルス

問題76 肋間神経ブロック後に突然の咳、胸痛、呼吸困難を生じた。最も考えられるのはどれか。

  1. 気胸
  2. 気管支喘息発作
  3. 急性心筋梗塞
  4. 解離性大動脈瘤破裂
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1.気胸

問題77 「40歳の女性。3か月前から歩行時のふらつき、めまいが出現した。また、2か月前から左の難聴、耳鳴りと左顔面の感覚が鈍いことを自覚している。四肢の筋力低下はない。」この患者でみられないのはどれか。

  1. 指鼻試験は拙劣である。
  2. つぎ足歩行は不能である。
  3. 角膜反射は消失する。
  4. 深部腱反射は亢進する。
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4.深部腱反射は亢進する。

問題78 「40歳の女性。3か月前から歩行時のふらつき、めまいが出現した。また、2か月前から左の難聴、耳鳴りと左顔面の感覚が鈍いことを自覚している。四肢の筋力低下はない。」最も考えられる疾患はどれか。

  1. メニエール病
  2. 突発性難聴
  3. 聴神経腫瘍
  4. 脊髄空洞症
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3.聴神経腫瘍

問題79 「25歳の男性。1年前から飲酒量が増加し、食事回数は減少した。1か月前から下腿浮腫、息切れ、膝蓋腱反射の消失がみられ、今朝から意識消失もみられるようになった。」この意識障害について最も考えられるのはどれか。

  1. ゲルストマン症候群
  2. ギランバレー症候群
  3. ウェルニッケ脳症
  4. ペラグラ
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3.ウェルニッケ脳症

問題80 「25歳の男性。1年前から飲酒量が増加し、食事回数は減少した。1か月前から下腿浮腫、息切れ、膝蓋腱反射の消失がみられ、今朝から意識消失もみられるようになった。」原因と考えられるのはどれか.

  1. ビタミンB1欠乏
  2. ニコチン酸欠乏
  3. ウイルス感染
  4. 脳腫瘍
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1.ビタミンB1欠乏

問題81 出血性ショックでみられないのはどれか。

  1. 脈拍微弱
  2. 皮膚温上昇
  3. 血圧低下
  4. 呼吸促迫
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2.皮膚温上昇

問題82 流行性角結膜炎を起こすのはどれか。

  1. 黄色ブドウ球菌
  2. 緑膿菌
  3. アデノウイルス
  4. 帯状疱疹ウイルス
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3.アデノウイルス

問題83 うつ病に最も関連の深い神経伝達物質はどれか。

  1. アセチルコリン
  2. セロトニン
  3. ヒスタミン
  4. グルタミン酸
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2.セロトニン

第16回鍼灸師国家試験 臨床医学各論

問題63 食道癌でみられないのはどれか。

  1. 嗄声
  2. 嚥下性肺炎
  3. 脾腫
  4. 吐血
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3.脾腫

問題64 B型肝炎について正しい記述はどれか。

  1. 成人の初感染は慢性化しやすい。
  2. HBe抗原陽性では感染力が弱い。
  3. 垂直感染がみられる。
  4. 慢性肝炎からは肝硬変に進展しにくい。
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3.垂直感染がみられる。

問題65 原発性自然気胸について誤っているのはどれか。

  1. 若年者に多い。
  2. 肥満者に多い。
  3. 喫煙者に多い。
  4. 再発率が高い。
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2.肥満者に多い。

問題66 原発性肺癌が頸部交感神経節に浸潤した場合にみられるのはどれか。

  1. うっ血乳頭
  2. 血痰
  3. 眼裂狭小
  4. 女性化乳房
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3.眼裂狭小

問題67 腎前性急性腎不全の病因はどれか。

  1. 脱水
  2. ミオグロビン尿症
  3. 尿管結石
  4. 糸球体腎炎
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1.脱水

問題68 成長ホルモン分泌不全性低身長症(下垂体性低身長症)について正しい記述はどれか。

  1. 身体各部の均整はとれている。
  2. 知能の発達障害がみられる。
  3. 器質性が80%である。
  4. 器質性の原因では脳炎が最も多い。
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1.身体各部の均整はとれている。

問題69 甲状腺刺激ホルモンが高値となるのはどれか。

  1. アジソン病
  2. バセドウ病
  3. 粘液水腫
  4. 胞状奇胎
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3.粘液水腫

問題70.へバーデン結節について誤っているのはどれか。

  1. 女性に多い。
  2. 近位指節間関節に生じる。
  3. 変形性関節症である。
  4. 初期には軽度発赤・熱感を伴う。
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2.近位指節間関節に生じる。

問題71 先天性股関節脱臼について誤っている記述はどれか。

  1. 下肢の短縮がみられる。
  2. 大腿内側皮膚溝は非対称となる。
  3. 屈曲外転時にクリック音が触知される。
  4. 幼児期に腰椎後弯を認める。
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4.幼児期に腰椎後弯を認める。

問題72 発育期に多いスポーツ障害で適切でないのはどれか。

  1. 離断性骨軟骨炎
  2. 腰椎分離症
  3. 疲労骨折
  4. 内反足
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4.内反足

問題73 鉄欠乏性貧血の原因として適切でないのはどれか。

  1. 大腸癌
  2. 過多月経
  3. 妊娠
  4. 痛風
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4.痛風

問題74 脳圧亢進時にみられない症状はどれか。

  1. うっ血乳頭
  2. 頻脈
  3. 頭痛
  4. 嘔吐
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2.頻脈

問題75 パーキンソン病について誤っている記述はどれか。

  1. 50~60歳代で初発する。
  2. 手指振戦は通常左右同時に出現する。
  3. 進行すると前傾前屈姿勢となる。
  4. 種々の自律神経症状がみられる。
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2.手指振戦は通常左右同時に出現する。

問題76 全身性エリテマトーデスで誤っている記述はどれか。

  1. 高脂血症を合併する。
  2. 20~40歳代の女性に好発する。
  3. 関節痛がみられる。
  4. 蝶形紅斑が特徴的である。
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1.高脂血症を合併する。

問題77 「20歳の男性。10日前、バイク事故により頚椎を損傷し脊髄損傷となった。上肢下肢に麻痺がある。」この患者で現在みられないのはどれか。

  1. 呼吸障害
  2. 血圧の変動
  3. 消化性潰瘍
  4. 異所性骨化
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4.異所性骨化

問題78 「20歳の男性。10日前、バイク事故により頚椎を損傷し脊髄損傷となった。上肢下肢に麻痺がある。」この患者の病態管理で適切でないのはどれか。

  1. 頸部保護
  2. 体温管理
  3. 体位変換
  4. 持続導尿
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4.持続導尿

問題79 「72歳の男性。以前より発作性心房細動を指摘されていた。事務作業中に倒れたが、呼びかけには何とか返答できた。右上下肢は全く動かず、頭痛、嘔吐はなかった。」最も考えられるのはどれか。

  1. クモ膜下出血
  2. 脳血栓
  3. 脳塞栓
  4. 一過性脳虚血発作
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3.脳塞栓

問題80 「72歳の男性。以前より発作性心房細動を指摘されていた。事務作業中に倒れたが、呼びかけには何とか返答できた。右上下肢は全く動かず、頭痛、嘔吐はなかった。」入院後3日目から意識レベルは低下し、4日目には半昏睡となった。この原因として最も疑わなければならないのはどれか。

  1. 急性心不全
  2. 出血性梗塞
  3. 徐脈
  4. 脳動脈瘤破裂
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2.出血性梗塞

問題81 血行障害の治療に用いる神経ブロックはどれか。

  1. 三叉神経ブロック
  2. 星状神経節ブロック
  3. 肋間神経ブロック
  4. 坐骨神経ブロック
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2.星状神経節ブロック

問題82 糖尿病性網膜症について誤っている記述はどれか。

  1. 失明の原因となる。
  2. レーザーによる光凝固治療が行われる。
  3. 硝子体出血をきたす。
  4. 閃輝暗点がみられる。
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4.閃輝暗点がみられる。

問題83 うつ病に特徴的な訴えはどれか。

  1. 考えが抜きとられる。
  2. 自分の悪口が聞こえる。
  3. 頭が働かず考えが進まない。
  4. 誰かが自分を監視している。
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3.頭が働かず考えが進まない。

第17回鍼灸師国家試験 臨床医学各論

問題63 パーキンソン病の振戦が最も起こりやすいのはどれか。

  1. じっとしているとき
  2. 何か物を取ろうとするとき
  3. 字を書くとき
  4. からだの前で手を保持するとき
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1.じっとしているとき

問題64 アルコール依存症の離脱症状として適切でないのはどれか。

  1. 手指振戦
  2. 幻視
  3. 発汗
  4. 四肢のしびれ
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4.四肢のしびれ

問題65 高齢者が起こしやすい骨折はどれか。

  1. 鎖骨骨折
  2. 上腕骨近位部骨折
  3. 上腕骨顆上骨折
  4. 上腕骨外顆骨折
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2.上腕骨近位部骨折

問題66 脊椎分離症で誤っているのはどれか。

  1. 上下関節突起間に起こる。
  2. 腰椎下部に好発する。
  3. 初期より神経根症状を示す。
  4. スポーツ選手に多い。
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3.初期より神経根症状を示す。

問題67 食習慣と起こりやすい疾病との組合せで正しいのはどれか。

  1. 脂質が多い      ─── 痛 風
  2. 糖質が多い      ─── 胆石症
  3. 蛋白質が多い     ─── 肝硬変
  4. 摂取エネルギ量が多い ─── 脂肪肝
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4.摂取エネルギ量が多い ─── 脂肪肝

問題68 糖尿病患者に合併しやすいのはどれか。

  1. 結膜出血
  2. 甲状腺腫大
  3. 下肢の知覚鈍麻
  4. アキレス腱反射亢進
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3.下肢の知覚鈍麻

問題69 胃潰瘍について誤っている記述はどれか。

  1. 女性より男性に多い。
  2. 好発部位は胃の大弯である。
  3. エックス線像でニッシェがみられる。
  4. ヘリコバクター・ピロリの感染と関係がある。
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2.好発部位は胃の大弯である。

問題70 気管支喘息について誤っている記述はどれか。

  1. 気道の炎症がみられる。
  2. 気道の狭窄を呈する。
  3. 発作時は咳嗽・息苦しさがみられる。
  4. 肺機能検査では拘束性障害を示す。
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4.肺機能検査では拘束性障害を示す。

問題71 肺結核を疑う症状で適切でないのはどれか。

  1. 胸痛
  2. 喀痰
  3. 微熱
  4. 咳嗽
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1.胸痛

問題72 関節リウマチの関節外症状として適切でないのはどれか。

  1. 間質性肺炎
  2. 皮下結節
  3. 血管炎
  4. 陰部潰瘍
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4.陰部潰瘍

問題73 鉄欠乏性貧血について適切でない記述はどれか。

  1. 息切れ・動悸の訴えがある。
  2. 妊娠時に起こりやすい。
  3. ビタミン剤の投与が有効である。
  4. 血清フェリチン値は減少する。
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3.ビタミン剤の投与が有効である。

問題74 副腎の疾患と症状との組合せで正しいのはどれか。

  1. 原発性アルドステロン症 ─── 高カリウム血症
  2. クッシング症候群    ─── 高血糖
  3. 褐色細胞腫       ───  低血圧
  4. アジソン病       ───  多 毛
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2.クッシング症候群    ─── 高血糖

問題75 大動脈弁狭窄症で誤っているのはどれか。

  1. 拡張期雑音
  2. 左室肥大
  3. 肺うっ血
  4. 心拍出量低下
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1.拡張期雑音

問題76 心筋梗塞の心電図変化で誤っているのはどれか。

  1. ST上昇
  2. 異常Q波
  3. 冠性T波
  4. PQ時間短縮
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4.PQ時間短縮

問題77 「60歳の男性。糖尿病発症から15年経過、現在腎機能は正常。収縮期血圧は180mmHg、拡張期血圧は90mmHgである。」早期糖尿病性腎症を最も示唆するのはどれか。

  1. クレアチニンクリアランス低下
  2. 微量アルブミン量
  3. HbA1c高値
  4. 血尿
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2.微量アルブミン量

問題78 「60歳の男性。糖尿病発症から15年経過、現在腎機能は正常。収縮期血圧は180mmHg、拡張期血圧は90mmHgである。」最近下肢の冷感が出現している。最も優先度の高いスクリーニング検査はどれか。

  1. 心電図
  2. 頸動脈超音波検査
  3. 足背動脈拍動の確認
  4. 両側アキレス腱反射
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3.足背動脈拍動の確認

問題79 「69歳の女性。10年前から高血圧症にて内服加療中。時々右上下肢のしびれを自覚していたが、最近物忘れがひどくなってきた。また、わけもなく泣いたりすることも多い。物忘れが多いわりに判断力は保たれている。」最も考えられるのはどれか。

  1. アルツハイマー病
  2. 脳血管性認知症
  3. ピック病
  4. プリオン病
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2.脳血管性認知症

問題80 「69歳の女性。10年前から高血圧症にて内服加療中。時々右上下肢のしびれを自覚していたが、最近物忘れがひどくなってきた。また、わけもなく泣いたりすることも多い。物忘れが多いわりに判断力は保たれている。」この症例に対する対応で適切でないのはどれか。

  1. 要求があった場合は、それを満たすよう対応する。
  2. 失敗した時は叱る。
  3. 外出を希望した場合は、断らず付き合う。
  4. 簡単な仕事を与え、それができればほめる。
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2.失敗した時は叱る。

問題81 疾患と症状との組合せで誤っているのはどれか。

  1. 猩紅熱   ───  コプリック斑
  2. 破傷風   ───  牙関緊急
  3. 細菌性赤痢 ─── 膿粘血便
  4. ジフテリア ─── 咽頭・喉頭偽膜
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1.猩紅熱   ───  コプリック斑

問題82 アレルギー性鼻炎について誤っている記述はどれか。

  1. 発作性のくしゃみがある。
  2. 水様性鼻汁を特徴とする。
  3. IgG抗体が関与する。
  4. 手術療法が行われる。
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3.IgG抗体が関与する。

問題83 特発性三叉神経痛で正しい記述はどれか。

  1. 若年者に多い。
  2. 一日中シクシク痛む。
  3. 疼痛を誘発する部位がある。
  4. 内服薬は無効である。
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3.疼痛を誘発する部位がある。

第18回鍼灸師国家試験 臨床医学各論

問題63 パーキンソン病の非運動症状として適切なのはどれか。

  1. 視力障害
  2. 失語症
  3. 起立性低血圧
  4. 乏尿
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3.起立性低血圧

問題64 特発性側弯に関して正しい記述はどれか。

  1. 3歳頃までに気付かれることが多い。
  2. 前屈させると背部は水平となる。
  3. コブ法は弯曲の程度の計測法である。
  4. 肺機能は低下しないのが特徴である。
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3.コブ法は弯曲の程度の計測法である。

問題65 高齢者に多い骨折として適切でないのはどれか。

  1. 鎖骨骨折
  2. 上腕骨近位部骨折
  3. 脊椎圧迫骨折
  4. 大腿骨頸部骨折
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1.鎖骨骨折

問題66 小児期の上腕骨外顆骨折後、成人になって起こる神経障害はどれか。

  1. 腋窩神経麻痺
  2. 橈骨神経麻痺
  3. 正中神経麻痺
  4. 尺骨神経麻痔
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4.尺骨神経麻痔

問題67 心臓弁膜症と聴診所見との組合せで正しいのはどれか。

  1. 僧帽弁閉鎖不全症 ─── 頸動脈雑音
  2. 大動脈弁閉鎖不全症 ─── 拡張期雑音
  3. 僧帽弁狭窄症 ─── 収縮期雑音
  4. 大動脈弁狭窄症 ─── ランブル
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2.大動脈弁閉鎖不全症 ─── 拡張期雑音

問題68 ウイルス性肝炎に関して正しい記述はどれか。

  1. A型は輸血で感染する。
  2. B型はDNAウイルスによる。
  3. C型はワクチンで予防できる。
  4. E型は慢性化しやすい。
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2.B型はDNAウイルスによる。

問題69 特発性肺線維症をきたす危険因子でないのはどれか。

  1. 喫煙
  2. 過食
  3. 薬剤
  4. 感染
解答はこちらをタップ

2.過食

問題70 下垂体性尿崩症について誤っている記述はどれか。

  1. バゾプレッシンの分泌が低下している。
  2. 続発性尿崩症の頻度が高い。
  3. 高血糖を認める。
  4. 多飲となる。
解答はこちらをタップ

3.高血糖を認める。

問題71 ベーチェット病の特徴的な症状でないのはどれか。

  1. ブドウ膜炎
  2. 中耳炎
  3. 口腔内アフタ性潰瘍
  4. 陰部潰瘍
解答はこちらをタップ

2.中耳炎

問題72 特発性血小板減少性紫斑病の症状で適切でないのはどれか。

  1. 関節内血腫
  2. 鼻出血
  3. 歯肉出血
  4. 皮膚の点状出血
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1.関節内血腫

問題73 クッシング病でみられやすいのはどれか。

  1. 月経異常
  2. るいそう
  3. 低血圧
  4. 恥毛脱落
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1.月経異常

問題74 ファロー四徴症で認められないのはどれか。

  1. 肺動脈狭窄
  2. 大動脈騎乗
  3. 右室肥大
  4. 大血管転位
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4.大血管転位

問題75 潰瘍性大腸炎の特徴でないのはどれか。

  1. 粘血便
  2. 敷石状病変
  3. 全周性潰瘍
  4. 中毒性巨大結腸
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2.敷石状病変

問題76 結膜炎について誤っている記述はどれか。

  1. アレルギー性結膜炎ではかゆみが強い。
  2. クラミジア性結膜炎は難治性である。
  3. 細菌性結膜炎は大型濾胞が特徴である。
  4. ウイルス性結膜炎は院内感染が起こりやすい。
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3.細菌性結膜炎は大型濾胞が特徴である。

問題77 「60歳の男性。軽度呼吸困難で来院。腹部膨隆と女性化乳房とがみられ、上部消化管内視鏡検査で食道・胃静脈癌を認める。血液検査で血小板と白血球に減少が認められ、C型肝炎ウイルス陽性であった。」この疾患で血小板減少をきたす原因となる病変臓器はどれか。

  1. 肝臓
  2. 脾臓
  3. 腎臓
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3.脾臓

問題78 「60歳の男性。軽度呼吸困難で来院。腹部膨隆と女性化乳房とがみられ、上部消化管内視鏡検査で食道・胃静脈癌を認める。血液検査で血小板と白血球に減少が認められ、C型肝炎ウイルス陽性であった。」この疾患に合併する悪性腫瘍の早期発見に有用な腫瘍マーカーはどれか。

  1. AFP
  2. CEA
  3. CA 19-9
  4. PSA
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1.AFP

問題79 「35歳の男性。発熱、乾性咳嚇および呼吸困難で入院。胸部エックス線写真で両側の中・下肺野にびまん性すりガラス状陰影を認め、喀痰細胞診でニューモシスチス肺炎と診断された。」この患者で陽性と考えられるのはどれか。

  1. ライノウイルス
  2. ヒト免疫不全ウイルス
  3. 成人T細胞白血病ウイルスⅠ型
  4. 単純ヘルペスウイルス
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2.ヒト免疫不全ウイルス

問題80 「35歳の男性。発熱、乾性咳嚇および呼吸困難で入院。胸部エックス線写真で両側の中・下肺野にびまん性すりガラス状陰影を認め、喀痰細胞診でニューモシスチス肺炎と診断された。」本疾患で減少するのはどれか。

  1. 単球
  2. 好中球
  3. Bリンパ球
  4. Tリンパ球
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4.Tリンパ球

問題81 潜伏期が最も短い食中毒の原因菌はどれか。

  1. ブドウ球菌
  2. 腸炎ビブリオ
  3. サルモネラ属
  4. ボツリヌス菌
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1.ブドウ球菌

問題82 慢性副鼻腔炎に関して正しい記述はどれか。

  1. ウイルス感染が多い。
  2. 水様性鼻汁が特徴である。
  3. エックス線検査が有用である。
  4. 内視鏡下手術の適応ではない。
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3.エックス線検査が有用である。

問題83 硬膜外ブロックがよい適応である神経痛はどれか。

  1. 三叉神経痛
  2. 舌咽神経痛
  3. 後頭神経痛
  4. 坐骨神経痛
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4.坐骨神経痛

第19回鍼灸師国家試験 臨床医学各論

問題63 頸部後縦靭帯骨化症について誤っている記述はどれか。

  1. 50歳以上に多い。
  2. 原因はカルシウムの過剰摂取である。
  3. 進行性の痙性四肢麻痺を起す。
  4. 転倒予防のための生活指導を行う。
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2.原因はカルシウムの過剰摂取である。

問題64 肩関節周囲炎について適切でない記述はどれか。

  1. 70歳代に好発する。
  2. 早期に肩関節の可動域制限を認める。
  3. 回旋運動を伴う動作で痛みが増強する。
  4. ペインフルアークサインがあれば腱板損傷を疑う。
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1.70歳代に好発する。

問題65 アレルギー性鼻炎の診断に有用なものはどれか。

  1. IgA抗体
  2. IgE抗体
  3. IgG抗体
  4. IgM抗体
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2.IgE抗体

問題66 麻痺性イレウスの症状で誤っているのはどれか。

  1. 嘔吐
  2. 腹痛
  3. 下痢
  4. 膨満感
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3.下痢

問題67 アジソン病でみられないのはどれか。

  1. 多毛
  2. 黒色斑点
  3. 低血圧
  4. 月経異常
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1.多毛

問題68 心房中隔欠損症で誤っている記述はどれか。

  1. 欠損は卵円孔型が多い。
  2. 肺動脈領域に収縮期雑音を聴取する。
  3. 右房の拡大がみられる。
  4. 肺血流量が体血流量より少ない。
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4.肺血流量が体血流量より少ない。

問題69 肺気腫の病変部位でないのはどれか。

  1. 気管支
  2. 終末細気管支
  3. 呼吸細気管支
  4. 肺胞
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1.気管支

問題70 肺癌の所見と浸潤部位との組み合わせで誤っているのはどれか。

  1. 嗄声-反回神経
  2. 顔面浮腫-上大静脈
  3. 縮瞳-迷走神経
  4. 呼吸困難-気管支
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3.縮瞳-迷走神経

問題71 血友病について正しい記述はどれか。

  1. 関節内血腫がみられる。
  2. 血小板数の減少がみられる。
  3. 免疫抑制薬を投与する。
  4. 女性に多い。
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1.関節内血腫がみられる。

問題72 ベーチェット病について正しい記述はどれか。

  1. 高齢者に多い。
  2. 病的骨折がみられる。
  3. ブドウ膜炎がみられる。
  4. ビタミンB12の不足が原因である。
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3.ブドウ膜炎がみられる。

問題73 全身性エリテマトーデスについて正しい記述はどれか。

  1. 男性に多い。
  2. 増悪と寛解を繰り返す。
  3. 白血球が増加する。
  4. 陰部潰瘍がみられる。
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2.増悪と寛解を繰り返す。

問題74 糖尿病について正しい記述はどれか。

  1. 2型糖尿病は若年者に多い。
  2. 乏尿がみられる。
  3. グリコアルブミンは過去1-2か月の血糖値を反映する。
  4. 1型糖尿病患者にはインスリン療法を行う。
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4.1型糖尿病患者にはインスリン療法を行う。

問題75 ネフローゼ症候群をきたす疾患はどれか。

  1. 膀胱炎
  2. 間質性腎炎
  3. ループス腎炎
  4. 腎盂腎炎
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3.ループス腎炎

問題76 疾患とその特徴で正しい組み合わせはどれか。

  1. 子宮筋腫-過多月経
  2. 子宮体がん-ヒトパピローマウイルス
  3. 子宮頸がん-卵胞ホルモン服用者
  4. 卵巣嚢腫-月経困難症
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1.子宮筋腫-過多月経

問題77 次の文で示す症例について、問いに答えよ。8歳の男児。サッカー中に前方へ転倒、肘をついて倒れた。直後から右肘の疼痛、運動障害があり、次第に腫脹も強くなってきた。明らかな皮膚の外傷はない。まず考えるべき病態はどれか。

  1. 捻挫
  2. 脱臼
  3. 疲労骨折
  4. 外傷性骨折
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4.外傷性骨折

問題78 次の文で示す症例について、問いに答えよ。8歳の男児。サッカー中に前方へ転倒、肘をついて倒れた。直後から右肘の疼痛、運動障害があり、次第に腫脹も強くなってきた。明らかな皮膚の外傷はない。発育期に転倒により起こりやすい骨折はどれか。

  1. 上腕骨近位端骨折
  2. 上腕骨顆上骨折
  3. 肘頭骨折
  4. コーレス骨折
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2.上腕骨顆上骨折

問題79 次の文で示す症例について、問いに答えよ。78歳の男性。5年前に高血圧を指摘されたが、自覚症状がないため放置していた。早朝、安静時に突然強い胸背部痛が出現し、救急搬送された。その際には胸部エックス線検査で上縦隔の著明な拡大を認めたが、心電図上有意な変化はみられなかった。本疾患の診断のため、直ちに施行すべき検査はどれか。

  1. 24時間ホルター心電図
  2. 運動負荷心筋シンチ
  3. 胸腹部造影CT
  4. 気管支内視鏡
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3.胸腹部造影CT

問題80 次の文で示す症例について、問いに答えよ。78歳の男性。5年前に高血圧を指摘されたが、自覚症状がないため放置していた。早朝、安静時に突然強い胸背部痛が出現し、救急搬送された。その際には胸部エックス線検査で上縦隔の著明な拡大を認めたが、心電図上有意な変化はみられなかった。本疾患による合併症はどれか。

  1. 気胸
  2. 間質性肺炎
  3. 大動脈弁狭窄症
  4. 心タンポナーデ
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4.心タンポナーデ

問題81 群発頭痛について正しいのはどれか。

  1. 女性に多い。
  2. ドライアイを伴う。
  3. 両側性である。
  4. 片頭痛発作時の治療に準じる。
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4.片頭痛発作時の治療に準じる。

問題82 感染症とその特徴との組み合わせで正しいのはどれか。

  1. 麻疹-イチゴ舌
  2. 帯状疱疹-痂皮
  3. 猩紅熱-精巣腫脹
  4. 流行性耳下腺炎-コプリック斑
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2.帯状疱疹-痂皮

問題83 末梢性顔面神経麻痺に有効な神経ブロックはどれか。

  1. 顔面神経ブロック
  2. 上顎神経ブロック
  3. 浅頸神経ブロック
  4. 星状神経節ブロック
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4.星状神経節ブロック

第20回鍼灸師国家試験 臨床医学各論

問題62 胸郭出口症候群で適切な記述はどれか。

  1. 高齢者に多い。
  2. 前斜角筋による圧迫が原因となる。
  3. 動脈は圧迫されない。
  4. 上肢帯の筋力は症状と関連しない。
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2.前斜角筋による圧迫が原因となる。

問題63 肩関節脱臼で正しいのはどれか。

  1. 病的脱臼が多い。
  2. 後方脱臼が多い。
  3. 腕神経叢麻痺を起こす。
  4. 関節強直を起こす。
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3.腕神経叢麻痺を起こす。

問題64 脊椎分離すべり症について正しい記述はどれか。

  1. 青少年にはみられない疾患である。
  2. 胸腰椎移行部に起こる頻度が高い。
  3. 上関節突起と下関節突起間に病変が見られる。
  4. 腰椎後彎が増強する。
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3.上関節突起と下関節突起間に病変が見られる。

問題65 癌と腫瘍マーカーとの組合せで正しいのはどれか。

  1. 大腸癌-CEA
  2. 子宮体癌-SCC
  3. 胃癌-CYFRA
  4. 乳癌-AFP
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1.大腸癌-CEA

問題66 潰瘍性大腸炎の合併症でないのはどれか。

  1. 口腔内アフタ
  2. ブドウ膜炎
  3. 結節性紅斑
  4. 痔瘻
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4.痔瘻

問題67 閉塞性肥大型心筋症でみられるのはどれか。

  1. 大動脈圧上昇
  2. 突然死
  3. 胸部大動脈瘤
  4. 肺動脈弁狭窄症
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2.突然死

問題68 原発性アルドステロン症で正しいのはどれか。

  1. 低血圧
  2. アルカローシス
  3. 高マグネシウム血症
  4. 血漿レニン活性高値
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2.アルカローシス

問題69 特発性肺線維症について誤っている記述はどれか。

  1. 60歳代に多い。
  2. 細菌性肺炎に含まれる。
  3. 重篤な呼吸障害を生じる。
  4. 肺胞隔壁に炎症・線維化をきたす。
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2.細菌性肺炎に含まれる。

問題70 マイコプラズマ肺炎で正しい記述はどれか。

  1. 老年者に頻度が高い。
  2. 潜伏期は2-3日である。
  3. 消化器症状は見られない。
  4. 乾性咳が多い。
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4.乾性咳が多い。

問題71 疾患と検査結果との組合せで適切なのはどれか。

  1. 関節リウマチ-CRP値上昇
  2. 悪性リンパ腫-フィラデルフィア染色体陽性
  3. 全身性硬化症-HLA-B51陽性
  4. 悪性貧血-ビタミンB6欠乏
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1.関節リウマチ-CRP値上昇

問題72 鉄欠乏性貧血について正しい記述はどれか。

  1. 男性に多くみられる。
  2. ハンター舌炎がみられる。
  3. フェリチンが減少する。
  4. 総鉄結合能が減少する。
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3.フェリチンが減少する。

問題73 慢性腎不全でみられるのはどれか。

  1. 多血症
  2. 血清尿素窒素低値
  3. 低リン血症
  4. 高血圧症
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4.高血圧症

問題74 大動脈弁狭窄症でみられるのはどれか。

  1. 収縮中期のクリック音
  2. オープニングスナップ
  3. 遅脈
  4. 大脈
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3.遅脈

問題75 ビタミンB2欠乏による症状はどれか。

  1. 皮膚炎
  2. 精神障害
  3. 神経炎
  4. 貧血
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1.皮膚炎

問題76 アルツハイマー病で適切な記述はどれか。

  1. 大脳皮質に老人斑を認める。
  2. 病初期からゲルストマン症候群がみられる。
  3. 片麻痺がみられる。
  4. まだら認知症が特徴的である。
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1.大脳皮質に老人斑を認める。

問題77 次の文で示す症例について、問いに答えよ。「65歳の男性。3週間前に転倒し、前頭部を強打した。その時以後両上肢のしびれ感と歩行困難が出現している。」最も考えられるのはどれか。

  1. 頸椎骨折
  2. 頸髄中心性損傷
  3. 頸髄腫瘍
  4. 腕神経叢障害
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2.頸髄中心性損傷

問題78 次の文で示す症例について、問いに答えよ。「65歳の男性。3週間前に転倒し、前頭部を強打した。その時以後両上肢のしびれ感と歩行困難が出現している。」この患者の症状で誤っている記述はどれか。

  1. 横隔膜呼吸が消失する。
  2. 両上肢の脱力がみられる。
  3. 膝蓋腱反射が亢進する。
  4. 排尿困難がある。
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1.横隔膜呼吸が消失する。

問題79 次の文で示す症例について、問いに答えよ。「78歳の女性。大腿骨頸部骨折の術後3日間ベッド上安静であったが、突然胸痛、呼吸困難が出現した。胸部単純エックス線写真ではうっ血所見はなく、肺野の透過性増大がみられた。血清クレアチンキナーゼ値は正常。D-ダイマー値上昇が認められた。」本疾患の発症を予測するのに最も有用な検査はどれか。

  1. ホルター心電図
  2. 負荷心筋シンチグラフィ
  3. 頸動脈超音波検査
  4. 下肢静脈超音波検査
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4.下肢静脈超音波検査

問題80 次の文で示す症例について、問いに答えよ。「78歳の女性。大腿骨頸部骨折の術後3日間ベッド上安静であったが、突然胸痛、呼吸困難が出現した。胸部単純エックス線写真ではうっ血所見はなく、肺野の透過性増大がみられた。血清クレアチンキナーゼ値は正常。D-ダイマー値上昇が認められた。」本疾患の危険因子として最も重要なのはどれか。

  1. 脱水
  2. 貧血
  3. 運動
  4. 徐脈
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1.脱水

問題81 細菌性食中毒で正しい記述はどれか。

  1. サルモネラ属は潜伏期が一週間である。
  2. 腸炎ビブリオによる食中毒はボツリヌスより発症頻度が低い。
  3. ボツリヌス菌毒素は高温加熱によっても不活性化されない。
  4. 腸管病原性大腸菌ではベロ毒素によって発症する。
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4.腸管病原性大腸菌ではベロ毒素によって発症する。

問題82 感染症について正しい記述はどれか。

  1. 大量の抗菌薬を投与しないと日和見感染が起こる。
  2. メチシリン耐性黄色ブドウ球菌は院内感染の原因となる。
  3. 腸管病原性大腸菌で起こる感染症を菌交代症という。
  4. 生命に対する危険度が最も高いものは5類感染症に分類される。
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2.メチシリン耐性黄色ブドウ球菌は院内感染の原因となる。

問題83 難聴を初発症状とすることが多いのはどれか。

  1. 神経膠腫
  2. 髄膜腫
  3. 神経鞘腫
  4. 下垂体腺腫
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3.神経鞘腫

第21回鍼灸師国家試験 臨床医学各論

問題60 生後3か月検診で右股関節の開排制限を認めた。最も考えられる疾患はどれか。

  1. ペルテス病
  2. 先天性股関節脱臼
  3. 大腿骨頭すべり症
  4. 大腿骨頭壊死症
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2.先天性股関節脱臼

問題61 小児の骨折について正しい記述はどれか。

  1. 不全骨折の比率が低い。
  2. 骨端線損傷は成長障害の原因にならない。
  3. 自家矯正能は旺盛である。
  4. 骨癒合が遅い。
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3.自家矯正能は旺盛である。

問題62 慢性膵炎で正しい記述はどれか。

  1. 胆石によるものが多い。
  2. 便秘が多い。
  3. 腹部超音波検査で石灰化像がみられる。
  4. 病初期より糖尿病が発症する。
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3.腹部超音波検査で石灰化像がみられる。

問題63 院内感染と関連が深いのはどれか。

  1. メチシリン耐性黄色ブドウ球菌
  2. A群溶血連鎖球菌
  3. 肺炎球菌
  4. 破傷風菌
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1.メチシリン耐性黄色ブドウ球菌

問題64 全身性エリテマトーデスについて正しい記述はどれか。

  1. 血清γ-グロブリン値は低下する。
  2. 末梢白血球数は減少する。
  3. 補体価は高値となる。
  4. HLA-B51が陽性である。
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2.末梢白血球数は減少する。

問題65 疾患と症状との組合せで正しいのはどれか。

  1. 再生不良性貧血-ハンター舌炎
  2. 悪性リンパ腫-レイノー現象
  3. 皮膚筋炎-陰部潰瘍
  4. ベーチェット病-口腔内アフタ性潰瘍
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4.ベーチェット病-口腔内アフタ性潰瘍

問題66 眼疾患と所見との組合せで正しいのはどれか。

  1. アレルギー性結膜炎-眼瞼腫脹
  2. 緑内障-水晶体混濁
  3. 白内障-ブドウ膜炎
  4. 角膜炎-眼圧亢進
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1.アレルギー性結膜炎-眼瞼腫脹

問題67 関節リウマチの関節内初期病変部位はどれか。

  1. 靭帯
  2. 関節軟骨
  3. 滑膜
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4.滑膜

問題68 疾患と牽引方法との組合せで正しいのはどれか。

  1. 大腿骨骨幹部骨折-直達牽引
  2. 腰椎椎間板ヘルニア-スピードトラック牽引
  3. 大腿骨頸部骨折-骨盤牽引
  4. 筋性斜頸-頸椎牽引
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1.大腿骨骨幹部骨折-直達牽引

問題69 l4-l5椎間板ヘルニアについて正しい記述はどれか。

  1. 下肢症状は両側性に出現することが多い。
  2. 好発年齢は60歳代である。
  3. 下肢伸展拳上テストは陽性である。
  4. 膝蓋腱反射が減弱する。
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3.下肢伸展拳上テストは陽性である。

問題70 肺気腫について正しい記述はどれか。

  1. 肺胞の隔壁に線維化をきたす。
  2. CO2ナルコーシスをきたす。
  3. 呼気は短縮する。
  4. 肺機能検査で残気量が減少する。
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2.CO2ナルコーシスをきたす。

問題71 肺癌の検査法で適切でないのはどれか。

  1. 超音波検査
  2. CT検査
  3. MRI検査
  4. PET(ポジトロンCT)検査
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1.超音波検査

問題72 気胸について正しい記述はどれか。

  1. 突然嗄声が出現する。
  2. 肥満は危険因子である。
  3. 自然気胸は成人女性に多い。
  4. 緊張性気胸は緊急処置が必要となる。
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4.緊張性気胸は緊急処置が必要となる。

問題73 自動体外式除細動器(AED)について誤っている記述はどれか。

  1. 薬事法に定められた医療機器である。
  2. 除細動の時は対象者の体に触れない。
  3. 使用するには医師の指示が必要である。
  4. AEDは自動的に心室細動を判定し除細動する。
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3.使用するには医師の指示が必要である。

問題74 胃切除後のダンピング症候群の所見で誤っているのはどれか。

  1. 冷汗
  2. 腹痛
  3. 高血糖
  4. 下痢
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3.高血糖

問題75 痛風の食事療法で摂取制限をするのはどれか。

  1. 糖分
  2. アルコール
  3. 水分
  4. 塩分
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2.アルコール

問題76 フローマン徴候がみられるのはどれか。

  1. 正中神経麻痺
  2. 腋窩神経麻痺
  3. 橈骨神経麻痺
  4. 尺骨神経麻痺
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4.尺骨神経麻痺

問題77 次の文で示す症例について、問いに答えよ。「55歳の女性。夕食にてんぷらを摂取後、悪心、嘔吐、右季肋部痛が出現し、救急外来を受診した。血液検査データで白血球数19,500/μl、CRP高値、赤沈亢進を認めた。」本患者で予測される所見はどれか。

  1. 視診で皮膚線条がみられる。
  2. 聴診で血管雑音が聴取される。
  3. 打診で肋骨脊柱角に叩打痛がある。
  4. 触診で筋性防御がみられる。
解答はこちらをタップ

4.触診で筋性防御がみられる。

問題78 次の文で示す症例について、問いに答えよ。「55歳の女性。夕食にてんぷらを摂取後、悪心、嘔吐、右季肋部痛が出現し、救急外来を受診した。血液検査データで白血球数19,500/μl、CRP高値、赤沈亢進を認めた。」本患者でまず行う検査はどれか。

  1. 腹部超音波検査
  2. 消化管内視鏡検査
  3. 血管造影検査
  4. PET(ポジトロンCT)検査
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1.腹部超音波検査

問題79 次の文で示す症例について、問いに答えよ。「71歳の女性。1週間前から労作時の胸痛を自覚していたが、安静で症状は軽減したため放置していた。しかし、昨日より安静時でも胸痛が起こるようになり、救急受診した。」本疾患の危険因子として最も重要なのはどれか。

  1. 低血糖
  2. 低血圧
  3. 低HDL血症
  4. 低アルブミン血症
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3.低HDL血症

問題80 次の文で示す症例について、問いに答えよ。「71歳の女性。1週間前から労作時の胸痛を自覚していたが、安静で症状は軽減したため放置していた。しかし、昨日より安静時でも胸痛が起こるようになり、救急受診した。」本疾患の合併症としてよくみられるのはどれか。

  1. 僧帽弁狭窄症
  2. 心室性期外収縮
  3. 心房中隔欠損症
  4. 気胸
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2.心室性期外収縮

問題81 末梢性顔面神経麻痺でみられる症状はどれか。

  1. 嗅覚障害
  2. 対光反射消失
  3. 顔面知覚低下
  4. 味覚障害
解答はこちらをタップ

4.味覚障害

問題82 ギラン・バレー症候群で正しい記述はどれか。

  1. 中枢神経障害である。
  2. 対称性の四肢脱力がみられる。
  3. 髄液検査で細胞数の増加を認める。
  4. 自然軽快は少ない。
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2.対称性の四肢脱力がみられる。

問題83 突発性難聴について正しい記述はどれか。

  1. 伝音難聴である。
  2. 頭痛を伴う。
  3. 耳鳴りを伴う。
  4. 抗菌薬が有効である。
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3.耳鳴りを伴う。

第22回鍼灸師国家試験 臨床医学各論

問題60 徴候と疾患との組合せで正しいのはどれか。

  1. ティネル徴候陽性-総腓骨神経麻痺
  2. ペインフルアーク徴候陽性-胸郭出口症候群
  3. トレンデレンブルグ徴候陽性-腰椎椎間板ヘルニア
  4. アリス徴候陽性-変形性膝関節症
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1.ティネル徴候陽性-総腓骨神経麻痺

問題61 装具と疾患との組合せで正しいのはどれか。

  1. ボストンブレース-変形性頸椎症
  2. リーメンビューゲル装具-先天性股関節脱臼
  3. デニスブラウン副子-扁平足
  4. フォンローゼン装具-ペルテス病
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2.リーメンビューゲル装具-先天性股関節脱臼

問題62 膵癌について正しいのはどれか。

  1. 膵体部に好発する。
  2. 内分泌腫瘍が多い。
  3. 膵尾部癌では早期に症状が現れる。
  4. CA19-9は診断的価値が高い。
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4.CA19-9は診断的価値が高い。

問題63 デュシェンヌ型筋ジストロフィーについて正しいのはどれか。

  1. 女性に多い。
  2. 関節の拘縮のため踵足になる。
  3. ガワーズ徴候がみられる。
  4. 血清CK値は正常である。
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3.ガワーズ徴候がみられる。

問題64 肺結核について正しいのはどれか。

  1. 接触感染の頻度が高い。
  2. 一次結核症の頻度が高い。
  3. クオンティフェロン法は診断に用いられる。
  4. 糖尿病合併患者では再発率が低い。
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3.クオンティフェロン法は診断に用いられる。

問題65 急性心筋梗塞の検査項目で最も有用性が高いのはどれか。

  1. 赤血球数
  2. コリンエステラーゼ
  3. トロポニンT
  4. ALP
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3.トロポニンT

問題66 全身性硬化症(強皮症)でみられるのはどれか。

  1. 出血傾向
  2. ブドウ膜炎
  3. 肺線維症
  4. リンパ節腫脹
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3.肺線維症

問題67 アトピー性皮膚炎について誤っているのはどれか。

  1. Ⅱ型アレルギーである。
  2. 季節により症状が変動しやすい。
  3. 気管支喘息と合併しやすい。
  4. 家系内発症がみられやすい。
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1.Ⅱ型アレルギーである。

問題68 関節疾患について正しいのはどれか。

  1. 関節拘縮の原因は関節包内の骨・軟骨にある。
  2. 変形性関節症は退行変性である。
  3. 関節リウマチの原因は細菌である。
  4. 関節強直の原因は関節包外の軟部組織にある。
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2.変形性関節症は退行変性である。

問題69 疾患と徒手検査との組合せで正しいのはどれか。

  1. 上腕骨外側上顆炎-チェアテスト
  2. 胸郭出口症候群-スピードテスト
  3. 手根管症候群-ライトテスト
  4. 腱板炎-ファレンテスト
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1.上腕骨外側上顆炎-チェアテスト

問題70 緑内障でみられるのはどれか。

  1. 結膜の炎症
  2. 眼球の陥凹
  3. 水晶体の混濁
  4. 視野の異常
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4.視野の異常

問題71 腎疾患と所見との組合せで正しいのはどれか。

  1. 急性糸球体腎炎-低血圧
  2. ネフローゼ症候群-低コレステロール血症
  3. 急性腎不全-代謝性アシドーシス
  4. 慢性腎不全-低リン血症
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3.急性腎不全-代謝性アシドーシス

問題72 メルゼブルグの三主徴でないのはどれか。

  1. 発汗過多
  2. 頻脈
  3. 眼球突出
  4. 甲状腺腫大
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1.発汗過多

問題73 原発性アルドステロン症でみられるのはどれか。

  1. 高マグネシウム血症
  2. 低ナトリウム血症
  3. アシドーシス
  4. 血漿レニン活性低値
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4.血漿レニン活性低値

問題74 骨疾患と好発時期との組合せで正しいのはどれか。

  1. くる病-小児期
  2. 骨肉腫-老年期
  3. 転移性骨腫瘍-青年期
  4. 骨粗鬆症-思春期
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1.くる病-小児期

問題75 症候群と神経との組合せで正しいのはどれか。

  1. 肘部管症候群-橈骨神経
  2. 手根管症候群-正中神経
  3. 梨状筋症候群-大腿神経
  4. 足根管症候群-総腓骨神経
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2.手根管症候群-正中神経

問題76 外反母趾について正しいのはどれか。

  1. 凹足に発症することが多い。
  2. 足の内在筋の弱化は認めない。
  3. 第1中足趾節関節は上方に突出する。
  4. バニオンは滑液包の腫脹である。
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4.バニオンは滑液包の腫脹である。

問題77 次の文で示す症例について、問いに答えよ。「26歳の男性。全身倦怠感を主訴に来院した。視診上、黄疸を認め、ウイルスマーカー検査ではIGM-HA抗体陽性、HBs抗原陰性、HCV-RNA陰性であった。」感染の原因として最も考えられるのはどれか。

  1. ハンバーガー
  2. いずし
  3. 生ガキ
  4. 鶏生肉
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3.生ガキ

問題78 次の文で示す症例について、問いに答えよ。「26歳の男性。全身倦怠感を主訴に来院した。視診上、黄疸を認め、ウイルスマーカー検査ではIGM-HA抗体陽性、HBs抗原陰性、HCV-RNA陰性であった。」本疾患で正しいのはどれか。

  1. 発熱を前駆症状として発症する。
  2. インターフェロン療法が有効である。
  3. 慢性化する。
  4. 輸血によっても発症する。
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1.発熱を前駆症状として発症する。

問題79 次の文で示す症例について、問いに答えよ。「58歳の女性。数年前から左手の第4指の近位指節間関節の腫脹に気がついた。特に疼痛はなかったが、今年になって右手の第4指近位指節間関節の腫脹もみられるようになった。」本疾患について適切でないのはどれか。

  1. 女性に多い。
  2. 家族歴がある。
  3. 皮下結節がみられる。
  4. 骨棘形成がみられる。
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3.皮下結節がみられる。

4.骨棘形成がみられる。

問題80 次の文で示す症例について、問いに答えよ。「58歳の女性。数年前から左手の第4指の近位指節間関節の腫脹に気がついた。特に疼痛はなかったが、今年になって右手の第4指近位指節間関節の腫脹もみられるようになった。」本疾患の治療で有効なのはどれか。

  1. 非ステロイド系抗炎症薬
  2. カルシトニン
  3. ビタミンD製剤
  4. ビタミンB6
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1.非ステロイド系抗炎症薬

問題81 特発性三叉神経痛について正しいのはどれか。

  1. 若年者に多い。
  2. 前駆症状を伴う。
  3. 罹患枝は第2枝が多い。
  4. 痛みは持続的である。
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3.罹患枝は第2枝が多い。

問題82 片頭痛について正しいのはどれか。

  1. 50歳代に多い。
  2. 閃輝暗点がみられる。
  3. 痛みは非拍動性である。
  4. 入浴が有効である。
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2.閃輝暗点がみられる。

問題83 メニエール病の症状としてみられないのはどれか。

  1. 耳漏
  2. 耳鳴り
  3. 難聴
  4. 眩暈
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1.耳漏

第23回鍼灸師国家試験 臨床医学各論

問題58 筋萎縮性側索硬化症でみられるのはどれか。

  1. 膀胱直腸障害
  2. 感覚障害
  3. 嚥下障害
  4. 眼球運動障害
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3.嚥下障害

問題59 甲状腺機能亢進症でよくみられる症状はどれか。

  1. 体重減少
  2. 発汗量減少
  3. 食欲低下
  4. 記憶力低下
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1.体重減少

問題60 皮膚筋炎でみられるのはどれか。

  1. ヘリオトロープ疹
  2. コプリック斑
  3. スワンネック変形
  4. ソーセージ様手指
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1.ヘリオトロープ疹

問題61 骨疾患と病態の組合せで正しいのはどれか。

  1. くる病-ビタミンC欠乏
  2. 骨軟化症-類骨の増加
  3. 骨粗鬆症-骨量の増加
  4. 多発性骨髄腫-骨硬化
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2.骨軟化症-類骨の増加

問題62 筋・腱疾患と運動機能検査の組合せで正しいのはどれか。

  1. 胸郭出口症候群-ドロップアームサイン
  2. 腱板損傷-ヤーガソンテスト
  3. 進行性筋ジストロフイ-ガワーズサイン
  4. 上腕骨外側上顆炎-ファレンテスト
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3.進行性筋ジストロフイ-ガワーズサイン

問題63 脊椎・脊髄疾患と身体所見の組合せで正しいのはどれか。

  1. 脊髄ショック-痙性麻痺
  2. 頸椎捻挫-バレー・リュー症状
  3. L3-L4椎間板ヘルニア-アキレス腱反射の低下
  4. 腰部脊柱管狭窄症-鶏歩
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2.頸椎捻挫-バレー・リュー症状

問題64 過度の動作と傷害の組合せで正しいのはどれか。

  1. 腰部前屈-腰部脊椎分離症
  2. ジャンプ着地-膝蓋靭帯炎
  3. ボールキック-膝前十字靭帯損傷
  4. バットの素振り-手の舟状骨骨折
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2.ジャンプ着地-膝蓋靭帯炎

問題65 頸椎症について正しいのはどれか。

  1. 脊髄症型では一側の肩甲背部の疼痛が起こる。
  2. 神経根型では深部反射亢進が起こる。
  3. 関連痛型では手術療法が第1選択である。
  4. 保存療法では頸椎牽引が有効である。
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4.保存療法では頸椎牽引が有効である。

問題66 骨肉腫の初発症状でよくみられるのはどれか。

  1. 発熱
  2. 運動時痛
  3. 腫脹
  4. 間欠跛行
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2.運動時痛

問題67 僧帽弁狭窄症について正しいのはどれか。

  1. 先天性が多い。
  2. 心拍出量は増加する。
  3. 左房圧は低下する。
  4. 心房細動の合併が多い。
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4.心房細動の合併が多い。

問題68 狭心症について正しいのはどれか。

  1. 心電図ではP波の変化が特徴である。
  2. 発作時にはニトログリセリンが有効である。
  3. 冠攣縮型による狭心症は日中に起こりやすい。
  4. 不安定狭心症は心筋梗塞へ移行しにくい。
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2.発作時にはニトログリセリンが有効である。

問題69 帯状庖疹の治療に用いられるのはどれか。

  1. 抗菌薬
  2. 抗真菌薬
  3. 抗ウイルス薬
  4. 抗寄生虫薬
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3.抗ウイルス薬

問題70 パニック障害の症状はどれか。

  1. 息苦しさ
  2. 嗄声
  3. 妄想
  4. 幻聴
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1.息苦しさ

問題71 自然気胸について正しいのはどれか。

  1. 女性に多い。
  2. 肥満者が多い。
  3. 胸痛をきたすことが多い。
  4. 緊張性気胸となることはない。
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3.胸痛をきたすことが多い。

問題72 慢性腎不全でみられるのはどれか。

  1. 低カリウム血症
  2. 高ナトリウム血症
  3. 高リン血症
  4. 高カルシウム血症
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3.高リン血症

問題73 社会的リハビリテーションはどれか。

  1. 特別支援教育
  2. 義肢装具療法
  3. 障害者職業訓練
  4. 訪問介護サービス
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4.訪問介護サービス

問題74 半側空間無視の評価に用いる検査項目で正しいのはどれか。

  1. 100から7を順番に引かせる。
  2. 今日の日付を答えさせる。
  3. 直線の中点に印をつけさせる。
  4. 検者の母指と示指で輪をつくり模倣させる。
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3.直線の中点に印をつけさせる。

問題75 次の文で示す症例について、問いに答えよ。「20歳の女性。呼吸困難、全身倦怠感の精査のため受診。胸部レントゲン写真で心拡大と肺うっ血を認めた。心エコー検査では左室内腔は著明に拡大し、心室中隔と左室後壁は薄くなっていた。」本疾患の所見で適切なのはどれか。

  1. 尿量増加
  2. 頸静脈怒張
  3. 左房径縮小
  4. 肺動脈圧低下
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2.頸静脈怒張

問題76 次の文で示す症例について、問いに答えよ。「20歳の女性。呼吸困難、全身倦怠感の精査のため受診。胸部レントゲン写真で心拡大と肺うっ血を認めた。心エコー検査では左室内腔は著明に拡大し、心室中隔と左室後壁は薄くなっていた。」本疾患に最も有用な血液検査項目はどれか。

  1. ヒト脳性ナトリウム利尿ペプチド
  2. アルカリフォスファターゼ
  3. ロイシンアミノペプチダーゼ
  4. リパーゼ
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1.ヒト脳性ナトリウム利尿ペプチド

問題77 次の文で示す症例について、問いに答えよ。「45歳の男性。高血圧、頻拍発作の精査で受診。血中ナトリウム、カリウム値は正常範囲内であったが、腹部CTにて右副腎部に腫瘍病変を認めた。」本患者によくみられる所見はどれか。

  1. 頭痛
  2. 発汗量減少
  3. 低血糖
  4. 貧血
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1.頭痛

問題78 次の文で示す症例について、問いに答えよ。「45歳の男性。高血圧、頻拍発作の精査で受診。血中ナトリウム、カリウム値は正常範囲内であったが、腹部CTにて右副腎部に腫瘍病変を認めた。」本疾患の診断に最も有用な測定項目はどれか。

  1. 尿中アルブミン
  2. 尿中アミラーゼ
  3. 血中カテコールアミン
  4. 血中CK
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3.血中カテコールアミン

問題79 次の文で示す症例について、問いに答えよ。「70歳の男性。嚥下障害と体重減少で来院し、食道癌と診断された。さらに右眼瞼下垂と縮瞳が認められた。」本疾患について適切なのはどれか。

  1. 腺癌が多い。
  2. 中部食道に多い。
  3. 化学療法は用いられない。
  4. 予後は良い。
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2.中部食道に多い。

問題80 次の文で示す症例について、問いに答えよ。「70歳の男性。嚥下障害と体重減少で来院し、食道癌と診断された。さらに右眼瞼下垂と縮瞳が認められた。」本症例にみられる合併症はどれか。

  1. 上大静脈症候群
  2. 反回神経麻痺
  3. 顔面神経麻痺
  4. ホルネル症候群
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4.ホルネル症候群

第24回鍼灸師国家試験 臨床医学各論

問題55 まだら認知症がよくみられるのはどれか。

  1. パーキンソン病
  2. アルツハイマー型老年認知症
  3. ピック病
  4. 脳血管性認知症
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4.脳血管性認知症

問題56 悪性貧血について正しいのはどれか。

  1. 伴性劣性遺伝である。
  2. 抗内因子抗体が陽性となる。
  3. 正球性貧血を呈する。
  4. ビタミンB1投与が有効である。
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2.抗内因子抗体が陽性となる。

問題57 急性ウイルス性肝炎で正しいのはどれか。

  1. A型肝炎では発熱がよくみられる。
  2. B型肝炎では垂直感染はみられない。
  3. C型肝炎では劇症化することが多い。
  4. E型肝炎では生鮮魚介類摂取が原因となることが多い。
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1.A型肝炎では発熱がよくみられる。

問題58 月経異常の原因とならないのはどれか。

  1. ネフローゼ症候群
  2. クッシング症候群
  3. 子宮筋腫
  4. 神経性食思不振症
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1.ネフローゼ症候群

問題59 全身性エリテマトーデスについて正しいのはどれか。

  1. 関節変形がみられる。
  2. 高齢女性に発症頻度が高い。
  3. 血清補体価上昇を認める。
  4. 白血球数減少がみられる。
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4.白血球数減少がみられる。

問題60 前立腺肥大症について正しいのはどれか。

  1. 若年者に多い。
  2. 夜間頻尿がみられる。
  3. 蛋白尿がみられる。
  4. 下腹痛を伴うことが多い。
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2.夜間頻尿がみられる。

問題61 変形性関節症のエックス線所見でないのはどれか。

  1. 関節裂隙の狭小化
  2. 骨棘の形成
  3. 骨嚢胞の形成
  4. 骨萎縮
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4.骨萎縮

問題62 骨粗鬆症の原因でないのはどれか。

  1. クッシング症候群
  2. コルチコステロイドの投与
  3. ビタミンA欠乏
  4. 閉経
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3.ビタミンA欠乏

問題63 徒手検査と疾患の組合せで正しいのはどれか。

  1. トムゼンテスト-頸肩腕症候群
  2. ライトテスト-肘部管症候群
  3. ファレンテスト-手根管症候群
  4. ヤーガソンテスト-腱板損傷
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3.ファレンテスト-手根管症候群

問題64 装具と疾患の組合せで正しいのはどれか。

  1. ミルウォーキーブレース-側弯症
  2. ボストンブレース-斜頸
  3. デニスブラウン副子-発育性股関節形成不全(先天性股関節脱臼)
  4. リーメンビューゲル装具-先天性内反足
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1.ミルウォーキーブレース-側弯症

問題65 外傷性肩関節脱臼について正しいのはどれか。

  1. 若年者の初回脱臼は反復性に移行しやすい。
  2. 高齢者では上腕骨大結節骨折の合併はまれである。
  3. 後方脱臼が最も多い。
  4. 整復後は可及的早期に可動域訓練を開始する。
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1.若年者の初回脱臼は反復性に移行しやすい。

問題66 硬膜外麻酔について正しいのはどれか。

  1. 局所麻酔薬をくも膜下腔に注入する。
  2. 出血性素因のある患者でも安全に行える。
  3. 頸部に用いることができる。
  4. 効果発現は脊椎麻酔よりも早い。
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3.頸部に用いることができる。

問題67 肺炎について正しいのはどれか。

  1. 原因はウイルス感染が多い。
  2. 若年者は高齢者と比較して死亡する危険性が高い。
  3. 肺炎球菌ワクチンの接種が推奨されている。
  4. マイコプラズマ肺炎では湿性咳嗽が多い。
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3.肺炎球菌ワクチンの接種が推奨されている。

問題68 心房細動について正しいのはどれか。

  1. 若年者で罹患率が高い。
  2. 僧帽弁狭窄症は原因となる。
  3. くも膜下出血の発症リスクとなる。
  4. 心電図では異常Q波の出現が特徴である。
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2.僧帽弁狭窄症は原因となる。

問題69 高尿酸血症について正しいのはどれか。

  1. ヒスタミンと関連がある。
  2. 尿管結石の原因となる。
  3. 痛風発作の初発部位は手の指節間関節である。
  4. 自己免疫疾患である。
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2.尿管結石の原因となる。

問題70.過敏性腸症候群でよくみられるのはどれか。

  1. 発熱
  2. 嘔吐
  3. 下痢
  4. 血便
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3.下痢

問題71 脱水を起こしやすいのはどれか。

  1. 腸閉塞
  2. 大腸ポリープ
  3. 胃下垂
  4. 食道憩室
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1.腸閉塞

問題72 肺気腫について正しいのはどれか。

  1. 漏斗胸がみられる。
  2. 呼吸音が減弱する。
  3. 吸気が延長する。
  4. 残気量が減少する。
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2.呼吸音が減弱する。

問題73 ICFの活動制限に対するアプローチで正しいのはどれか。

  1. 利き手交換
  2. トイレ改造
  3. 上肢機能訓練
  4. デイサービス利用
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1.利き手交換

問題74 急性期リハビリテーションの内容で正しいのはどれか。

  1. 排痰訓練
  2. 入浴動作訓練
  3. 職業前訓練
  4. 階段昇降訓練
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1.排痰訓練

問題75 次の文で示す症例について、問いに答えよ。「48歳の女性。2年前、左手のこわばりがみられ、その後、近位指節間関節から始まる左指の関節痛と腫れが生じ、さらに右指の関節も痛みだした。現在では、両側の手・膝関節にも関節炎がみられる。光過敏や嚥下障害はない。」本疾患で陽性となるのはどれか。

  1. リウマトイド因子
  2. LE細胞
  3. 抗JO-1抗体
  4. 抗トポイソメラーゼI抗体(抗SCL-70抗体)
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1.リウマトイド因子

問題76 次の文で示す症例について、問いに答えよ。「48歳の女性。2年前、左手のこわばりがみられ、その後、近位指節間関節から始まる左指の関節痛と腫れが生じ、さらに右指の関節も痛みだした。現在では、両側の手・膝関節にも関節炎がみられる。光過敏や嚥下障害はない。」本疾患でよくみられるのはどれか。

  1. ハンマー指
  2. ヘバーデン結節
  3. Z型変形
  4. プシャール結節
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3.Z型変形

問題77 次の文で示す症例について、問いに答えよ。「28歳の女性。上肢の痛み、だるさ、しびれを訴える。上肢下垂時に症状が増悪する。首が長く、姿勢が悪い。モーレイテスト、アドソンテスト陽性。」最も考えられる疾患はどれか。

  1. 変形性頸椎症
  2. 頸椎椎間板ヘルニア
  3. 頸椎捻挫
  4. 胸郭出口症候群
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4.胸郭出口症候群

問題78 次の文で示す症例について、問いに答えよ。「28歳の女性。上肢の痛み、だるさ、しびれを訴える。上肢下垂時に症状が増悪する。首が長く、姿勢が悪い。モーレイテスト、アドソンテスト陽性。」本症例で治療対象となる筋はどれか。

  1. 小胸筋
  2. 斜角筋
  3. 胸鎖乳突筋
  4. 肩甲挙筋
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2.斜角筋

問題79 次の文で示す症例について、問いに答えよ。「50歳の男性。大酒家である。軽度の意識障害で受診した。眼球の黄染、胸部のクモ状血管拡張と著明な腹水がみられた。また、上肢の不規則な運動が認められた。」本症例でみられる上肢の所見はどれか。

  1. けいれん
  2. バリスム
  3. アテトーゼ
  4. 振戦
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4.振戦

問題80 次の文で示す症例について、問いに答えよ。「50歳の男性。大酒家である。軽度の意識障害で受診した。眼球の黄染、胸部のクモ状血管拡張と著明な腹水がみられた。また、上肢の不規則な運動が認められた。」本疾患でよくみられる合併症はどれか。

  1. 大動脈瘤
  2. 食道静脈瘤
  3. マロリー・ワイス症候群
  4. 大腸憩室炎
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2.食道静脈瘤

第25回鍼灸師国家試験 臨床医学各論

問題55 脛骨跳躍型疲労骨折の好発部位で正しいのはどれか。

  1. 脛骨骨端部
  2. 脛骨上1/3
  3. 脛骨中1/3
  4. 脛骨下1/3
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3.脛骨中1/3

問題56 ピロリン酸カルシウムが原因であるのはどれか。

  1. 偽痛風
  2. 関節リウマチ
  3. 肩関節周囲炎
  4. 変形性股関節症
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1.偽痛風

問題57 脊柱管狭窄を生じるのはどれか

  1. 黄色靭帯肥厚
  2. 前縦靭帯骨化
  3. 横突起肥大
  4. 棘上靭帯骨化
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1.黄色靭帯肥厚

問題58 生後3か月の発育性股関節形成不全の患児でみられるのはどれか

  1. アリス徴候
  2. トレンデレンブルグ徴候
  3. ドレーマン徴候
  4. フローマン徴候
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1.アリス徴候

問題59 骨粗鬆症患者に好発する骨折はどれか。

  1. 鎖骨骨幹部骨折
  2. 橈骨近位部骨折
  3. 大腿骨近位部骨折
  4. 脛骨遠位部骨折
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3.大腿骨近位部骨折

問題60 乳癌について正しいのはどれか。

  1. 腫瘤は痛みを伴う。
  2. 多くはホルモン依存性ではない。
  3. 自己検診は推奨されていない。
  4. 乳房の外上部の発生が多い。
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4.乳房の外上部の発生が多い。

問題61 肺癌患者にみられる所見と浸潤部位の組合せで正しいのはどれか。

  1. 嗄声-交感神経
  2. 顔面浮腫-上大静脈
  3. 縮瞳-反回神経
  4. 腰痛-横隔神経
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2.顔面浮腫-上大静脈

問題62 歯周病の増悪因子でないのはどれか

  1. 喫煙
  2. 舌炎
  3. 妊娠
  4. 糖尿病
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2.舌炎

問題63 汎血球減少症をきたすのはどれか。

  1. 腎性貧血
  2. 溶血性貧血
  3. 鉄欠乏性貧血
  4. 再生不良性貧血
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4.再生不良性貧血

問題64 成人の気管支喘息について正しいのはどれか。

  1. 患者数は減少傾向にある。
  2. 症状は昼間に起こりやすい。
  3. 治療は吸入ステロイド薬が中心である。
  4. 治癒率は50%である。
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3.治療は吸入ステロイド薬が中心である。

問題65 肺抗酸菌症について正しいのはどれか。

  1. 結核患者は届け出る必要はない。
  2. 咳が4週間以上持続している場合は肺結核を考慮する。
  3. 抗結核薬は1剤を投与する。
  4. 非結核性抗酸菌症も結核と同様に隔離する必要がある。
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2.咳が4週間以上持続している場合は肺結核を考慮する。

問題66 心不全について正しいのはどれか。

  1. 左心不全では下肢の浮腫は顕著である。
  2. 左心不全では臥位で症状が軽快する。
  3. 心拍出量が低下する。
  4. 血中ヒト脳性ナトリウム利尿ペプチド(BNP)値が低下する。
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3.心拍出量が低下する。

問題67 2型糖尿病について正しいのはどれか

  1. 若年者に多い。
  2. 肥満者に多い。
  3. インスリン療法が必須である。
  4. 1型糖尿病より罹患者数が少ない。
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2.肥満者に多い。

問題68 ビタミンB12欠乏による疾患はどれか。

  1. 骨軟化症
  2. ウェルニッケ脳症
  3. 巨赤芽球性貧血
  4. 脂漏性皮層炎
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3.巨赤芽球性貧血

問題69 痔瘻を合併しやすいのはどれか。

  1. 過敏性腸症候群
  2. 急性細菌性腸炎
  3. 潰瘍性大腸炎
  4. クローン病
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4.クローン病

問題70 全身性エリテマトーデスについて誤っているのはどれか。

  1. 女性に多い。
  2. 白血球が増加する。
  3. 抗核抗体が陽性である。
  4. 蝶形紅斑を認める。
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2.白血球が増加する。

問題71 内分泌疾患と検査値の組合せで正しいのはどれか。

  1. 褐色細胞腫-血中カテコールアミン低値
  2. アジソン病-血中ACTH低値
  3. 原発性アルドステロン症-血漿レニン活性低値
  4. 原発性甲状腺機能低下症-血中TSH低値
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3.原発性アルドステロン症-血漿レニン活性低値

問題72 慢性腎不全の検査所見で誤っているのはどれか。

  1. 糸球体ろ過値(gFR)の上昇
  2. 血清クレアチニン値の上昇
  3. 高カリウム血症
  4. 正球性正色素性貧血
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1.糸球体ろ過値(gFR)の上昇

問題73 社会的リハビリテーションに含まれる内容はどれか。

  1. 廃用症候群の予防
  2. 療育
  3. 公共施設のバリアフリー
  4. 保護雇用
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3.公共施設のバリアフリー

問題74 リハビリテーションチームを構成するメンバーで義肢装具の処方を行う職種はどれか。

  1. 医師
  2. 看護師
  3. 理学療法士
  4. 義肢装具士
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1.医師

問題75 次の文で示す症例について、問いに答えよ。「7歳の女児。主訴は歩行異常。トレンデレンブルグ徴候がみられた。」罹患関節の種類はどれか。

  1. 鞍関節
  2. ラセン関節
  3. 臼状関節
  4. 楕円関節
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3.臼状関節

問題76 次の文で示す症例について、問いに答えよ。「7歳の女児。主訴は歩行異常。トレンデレンブルグ徴候がみられた。」本症例で筋力低下をきたした筋の主な運動はどれか。

  1. 罹患関節の伸展
  2. 罹患関節を屈曲しながらの外転
  3. 罹患関節の内旋
  4. 罹患関節の外転
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4.罹患関節の外転

問題77 次の文で示す症例について、問いに答えよ。「78歳の男性。手がふるえ、動作が緩慢で、表情がなく、前かがみになりやすく、筋肉がこわばる。」本症例でみられる症状と所見の組合せで正しいのはどれか。

  1. 手がふるえる-企図振戦
  2. 表情がない-満月様顔貌
  3. 前かがみになる-起坐位
  4. 筋肉がこわばる-固縮
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4.筋肉がこわばる-固縮

問題78 次の文で示す症例について、問いに答えよ。「78歳の男性。手がふるえ、動作が緩慢で、表情がなく、前かがみになりやすく、筋肉がこわばる。」本症例の原因で適切なのはどれか。

  1. 錐体路障害
  2. 炎症性脱髄
  3. ドパミン欠乏
  4. アセチルコリン受容体障害
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3.ドパミン欠乏

問題79 次の文で示す症例について、問いに答えよ。「45歳の男性。最近、心窩部から背中の皮膚にかけて痛みが起きる。胸やけ、食欲不振もある。上部消化管内視鏡検査では、胃角部に潰瘍を認め、ヘリコバクター・ピロリの感染を疑った。」本症例の背中の皮膚の痛みで最も適切なのはどれか。

  1. 空腹時に起こる。
  2. 関連痛である。
  3. 体性痛である。
  4. 内臓痛である。
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2.関連痛である。

問題80 次の文で示す症例について、問いに答えよ。「45歳の男性。最近、心窩部から背中の皮膚にかけて痛みが起きる。胸やけ、食欲不振もある。上部消化管内視鏡検査では、胃角部に潰瘍を認め、ヘリコバクター・ピロリの感染を疑った。」ヘリコバクター・ピロリの検査はどれか。

  1. 尿素呼気検査
  2. 胃液測定
  3. 尿沈渣検査
  4. 血清ペプシノーゲン測定
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1.尿素呼気検査

第26回鍼灸師国家試験 臨床医学各論

問題56 変形性股関節症の原因とならないのはどれか。

  1. ペルテス病
  2. 単純性股関節炎
  3. 外傷性股関節脱臼
  4. 大腿骨頭すべり症
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2.単純性股関節炎

問題57 下腿の区画と筋の組合せで正しいのはどれか。

  1. 前区画-長指屈筋
  2. 外側区画-後脛骨筋
  3. 深後区画-長腓骨筋
  4. 浅後区画-ヒラメ筋
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4.浅後区画-ヒラメ筋

問題58 頸椎症性神経根症でみられるのはどれか。

  1. 握力低下
  2. 腱反射亢進
  3. 尿閉
  4. 病的反射
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1.握力低下

問題59 骨密度が保たれていても骨折を起こしやすいのはどれか。

  1. 糖尿病
  2. 高血圧症
  3. 脂質異常症
  4. 高尿酸血症
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1.糖尿病

問題60 スポーツ中に肉ばなれを起こしやすいのはどれか。

  1. 大殿筋
  2. 大腰筋
  3. 前脛骨筋
  4. 腓腹筋
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4.腓腹筋

問題61 中皮腫と関連するのはどれか。

  1. 塩蔵食品
  2. アルコール
  3. アスベスト
  4. アセトアルデヒド
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3.アスベスト

問題62 肺癌について正しいのはどれか。

  1. 死亡数は女性が多い。
  2. 骨転移はまれである。
  3. 小細胞癌が最も多い。
  4. 受動喫煙は危険因子である。
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4.受動喫煙は危険因子である。

問題63 脂肪肝に関係ないのはどれか。

  1. 肥満
  2. 糖尿病
  3. 肝硬変
  4. 胆嚢ポリ-プ
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4.胆嚢ポリ-プ

問題64 感染症に罹患しやすいのはどれか。

  1. 血友病
  2. 悪性リンパ腫
  3. 鉄欠乏性貧血
  4. 遺伝性球状赤血球症
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2.悪性リンパ腫

問題65 感染症について正しいのはどれか。

  1. インフルエンザウイルス感染は迅速な検査が可能である。
  2. 麻疹は「三日ばしか」と言われている。
  3. 帯状疱疹は単純ヘルペスウイルスによる感染である。
  4. 梅毒はクラミジアによる感染である。
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1.インフルエンザウイルス感染は迅速な検査が可能である。

問題66 呼吸器感染症について正しいのはどれか。

  1. 上気道炎の治療は主に抗菌薬である。
  2. 65歳以上の高齢者には肺炎球菌ワクチンが推奨されている。
  3. インターフェロンγ遊離試験は非結核性抗酸菌症で陽性となる。
  4. 日本の結核患者数は先進国の中では少ない。
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2.65歳以上の高齢者には肺炎球菌ワクチンが推奨されている。

問題67 狭心症について正しいのはどれか。

  1. 異型狭心症は日中に起こりやすい。
  2. 狭心痛は大動脈壁の内膜に生じた亀裂に血液が流入することで生じる。
  3. 心エコー検査で心臓の動きは正常である。
  4. 発作時の治療に抗血小板薬が用いられる。
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3.心エコー検査で心臓の動きは正常である。

問題68 僧帽弁狭窄症について正しいのはどれか。

  1. 男性に多い。
  2. 先天性が多い。
  3. 心拍出量が増加する。
  4. 心房細動の合併が多い。
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4.心房細動の合併が多い。

問題69 ホルネル症候群がみられやすいのはどれか。

  1. 食道癌
  2. 胃癌
  3. 大腸癌
  4. 肝臓癌
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1.食道癌

問題70 させられ体験がみられるのはどれか。

  1. 統合失調症
  2. 単極性障害
  3. 双極性障害
  4. 広汎性発達障害
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1.統合失調症

問題71 甲状腺機能低下症でみられるのはどれか。

  1. 頻脈
  2. 眼球突出
  3. 粘液水腫
  4. 発汗過多
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3.粘液水腫

問題72 関節リウマチについて正しいのはどれか。

  1. 男性に多い。
  2. 関節のこわばりは夕方に多い。
  3. 対称性の関節腫脹を認めることが多い。
  4. 遠位指節間関節の腫脹を認めることが多い。
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3.対称性の関節腫脹を認めることが多い。

問題73 股関節の関節可動域の測定について正しいのはどれか。

  1. 外転は側臥位で行う。
  2. 内転は坐位で行う。
  3. 屈曲は立位で行う。
  4. 伸展は腹臥位で行う。
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4.伸展は腹臥位で行う。

問題74 ADL評価のFIMに含まれるのはどれか。

  1. 買い物
  2. 排尿管理
  3. 調理
  4. ジョギング
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2.排尿管理

問題75 次の文で示す症例について、問いに答えよ。「50歳の男性。主訴は下肢の浮腫。血液検査は総蛋白5.2G/DL,アルブミン2.5G/DL、総コレステロール280MG/DL。尿検査は尿糖3+、尿蛋白4+であった。」下肢浮腫の触診部位で最も適切なのはどれか。

  1. 脛骨前面
  2. 内果
  3. 外果
  4. アキレス腱
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1.脛骨前面

問題76 次の文で示す症例について、問いに答えよ。「50歳の男性。主訴は下肢の浮腫。血液検査は総蛋白5.2G/DL,アルブミン2.5G/DL、総コレステロール280MG/DL。尿検査は尿糖3+、尿蛋白4+であった。」本症例でみられる浮腫の主な原因はどれか。

  1. 静水圧の上昇
  2. 血漿膠質浸透圧の低下
  3. 血管透過性亢進
  4. リンパ液のうっ滞
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2.血漿膠質浸透圧の低下

問題77 次の文で示す症例について、問いに答えよ。「40歳の女性。数年前より手指のこわばりを自覚していた。最近、症状の増悪と手指の関節痛、腫脹が認められ来院した。冷たいものに触ると手指が白くなることがある。検査では抗トポイソメラーゼI抗体(抗SCL-70)が陽性であった。」本症例の手指の所見はどれか。

  1. ゴットロン徴候
  2. ばち指
  3. レイノー現象
  4. スプーン状爪
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3.レイノー現象

問題78 次の文で示す症例について、問いに答えよ。「40歳の女性。数年前より手指のこわばりを自覚していた。最近、症状の増悪と手指の関節痛、腫脹が認められ来院した。冷たいものに触ると手指が白くなることがある。検査では抗トポイソメラーゼI抗体(抗SCL-70)が陽性であった。」本疾患の合併症として最も多いのはどれか。

  1. ブドウ膜炎
  2. ネフローゼ症候群
  3. 逆流性食道炎
  4. シェーグレン症候群
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3.逆流性食道炎

問題79 次の文で示す症例について、問いに答えよ。「62歳の男性。右側の腰から下肢にかけての痛み、しびれがある。歩くと痛みは強くなり歩けなくなるが、休むと再び歩けるようになる。足関節・上腕血圧比は1.0であった。」本症例の徒手検査所見で陽性を示すのはどれか。

  1. SLRテスト
  2. ケンプ徴候
  3. 大腿神経伸展テスト
  4. K・ボンネットテスト
解答はこちらをタップ

2.ケンプ徴候

問題80 次の文で示す症例について、問いに答えよ。「62歳の男性。右側の腰から下肢にかけての痛み、しびれがある。歩くと痛みは強くなり歩けなくなるが、休むと再び歩けるようになる。足関節・上腕血圧比1.0であった。」歩行中に右下肢痛が起こったときの対応として、体幹の姿位で最も適切なのはどれか。

  1. 前屈
  2. 後屈
  3. 右側屈
  4. 左側屈
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1.前屈

第27回鍼灸師国家試験 臨床医学各論

問題55 脳血管性パーキンソニズムの特徴について正しいのはどれか。

  1. 手指振戦
  2. 前傾前屈姿勢
  3. 歯車様筋強剛
  4. 歩行障害
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4.歩行障害

問題56 ラムゼイハント症候群の治療薬はどれか。

  1. 免疫抑制薬
  2. 抗菌薬
  3. 抗ウイルス薬
  4. 非ステロイド性抗炎症薬
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3.抗ウイルス薬

問題57 骨粗鬆症における骨折危険因子でないのはどれか。

  1. 運動
  2. 喫煙
  3. 糖尿病
  4. 副腎皮質ステロイド薬
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1.運動

問題58 脊髄損傷の機能障害評価法で正しいのはどれか。

  1. ブルンストロームステージ
  2. バーセルインデックス
  3. フランケル分類
  4. ハミルトン評価用紙
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3.フランケル分類

問題59 脊椎疾患と所見の組合せで正しいのはどれか。

  1. 頸椎椎間板ヘルニア-間欠跛行
  2. 頸椎後縦靱帯骨化症-膝蓋腱反射の減弱
  3. 腰椎椎間板ヘルニア-キレス腱反射の亢進
  4. 腰部脊柱管狭窄症-会陰部のしびれ
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4.腰部脊柱管狭窄症-会陰部のしびれ

問題60 腎前性急性腎不全の病因はどれか。

  1. 広範囲熱傷
  2. 前立腺癌
  3. 急性糸球体腎炎
  4. ミオグロビン尿症
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1.広範囲熱傷

問題61 悪性リンパ腫について誤っているのはどれか。

  1. 有痛性のリンパ節腫脹がみられる。
  2. 化学療法が有効である。
  3. 発熱がみられる。
  4. CRPが陽性となる。
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1.有痛性のリンパ節腫脹がみられる。

問題62 前立腺肥大症について正しいのはどれか。

  1. 蛋白尿がみられる。
  2. 夜間頻尿がみられる。
  3. 直腸指診では石のように硬く触れる。
  4. 骨転移がみられる。
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2.夜間頻尿がみられる。

問題63 先端巨大症の原因とならないのはどれか。

  1. 膵頭部腫瘍
  2. 胃ポリープ
  3. 下垂体腺腫
  4. 気管支カルチノイド
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2.胃ポリープ

問題64 続発性高尿酸血症の原因とならないのはどれか。

  1. 白血病
  2. 腎不全
  3. 狭心症
  4. 多発性骨髄腫
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3.狭心症

問題65 COPDで正しいのはどれか。

  1. 喫煙は関与しない。
  2. 安静時の呼吸困難が特徴である。
  3. 肺機能検査では閉塞性障害が特徴である。
  4. 発作時に気管支狭窄音を伴う。
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3.肺機能検査では閉塞性障害が特徴である。

問題66 アスペルガー症候群に伴わないのはどれか。

  1. 知的障害
  2. 反復行動
  3. 特定分野への強いこだわり
  4. 社会的コミュニケーション障害
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1.知的障害

問題67 アデノウイルス感染症はどれか。

  1. 伝染性単核球症
  2. 流行性角結膜炎
  3. 手足口病
  4. 突発性発疹
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2.流行性角結膜炎

問題68 直径10mm以下の限局性隆起性の発疹はどれか。

  1. 丘疹
  2. 紅斑
  3. 痂皮
  4. 鱗屑
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1.丘疹

問題69 感染症について正しいのはどれか。

  1. ムンプスウイルスは空気感染する。
  2. MRSAは院内感染の原因となる。
  3. ボツリヌス菌による食中毒の主たる症状は血便である。
  4. 風疹は精巣炎を合併する。
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2.MRSAは院内感染の原因となる。

問題70 急性膵炎の原因で最も多いのはどれか。

  1. 胆石
  2. アルコール多飲
  3. 脂質異常症
  4. 膵癌
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2.アルコール多飲

問題71 肝炎の感染経路で正しいのはどれか。

  1. A型肝炎は血液で感染する。
  2. B型肝炎は性行為で感染する。
  3. C型肝炎は生鮮魚介類の摂取で感染する。
  4. E型肝炎は母子感染する。
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2.B型肝炎は性行為で感染する。

問題72 認知症の症状とその原因となる病態の組合せで正しいのはどれか。

  1. トイレ以外で放尿する-失行
  2. テレビのリモコンが使えない-失認
  3. 「財布がない」と大騒ぎをする-記銘力障害
  4. 料理ができない-見当識障害
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3.「財布がない」と大騒ぎをする-記銘力障害

問題73 障害モデルとして用いられているのはどれか。

  1. ADL
  2. ICF
  3. MMT
  4. QOLの向上を目指す。
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2.ICF

問題74 FIMに含まれる運動項目はどれか。

  1. 食事
  2. 調理
  3. 洗濯
  4. 買い物
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1.食事

問題75 「50歳の男性。主訴は体重減少。口渇、下肢の感覚鈍麻を認める。BMI30。空腹時血糖180MG/DL、HBA1C8.9%。」本症例の神経学的所見で正しいのはどれか。

  1. 感覚障害は左右非対称である。
  2. 振動覚は正常である。
  3. アキレス腱反射は亢進する。
  4. 発汗異常を認める。
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4.発汗異常を認める。

問題76 「50歳の男性。主訴は体重減少。口渇、下肢の感覚鈍麻を認める。BMI30。空腹時血糖180MG/DL、HBA1C8.9%。」本疾患について正しいのはどれか答えを見る

  1. 免疫機能は亢進する。
  2. HBA1Cは過去2週間の平均血糖値を反映する。
  3. 急性合併症には昏睡がある。
  4. 大血管障害には腎症がある。
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3.急性合併症には昏睡がある。

問題77 「80歳の男性。1年前から夜間に人や子どもが見え、本当に人がいるように話しかけることもある。半年前から次第に動作が鈍くなってきた。最近は物忘れも出現している。」本症例で動作が鈍くなってきた原因として正しいのはどれか。

  1. 下肢筋力の低下
  2. 歩行失行
  3. パーキンソニズム
  4. 深部感覚障害
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3.パーキンソニズム

問題78 「80歳の男性。1年前から夜間に人や子どもが見え、本当に人がいるように話しかけることもある。半年前から次第に動作が鈍くなってきた。最近は物忘れも出現している。」本症例でさらに確認すべき症状はどれか。

  1. 物盗られ妄想
  2. 認知機能の日内変動
  3. 症状の階段状の悪化
  4. 欲動的な行動
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2.認知機能の日内変動

問題79 「67歳の女性。胸部エックス線写真で右上肺野の末梢側に2CM大の結節影があり、気管支内視鏡検査で肺癌と診断された。」最も可能性が高い組織型はどれか。

  1. 腺癌
  2. 小細胞癌
  3. 大細胞癌
  4. 扁平上皮癌
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1.腺癌

問題80 「67歳の女性。胸部エックス線写真で右上肺野の末梢側に2CM大の結節影があり、気管支内視鏡検査で肺癌と診断された。」遠隔転移を調べる上で必要な検査はどれか。

  1. 呼吸機能
  2. 冠動脈造影
  3. 脳造影MRI
  4. 心エコー
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3.脳造影MRI

第28回鍼灸師国家試験 臨床医学各論

問題55 「25歳の男性。10日前に上気道炎に罹患、3日前から両下肢の粗大筋力が低下、後に両上肢へと進展した。」確定診断のために最も重要な検査はどれか。

  1. 頸椎mRI検査
  2. 末梢神経伝導速度検査
  3. 血中CK値測定
  4. 遺伝子検査
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2.末梢神経伝導速度検査

問題56 「58歳の男性。2年前から右手の振戦が出現、後に動作が緩慢になってきた。急に狭くなる場所では足が前に出ない。」歩行介助で最も適切なのはどれか。

  1. 静かに見守る。
  2. 積極的に会話する。
  3. 速いテンポの音楽を流す。
  4. メトロノームでリズムをとる。
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4.メトロノームでリズムをとる。

問題57 白血病についてウイルスが原因で日本の西南地方に多いのはどれか。

  1. 成人T細胞白血病
  2. 慢性骨髄性白血病
  3. 急性骨髄性白血病
  4. 急性リンパ性白血病
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1.成人T細胞白血病

問題58 大腿骨頭すべり症で陽性になるのはどれか。

  1. アイヒホッフテスト
  2. ピボットシフトテスト
  3. ドレーマン徴候
  4. ピアノキー徴候
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3.ドレーマン徴候

問題59 頚椎椎間板ヘルニアについて正しいのはどれか。

  1. 神経根症では上肢に腱反射の亢進を認める。
  2. 神経根症では腹壁反射の消失を認める。
  3. 骨髄症では下肢に腱反射の減弱を認める。
  4. 骨髄症では下肢に病的反射を認める。
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4.骨髄症では下肢に病的反射を認める。

問題60 尿路結石の再発予防に有用なのはどれか。

  1. 水分摂取
  2. 尿酸排泄促進薬内服
  3. 柑橘類摂取
  4. ホウレンソウ摂取
解答はこちらをタップ

1.水分摂取

問題61 血液疾患と症状の組合せで正しいのはどれか。

  1. 鉄欠乏性貧血-末梢神経障害
  2. 悪性リンパ腫-舌炎
  3. 急性白血病-出血傾向
  4. 再生不良性貧血-リンパ節腫脹
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3.急性白血病-出血傾向

問題62 高血圧と耐糖能異常のいずれも認めないのはどれか。

  1. 褐色細胞腫
  2. アジソン病
  3. クッシング症候群
  4. 原発性アルドステロン症
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2.アジソン病

問題63 自己免疫機序が関与しないのはどれか。

  1. 悪性貧血
  2. 溶血性貧血
  3. 鉄欠乏性貧血
  4. 再生不良性貧血
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3.鉄欠乏性貧血

問題64 「85歳の女性。左大腿骨頚部骨折の手術を受けた翌日の夜に、ちぐはぐな言動が出現した。」病態で正しいのはどれか。

  1. せん妄
  2. 認知症
  3. うつ病
  4. 不安神経症
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1.せん妄

問題65 続発性脂質異常症の診断に有用でないのはどれか。

  1. 肥満度
  2. 血尿の有無
  3. HbA1c
  4. 甲状腺ホルモン値
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2.血尿の有無

問題66 呼吸器感染症について正しいのはどれか。

  1. 非結核性抗酸菌は人から人へ感染する。
  2. 感冒の原因は主に細菌感染である。
  3. 肺結核の治療は抗菌薬の単剤治療である。
  4. 肺炎治療で菌の耐性化が問題となっている。
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4.肺炎治療で菌の耐性化が問題となっている。

問題67 COPDについて正しいのはどれか。

  1. 女性に多い。
  2. 拘束性換気障害を呈する。
  3. 安静時の呼吸困難が特徴である。
  4. 増悪予防にはインフルエンザワクチン接種は有効である。
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4.増悪予防にはインフルエンザワクチン接種は有効である。

問題68 帯状庖疹について正しいのはどれか。

  1. 抗ウィルス薬が有効である。
  2. 発疹は両下肢に好発する。
  3. コプリック斑が出現する。
  4. 小児期に発症する。
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1.抗ウィルス薬が有効である。

問題69 潜伏期間が最も長いのはどれか。

  1. 流行性下腺炎
  2. エイズ
  3. ジフテリア
  4. 破傷風
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2.エイズ

問題70 潰瘍性大腸炎の特徴で正しいのはどれか。

  1. 大腸壁の全層に炎症を起こす。
  2. 痔瘻合併の頻度が高い。
  3. 直腸から口側へと病変が連続する。
  4. 回盲部に好発する。
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3.直腸から口側へと病変が連続する。

問題71 ウイルス性肝炎と感染経路の組合せで正しいのはどれか。

  1. A型-血液への暴露
  2. B型-性行為
  3. C型-獣肉摂取
  4. E型-生鮮魚介類摂取
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2.B型-性行為

問題72 食道癌について正しいのはどれか。

  1. 腺癌が多い。
  2. 若年者に多い。
  3. 女性に多い。
  4. アルコールは危険因子である。
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4.アルコールは危険因子である。

問題73 脳卒中の急性期リハビリテーションについて正しいのはどれか。

  1. 神経症状の増悪がある場合には動作を伴う訓練は行わない。
  2. 起立性低血圧に対する配慮は必要ない。
  3. 歩行訓練で長下肢装具を用いることはない。
  4. ベッド上でのポジショニングは必要ない。
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1.神経症状の増悪がある場合には動作を伴う訓練は行わない。

問題74 徒手筋力テストで正しいのはどれか。

  1. mmT1では筋収縮が全くみとめられない。
  2. mmT2では筋収縮はみられるが関節運動は起こらない。
  3. mmT3では抵抗を加えなければ重力に抗して正常可動域いっぱいに動く。
  4. mmT4は筋力正常である。
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3.mmT3では抵抗を加えなければ重力に抗して正常可動域いっぱいに動く。

問題75 「35歳の女性看護師。皮膚の黄染、全身倦怠感にて受診。針刺しの既往がある。肝炎ウイルスマーカーでは、HCV抗体陽性、HCV-RNA陽性で、他は陰性であった。」本疾患について正しいのはどれか。

  1. 生ガキの摂取で起こる。
  2. 慢性化の頻度が高い。
  3. 劇症肝炎へ進展しやすい。
  4. ワクチン予防が可能である。
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2.慢性化の頻度が高い。

問題76 「35歳の女性看護師。皮膚の黄染、全身倦怠感にて受診。針刺しの既往がある。肝炎ウイルスマーカーでは、HCV抗体陽性、HCV-RNA陽性で、他は陰性であった。」本疾患に合併する悪性腫瘍で上昇する腫瘍マーカーはどれか。

  1. CA125
  2. SCC
  3. CEA
  4. AFP
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4.AFP

問題77 「83歳の女性、昨夜から左膝痛と38℃の発熱が出現した。左膝関節に熱感、腫脹および膝蓋跳動を認める。関節液の偏光顕微鏡観察で異常を認めた。」最も可能性の高い疾患はどれか。

  1. 化膿性関節炎
  2. 関節リウマチ
  3. 偽痛風
  4. 変形性膝関節症
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3.偽痛風

問題78 「83歳の女性、昨夜から左膝痛と38℃の発熱が出現した。左膝関節に熱感、腫脹および膝蓋跳動を認める。関節液の偏光顕微鏡観察で異常を認めた。」本症例に特徴的な単純エックス線所見はどれか。

  1. 骨棘形成
  2. 関節裂隙狭小化
  3. 骨びらん
  4. 半月板石灰化
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4.半月板石灰化

問題79 「60歳の男性。高血圧にて内服加療中。2日前から38℃の発熱、昨日から嘔吐と頭部全体の痛みがある。意識レベルはJCSで1-1、血圧は178/90MMHGである。」最も考えられる疾患はどれか。

  1. 高血圧性脳症
  2. 髄膜炎
  3. 群発頭痛
  4. 小脳出血
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2.髄膜炎

問題80 「60歳の男性。高血圧にて内服加療中。2日前から38℃の発熱、昨日から嘔吐と頭部全体の痛みがある。意識レベルはJCSで1-1、血圧は178/90MMHGである。」本症例で確認すべき所見はどれか。

  1. ケルニッヒ徴候
  2. ホルネル徴候
  3. バレー徴候
  4. ロンベルグ徴候
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1.ケルニッヒ徴候

第29回鍼灸師国家試験 臨床医学各論

問題49 生後3か月の女児が乳児健康診査で股関節開排制限を指摘された。診察で誤っているのはどれか。

  1. 大腿部の皮膚のしわを観察する。
  2. 開排位での大転子と坐骨結節間の距離を診る。
  3. ラックマン徴候を診る。
  4. 超音波断層像を診る。
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3.ラックマン徴候を診る。

問題50 特発性側弯症について正しいのはどれか。

  1. 男性に多い。
  2. 前屈姿勢で左右の鎖骨の張り出しの差を診る。
  3. コブ角は脊椎側面エックス線写真で測定する。
  4. 早期発見には学校健康診断が重要である。
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4.早期発見には学校健康診断が重要である。

問題51 受傷直後の足関節捻挫に対するRICE処置について最も適切なのはどれか。

  1. ギプス包帯を行う。
  2. 湿布を患部に貼付する。
  3. 損傷靱帯部を圧迫する。
  4. 患肢は頭より高く上げる。
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3.損傷靱帯部を圧迫する。

問題52 デュシェンヌ型筋ジストロフィーについて正しいのはどれか。

  1. 女性に多い。
  2. 腓腹筋の仮性肥大がみられる。
  3. 血清CK値は正常である。
  4. 関節拘縮のため踵足になる。
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2.腓腹筋の仮性肥大がみられる。

問題53 筋萎縮性側索硬化症に特徴的なのはどれか。

  1. 膀胱直腸障害
  2. 褥瘡
  3. 嚥下障害
  4. 眼球運動障害
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3.嚥下障害

問題54 症状の階段状悪化がよくみられるのはどれか。

  1. 前頭側頭型認知症
  2. レビー小体型認知症
  3. 血管性認知症
  4. アルツハイマー型認知症
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3.血管性認知症

問題55 小球性低色素性貧血をきたすのはどれか。

  1. 溶血性貧血
  2. 鉄欠乏性貧血
  3. 再生不良性貧血
  4. 巨赤芽球性貧血
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2.鉄欠乏性貧血

問題56 急性膀胱炎について正しいのはどれか。

  1. 男性に多い。
  2. 排尿後の痛みが多い。
  3. 原因菌は黄色ブドウ球菌が多い。
  4. 水分はあまり摂らない方がよい。
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2.排尿後の痛みが多い。

問題57 腎疾患と所見の組合せで正しいのはどれか。

  1. 急性糸球体腎炎-低血圧
  2. 慢性腎不全-高リン血症
  3. 急性腎不全-代謝性アルカローシス
  4. ネフローゼ症候群-低コレステロール血症
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2.慢性腎不全-高リン血症

問題58 不眠がみられにくいのはどれか。

  1. 褐色細胞腫
  2. アジソン病
  3. クッシング症候群
  4. バセドウ病
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2.アジソン病

問題59 失明の原因となるのはどれか。

  1. 痛風
  2. 骨形成不全症
  3. 糖尿病
  4. 脂質異常症
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3.糖尿病

問題60 女性に多く発症するのはどれか。

  1. 橋本病
  2. 尿崩症
  3. 先端巨大症
  4. 原発性アルドステロン症
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1.橋本病

問題61 呼吸器疾患について正しいのはどれか。

  1. 自然気胸は胸痛を伴う。
  2. 肺線維症は閉塞性換気障害をきたす。
  3. 気管支喘息による死亡者数は増加している。
  4. COPDは安静時の呼吸困難が特徴的である。
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1.自然気胸は胸痛を伴う。

問題62 中心部の視野欠損や物がゆがんで見える症状が早期から出現する疾患はどれか。

  1. 白内障
  2. 緑内障
  3. ぶどう膜炎
  4. 加齢黄斑変性症
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4.加齢黄斑変性症

問題63 伝音性難聴をきたすのはどれか。

  1. 急性中耳炎
  2. 聴神経腫瘍
  3. 突発性難聴
  4. メニエール病
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1.急性中耳炎

問題64 病気でもないのに病気と考えたり、些細な身体の不調を重大な疾患と考え、執拗に訴えるのはどれか。

  1. 強迫神経症
  2. 心気症
  3. 不安神経症
  4. 抑うつ神経症
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2.心気症

問題65 院内感染と関連が深いのはどれか。

  1. 破傷風菌
  2. MRSA
  3. 肺炎球菌
  4. ボツリヌス菌
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2.MRSA

問題66 細菌感染症はどれか。

  1. 帯状疱疹
  2. 流行性角結膜炎
  3. 百日咳
  4. 手足口病
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3.百日咳

問題67 感染症について正しいのはどれか。

  1. 風疹は「三日ばしか」と言われる。
  2. 日本脳炎はネズミの媒介によって感染する。
  3. 水痘は精巣炎を合併しやすい。
  4. 流行性耳下腺炎は空気感染する。
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1.風疹は「三日ばしか」と言われる。

問題68 ウイルス性肝炎で生の貝類の摂取により最も感染しやすいのはどれか。

  1. A型
  2. B型
  3. C型
  4. E型
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1.A型

問題69 非代償性肝硬変でみられる血液検査所見はどれか。

  1. 総ビリルビン値低下
  2. 血小板減少
  3. プロトロンビン時間短縮
  4. アルブミン値上昇
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2.血小板減少

問題70 膵癌のリスクファクターでないのはどれか。

  1. 糖尿病
  2. 慢性膵炎
  3. 喫煙
  4. 高血圧
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4.高血圧

第30回鍼灸師国家試験 臨床医学各論

問題49 変形性関節症の単純エックス線所見で正しいのはどれか。

  1. 骨壊死像
  2. 骨棘の形成
  3. 関節裂隙の拡大
  4. 軟骨下骨の萎縮像
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2.骨棘の形成

問題50 くる病の治療で適切でないのはどれか。

  1. ビタミンDの投与
  2. 運動
  3. 日光浴
  4. 副腎皮質ホルモンの投与
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4.副腎皮質ホルモンの投与

問題51 骨化性筋炎の原因はどれか。

  1. 脊髄損傷
  2. エストロゲン製剤の服用
  3. 意識障害を伴う脳障害
  4. 筋挫傷後の無理な可動域訓練
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4.筋挫傷後の無理な可動域訓練

問題52 外傷とその原因の組合せで正しいのはどれか。

  1. 手舟状骨骨折-手関節掌屈
  2. 股関節脱臼-車内のダッシュボードへの膝の衝突
  3. 上腕骨顆上骨折 -上肢の急激な牽引
  4. 第5中足骨基部裂離骨折-足部外がえし
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2.股関節脱臼-車内のダッシュボードへの膝の衝突

問題53 筋萎縮性側索硬化症によくみられるのはどれか。

  1. 感覚障害
  2. 眼球運動障害
  3. 膀胱直腸障害
  4. 筋線維束性れん縮
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4.筋線維束性れん縮

問題54 パーキンソン病で振戦が最も起こりやすいのはどれか。

  1. 字を書くとき
  2. じっとしているとき
  3. 何か物を取ろうとするとき
  4. からだの前で手を保持するとき
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2.じっとしているとき

問題55 高血圧性脳出血が最も好発する部位はどれか。

  1. 被殻
  2. 視床
  3. 前頭葉
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1.被殻

問題56 汎血球減少症をきたすのはどれか。

  1. 鉄欠乏性貧血
  2. 腎性貧血
  3. 溶血性貧血
  4. 再生不良性貧血
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4.再生不良性貧血

問題57 急性骨髄性白血病について正しいのはどれか。

  1. 末梢血で白血球裂孔がみられる。
  2. 中枢神経障害がみられる。
  3. 小児に多い。
  4. 血液凝固系は保たれる。
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1.末梢血で白血球裂孔がみられる。

2.中枢神経障害がみられる。

3.小児に多い。

4.血液凝固系は保たれる。

問題58 子宮筋腫について正しいのはどれか。

  1. CA125が上昇する。
  2. ヒトパピローマウイルス(HPV)感染が関係する。
  3. 不正性器出血をきたしにくい。
  4. エストロゲン依存性疾患である。
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4.エストロゲン依存性疾患である。

問題59 非結核性抗酸菌症について正しいのはどれか。

  1. 男性に多い。
  2. 人から人へ感染する。
  3. 難治性である。
  4. 肺切除の対象とはならない。
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3.難治性である。

問題60 腎前性腎不全の病因はどれか。

  1. 出血性ショック
  2. 前立腺癌
  3. 後腹膜腫瘍
  4. 急性腎炎症候群
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1.出血性ショック

問題61 不整脈で予後が最も良いのはどれか。

  1. 心室細動
  2. 心房細動
  3. 上室性期外収縮
  4. Ⅲ度房室ブロック
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3.上室性期外収縮

問題62 我が国における後天性失明の原因で最も多いのはどれか。

  1. 加齢黄斑変性症
  2. 白内障
  3. 網膜剥離
  4. 緑内障
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4.緑内障

問題63 Ⅳ型アレルギーはどれか。

  1. アナフィラキシーショック
  2. アレルギー性結膜炎
  3. アレルギー性接触性皮膚炎
  4. アレルギー性鼻炎
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3.アレルギー性接触性皮膚炎

問題64 発達障害で不注意、多動性、衝動性の3つの特徴がみられるのはどれか。

  1. ADHD
  2. PTSD
  3. 発達性協調運動障害
  4. 自閉スペクトラム症
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1.ADHD

問題65 感染症と媒介生物の組合せで正しいのはどれか。

  1. 発疹チフス-ダニ
  2. トキソプラズマ症-シラミ
  3. デング熱-蚊
  4. 日本脳炎-ネズミ
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3.デング熱-蚊

問題66 急性膵炎で最も多いのはどれか。

  1. アルコール性膵炎
  2. 自己免疫性膵炎
  3. 胆石性膵炎
  4. 薬剤性膵炎
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1.アルコール性膵炎

問題67 予防接種が有効な感染症はどれか。

  1. 百日咳
  2. 腸チフス
  3. C型肝炎
  4. 猩紅熱
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1.百日咳

問題68 アデノウイルス感染症はどれか。

  1. 流行性耳下腺炎
  2. 流行性角結膜炎
  3. 伝染性単核球症
  4. 手足口病
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2.流行性角結膜炎

問題69 大腸癌について正しいのはどれか。

  1. 近年減少傾向である。
  2. 便潜血検査は死亡率減少に寄与する。
  3. 大部分が扁平上皮癌である。
  4. 血清CEAが早期診断に役立つ。
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2.便潜血検査は死亡率減少に寄与する。

問題70 ウイルス性肝炎と感染経路の組合せで正しいのはどれか。

  1. A型-性行為
  2. B型-獣肉摂取
  3. C型-血液への曝露
  4. E型-生鮮魚介類の摂取
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3.C型-血液への曝露

第31回鍼灸師国家試験 臨床医学各論

問題49 アトピー性皮膚炎について正しいのはどれか。

  1. 主にⅡ型アレルギーが関与する。
  2. 四肢の伸側に好発する。
  3. 皮膚のバリア機能が亢進している。
  4. スキンケアが重要である。
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4.スキンケアが重要である。

問題50 急性糸球体腎炎について正しいのはどれか。

  1. 予後は良好である。
  2. 高齢者に多い。
  3. 血清補体価は上昇する。
  4. 細菌尿がみられる。
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1.予後は良好である。

問題51 神経性やせ症(神経性食欲不振症)について正しいのはどれか。

  1. 中年に多い。
  2. 栄養吸収障害が原因である。
  3. 電解質異常は起こしにくい。
  4. 心理療法が有効である。
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4.心理療法が有効である。

問題52 肘内障について正しいのはどれか。

  1. 肘に腫脹はない。
  2. 腕尺関節の脱臼である。
  3. 徒手整復は困難である。
  4. 反復性に移行しやすい。
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1.肘に腫脹はない。

問題53 細菌感染症はどれか。

  1. デング熱
  2. 破傷風
  3. 日本脳炎
  4. 手足口病
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2.破傷風

問題54 細菌性腸炎の原因菌と食品の組合せで誤っているのはどれか。

  1. サルモネラ属-ハチミツ
  2. 腸炎ビブリオ-生鮮魚介類
  3. ブドウ球菌-にぎりめし
  4. カンピロバクター-鶏肉
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1.サルモネラ属-ハチミツ

問題55 肺結核について正しいのはどれか。

  1. 主な感染経路は飛沫感染である。
  2. 抗結核薬は単剤で用いる。
  3. 結核と診断したら直ちに届け出る。
  4. 医療者はサージカルマスク着用が推奨される。
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3.結核と診断したら直ちに届け出る。

問題56 COPDについて正しいのはどれか。

  1. 肺拡散能(DLCO)は正常である。
  2. 労作時の呼吸困難が特徴である。
  3. 発作時に気管支狭窄音を伴う。
  4. 肺機能検査では拘束性換気障害が特徴である。
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2.労作時の呼吸困難が特徴である。

問題57 肺癌患者にみられる所見と浸潤部位の組合せで正しいのはどれか。

  1. 縮瞳-上大静脈
  2. 顔面浮腫-交感神経
  3. 嗄声-反回神経
  4. 腰痛-横隔神経
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3.嗄声-反回神経

問題58 胸膜中皮腫と関連するのはどれか。

  1. 塩蔵食品
  2. アスベスト
  3. アセトアルデヒド
  4. ジクロロプロパン
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2.アスベスト

問題59 右心不全によくみられる身体所見はどれか。

  1. 肺うっ血
  2. 頻呼吸
  3. 下肢の浮腫
  4. 四肢チアノーゼ
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3.下肢の浮腫

問題60 ネフローゼ症候群の診断基準に含まれるのはどれか。

  1. 排尿痛
  2. 高LDLコレステロール血症
  3. 尿糖
  4. 高蛋白血症
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2.高LDLコレステロール血症

問題61 鉄欠乏性貧血について正しいのはどれか。

  1. 葉酸の欠乏が原因となる。
  2. 血清フェリチンは増加する。
  3. 小球性貧血がみられる。
  4. 骨髄は低形成である。
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3.小球性貧血がみられる。

問題62 アルツハイマー病の症状で正しいのはどれか。

  1. まだら認知症
  2. 物盗られ妄想
  3. はぐらかし対応
  4. パーキンソン症状
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2.物盗られ妄想

問題63 HbA1cが反映する血糖値の期間はどれか。

  1. 1~2日間
  2. 1~2週間
  3. 1~2か月間
  4. 1~2年間
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3.1~2か月間

問題64 甲状腺機能低下症の症状で正しいのはどれか。

  1. 頻脈
  2. 手指振戦
  3. 体重増加
  4. 発汗過多
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3.体重増加

問題65 骨粗鬆症患者で最も骨折が起こりにくい部位はどれか。

  1. 橈骨遠位部
  2. 腰椎椎体
  3. 大腿骨近位部
  4. 踵骨体部
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4.踵骨体部

問題66 中殿筋機能が低下して起こるのはどれか。

  1. アリス徴候
  2. クリック徴候
  3. ドレーマン徴候
  4. トレンデレンブルグ徴候
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4.トレンデレンブルグ徴候

問題67 成人の気管支喘息について正しいのはどれか。

  1. 拘束性換気障害をきたす。
  2. 発作は昼間に起こりやすい。
  3. 血液検査では好塩基球が増加する。
  4. 吸入ステロイド薬が治療の中心である。
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4.吸入ステロイド薬が治療の中心である。

問題68 労作性狭心症と急性心筋梗塞で、最も違いが明確なのはどれか。

  1. 胸痛の持続時間
  2. 呼吸困難の程度
  3. 放散痛の部位
  4. 症状出現の時刻
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1.胸痛の持続時間

問題69 疾患と症状の組合せで正しいのはどれか。

  1. 過敏性腸症候群-血 便
  2. 急性胆囊炎-左季肋部痛
  3. 慢性膵炎-便 秘
  4. 肝硬変-女性化乳房
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4.肝硬変-女性化乳房

問題70 かぜ症候群について正しいのはどれか。

  1. ほとんどがウイルス感染である。
  2. 初期から呼吸音に異常がみられる。
  3. 主な感染経路は空気感染である。
  4. 抗菌薬を主に用いる。
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1.ほとんどがウイルス感染である。

第32回鍼灸師国家試験 臨床医学各論

問題 49 介護保険施設でノロウイルス感染症が発生した。感染を拡大させないための対応として適切なのはどれか。

  1. 感染者の居室は次亜塩素酸ナトリウムで清拭する。
  2. 感染者の吐物は乾燥してから処理する。
  3. 感染者が使用したリネンは60℃の加熱処理を行う。
  4. 感染者が使用した食器はアルコールで消毒する。
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1. 感染者の居室は次亜塩素酸ナトリウムで清拭する。

問題 50 アルツハイマー病で正しいのはどれか。

  1. ラクナ梗塞の多発により発症する。
  2. アミロイドb蛋白質が蓄積する。
  3. 初期には記銘力障害はみられない。
  4. MRI検査では前頭葉の萎縮が特徴的である。
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2. アミロイドb蛋白質が蓄積する。

問題 51 ギラン・バレー症候群について正しいのはどれか。

  1. 中年女性に多い。
  2. 遺伝性疾患である。
  3. 骨格筋に病因がある。
  4. 先行感染を認めることが多い。
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4. 先行感染を認めることが多い。

問題 52 水痘の症状はどれか。

  1. 耳下腺の腫脹
  2. 両頬部のびまん性紅斑
  3. 水疱へと進行する紅斑
  4. 解熱前後の斑状丘疹性発疹
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3. 水疱へと進行する紅斑

問題 53 急性骨髄性白血病について正しいのはどれか。

  1. 幼若芽球が増殖する。
  2. 小児に多くみられる。
  3. 細菌感染が関係する。
  4. ミエロペルオキシダーゼ染色は陰性である。
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1. 幼若芽球が増殖する。

問題 54 気管支拡張症について正しいのはどれか。

  1. 気道の変化は不可逆性である。
  2. 小児喘息の既往をもつことが多い。
  3. 喀血をきたすことはない。
  4. 治療は抗菌薬を短期投与する。
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1. 気道の変化は不可逆性である。

問題 55 肺結核について正しいのはどれか。

  1. 空気感染する。
  2. 治療薬は単剤を用いる。
  3. 感染すると半数が発病する。
  4. 我が国の2021年の新規発症患者数は1,000人以下である。
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  1. 空気感染する。

問題 56 鉄欠乏性貧血について正しいのはどれか。

  1. 大球性貧血である。
  2. 正色素性貧血である。
  3. 総鉄結合能は低下する。
  4. 鉄剤投与によって網状赤血球は増加する。
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4.鉄剤投与によって網状赤血球は増加する。

問題 57 出血性素因について正しいのはどれか。

  1. 一次血栓はフィブリンで構成される。
  2. 血液凝固反応にはビタミンCが重要である。
  3. 血友病は男性には認められない。
  4. 特発性血小板減少性紫斑病は自己免疫疾患である。
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4. 特発性血小板減少性紫斑病は自己免疫疾患である。

問題 58 ネフローゼ症候群について正しいのはどれか。

  1. 血清コレステロールが低値となる。
  2. 低蛋白血症を認める。
  3. 尿蛋白は陰性である。
  4. 小児では予後不良である。
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2. 低蛋白血症を認める。

問題 59 ビタミンB1欠乏でみられるのはどれか。

  1. ペラグラ
  2. 萎縮性胃炎
  3. 巨赤芽球性貧血
  4. 多発性末梢神経障害
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4. 多発性末梢神経障害

問題 60 AEDによる除細動の適応となる不整脈はどれか。

  1. 心室細動
  2. 心房細動
  3. 心室性期外収縮
  4. 上室性期外収縮
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1. 心室細動

問題 61 左心不全の身体所見はどれか。

  1. 腹水
  2. 下肢の浮腫
  3. 肝腫大
  4. 起坐呼吸
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4. 起坐呼吸

問題 62 急性心筋梗塞で上昇する血液検査項目として最も適切なのはどれか。

  1. γ-GTP
  2. ALP
  3. ALT
  4. AST
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4. AST

問題 63 L5神経根障害の所見として誤っているのはどれか。

  1. 足背の知覚障害
  2. アキレス腱反射消失
  3. 足関節背屈筋力低下
  4. SLRテスト陽性
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2. アキレス腱反射消失

問題 64 原発性悪性骨腫瘍で最も頻度が高いのはどれか。

  1. 骨肉腫
  2. 軟骨肉腫
  3. ユーイング肉腫
  4. 脊索腫
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1. 骨肉腫

問題 65 胃食道逆流症について正しいのはどれか。

  1. るいそう患者に好発する。
  2. 近年減少傾向である。
  3. 一過性下部食道括約筋弛緩が関与する。
  4. 生命予後は不良である。
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3. 一過性下部食道括約筋弛緩が関与する。

問題 66 ウイルス性肝炎と感染経路の組合せで正しいのはどれか。

  1. A型肝炎-感染血液への曝露
  2. B型肝炎-分娩時の垂直感染
  3. C型肝炎-獣肉の生食
  4. E型肝炎-生鮮魚介類の摂取
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2. B型肝炎-分娩時の垂直感染

問題 67 膵癌のリスクファクターとして正しいのはどれか。

  1. 高血圧症
  2. 脂質異常症
  3. 高尿酸血症
  4. 糖尿病
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4. 糖尿病

問題 68 パニック障害の症状はどれか。

  1. 予期不安
  2. 妄想
  3. 幻聴
  4. させられ体験
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1. 予期不安

問題 69 緑内障について最も適切なのはどれか。

  1. 水晶体が混濁する。
  2. 細菌感染症である。
  3. 失明の原因となる。
  4. 中心視野から障害される。
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3. 失明の原因となる。

問題 70 乳癌について正しいのはどれか。

  1. 腫瘤は痛みを伴う。
  2. 乳房の外下部の発生が多い。
  3. 多くはホルモン依存性である。
  4. 乳房全摘術が第一選択である。
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3. 多くはホルモン依存性である。

まとめ

皆さん正答率85%取れまあしたでしょうか。取れなかった方は取れるように繰り返しチャレンジして都くようにしてください。

午前中の科目の中で1番問題数が多いのが臨床医学各論になります。そのためテストにかなり大きい影響を与えることになります。

余裕がない方でも問題の他に教科書を1回通して読んでおくと本番でとても役に立つと思います。問題は年々難しくなってきています。しっかり対策して挑みましょう。

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