鍼灸師国家試験過去問 【病理学編】

鍼灸師国家試験過去問 病理学

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国家資格4種取得、最年少院長

【取得資格一覧】

元大手整骨院グループ20代院長を務める。

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目次

鍼灸師国家試験病理学のポイント

鍼灸師国家試験病理学編です。鍼灸師国家試験の病理学は問題数が回によってバラバラです。最多だと10問ほど最小だと5問ほどになります。問題の傾向的にはかなり柔整の国家試験に似ていると言った印象です。組み合わせの問題がとても多くしっかりと対策しないと簡単には解けません。

また、31回から問題が急激に難しくなりました。得点を病理学で8割以上狙う人は要注意です。

目標正答率は8割以上です。頑張りましょう。

第1回鍼灸師国家試験 病理学

問題50 疾患の分類について誤っているのはどれか。

  1. 急性と慢性
  2. 先天性と続発性
  3. 器質的と機能的
  4. 限局性と全身性
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3. 器質的と機能的

問題51 誤っているのはどれか。

  1. 貧血性梗塞は心臓には起こりにくい。
  2. 肺の出血性梗塞は肺動脈の塞栓症が主な原因である。
  3. 播種性血管内凝固症(DIC)では全身の細血管に血栓が形成される。
  4. 脳軟化症は梗塞の結果である。
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3. 播種性血管内凝固症(DIC)では全身の細血管に血栓が形成される。

問題52 誤っている組合せはどれか。

  1. ツベルクリン反応 ― 結核
  2. 拒絶反応 ― 異型臓器移植
  3. 免疫グロブリン ― 細胞性免疫
  4. 自己免疫疾患 ― 橋本病
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3. 免疫グロブリン ― 細胞性免疫

問題53 誤っている組合せはどれか。

  1. 血栓形成 ― 血液凝固亢進
  2. 脳出血 ― 動脈破たん
  3. 脳軟化 ― 動脈閉塞
  4. 血友病 ― 第Ⅴ凝固因子欠如
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2. 脳出血 ― 動脈破たん

問題54 誤っている組合せはどれか。

  1. 線維素性炎 ― 偽膜形成
  2. 漿液性炎 ― 膿瘍
  3. 梅毒 ― ゴム腫
  4. 脊椎カリエス ― 冷膿瘍
解答はこちらをタップ

1. 線維素性炎 ― 偽膜形成

問題55 非上皮性腫瘍に属するのはどれか。

  1. 乳頭腫
  2. 腺腫
  3. 腺癌
  4. 線維腫
解答はこちらをタップ

3. 腺癌

問題56 悪性腫瘍について正しいのはどれか。

  1. 増殖が遅い。
  2. 転移する。
  3. 膨張性発育をする。
  4. 異型性が弱い。
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4. 異型性が弱い。

第2回鍼灸師国家試験 病理学

問題50 原因と結果との組合せで誤っているのはどれか。

  1. 肝硬変症 ― 腹水
  2. 冠状動脈閉塞 ― 心筋梗塞
  3. 凝固因子欠除 ― 血栓形成
  4. 胃切除 ― 貧血
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3. 凝固因子欠除 ― 血栓形成

問題51 病原体と疾患との組合せで誤っているのはどれか。

  1. ウイルス ― 成人T細胞白血病
  2. 細菌 ― 結核
  3. リケッチア ― 破傷風
  4. 原虫 ― マラリア
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3. リケッチア ― 破傷風

問題52 免疫について誤っている組合せはどれか。

  1. 免疫学的記憶 ― 免疫二次反応
  2. 細胞性免疫 ― 結核
  3. 先天性免疫不全 ― エイズ
  4. I型アレルギー ― 気管支喘息
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3. 先天性免疫不全 ― エイズ

問題53 高齢者に多い疾患はどれか。

  1. 胸腺肥大
  2. 骨粗鬆症
  3. 骨肉腫
  4. アデノイド増殖症
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2. 骨粗鬆症

問題54 再生の最も盛んな組織はどれか。

  1. 赤色骨髄
  2. 心筋
  3. 神経
  4. 平滑筋
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1. 赤色骨髄

問題55 腫瘍について正しい記述はどれか。

  1. 非上皮性腫瘍は蜂巣構造を示す。
  2. 上皮性腫瘍は実質と間質との境界が不鮮明である。
  3. 悪性腫瘍は異型性が強い。
  4. 良性腫瘍は浸潤性に発育する。
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3. 悪性腫瘍は異型性が強い。

問題56 胎児の異常と原因との組合せで正しいのはどれか。

  1. ターナー症候群 ― 常染色体異常
  2. 胎児性水俣病 ― 無機水銀
  3. クラインフェルター症候群 ― ウイルス感染
  4. アザラシ肢症 ― サリドマイド
回答はこちらをタップ

4. アザラシ肢症 ― サリドマイド

第3回鍼灸師国家試験 病理学

問題50 骨のカルシウム代謝に関与しない物質はどれか。

  1. ビタミンD
  2. 有機水銀
  3. リン酸塩
  4. 上皮小体ホルモン
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2. 有機水銀

問題51 塞栓症について誤っている組合せはどれか。

  1. 心弁膜症 ― 脳の血栓性塞栓
  2. 外傷性複雑骨折 ― 肺の脂肪性塞栓
  3. スキューバダイビング ― 脳のガス塞栓
  4. 大腿静脈血栓 ― 肝臓の血栓性塞栓
回答はこちらをタップ

4. 大腿静脈血栓 ― 肝臓の血栓性塞栓

問題52 最も成功率の低い移植はどれか。

  1. 自家移植
  2. 同系移植
  3. 同種移植
  4. 異種移植
回答はこちらをタップ

4. 異種移植

問題53 炎症の分類について適切でない組合せはどれか。

  1. 火傷 ― 漿液性炎
  2. 結核 ― 変質性炎
  3. 暴飲暴食 ― カタル性炎
  4. ブドウ球菌感染症 ― 化膿性炎
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2. 結核 ― 変質性炎

問題54 腫瘍について正しい記述はどれか。

  1. 線維腫は悪性非上皮性腫瘍である。
  2. 乳頭腫は良性非上皮性腫瘍である。
  3. 血管肉腫は悪性上皮性腫瘍である。
  4. 腺腫は良性上皮性腫瘍である。
回答はこちらをタップ

4. 腺腫は良性上皮性腫瘍である。

問題55 アレルギー反応の型について正しい組合せはどれか。

  1. Ⅰ型反応 ― アナフィラキシー型
  2. Ⅱ型反応 ― アルサス型
  3. Ⅲ型反応 ― 細胞免疫型
  4. Ⅳ型反応 ― 細胞障害型
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1. Ⅰ型反応 ― アナフィラキシー型

問題56 疾患と染色体異常との組合せで正しいのはどれか。

  1. クラインフェルター症候群 ― XO
  2. ターナー症候群 ― XXY
  3. 慢性骨髄性白血病 ― フィラデルフィア染色体
  4. ダウン症候群 ― G22トリソミー
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3. 慢性骨髄性白血病 ― フィラデルフィア染色体

第4回鍼灸師国家試験 病理学

問題50 右心室肥大をきたす疾患はどれか。

  1. 肺性心
  2. 大動脈弁狭窄
  3. 大動脈弁閉鎖不全
  4. 高血圧症
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1. 肺性心

問題51 溶血性黄疸の原因として最も適切なのはどれか。

  1. 肝炎
  2. 胆石
  3. 血液型不適合輸血
  4. 先天性胆道閉塞症
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3. 血液型不適合輸血

問題52 腹水が滲出液となる疾病はどれか。

  1. 肝硬変
  2. 右心不全
  3. ネフローゼ症候群
  4. 腹膜炎
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4. 腹膜炎

問題53 結核結節で診られないのはどれか。

  1. リード・ステルベルグ巨細胞
  2. 類上皮細胞
  3. リンパ球
  4. 乾酪壊死
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1. リード・ステルベルグ巨細胞

問題54 免疫とアレルギーとに共通しない記述はどれか。

  1. 二度目の暴露によって起こる。
  2. 特定の抗原に対して起こる。
  3. リンパ球が主役である。
  4. 死に至る現象である。
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4. 死に至る現象である。

問題55 腫瘍に属さないのはどれか。

  1. 腺腫
  2. カルチノイド
  3. 肉芽腫
  4. ホジキン病
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3. 肉芽腫

問題56 ウイルスが原因となる腫瘍はどれか。

  1. ウィルムス腫瘍
  2. 成人T細胞白血病
  3. 移行上皮癌
  4. ユーイング肉腫
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2. 成人T細胞白血病

第5回鍼灸師国家試験 病理学

問題50 リケッチアが原因で起こる疾患はどれか。

  1. マラリア
  2. エイズ
  3. ワイル病
  4. ツツガムシ病
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4. ツツガムシ病

問題51 貧血とその原因との組合せで誤っているのはどれか。

  1. 悪性貧血 ― ビタミンC欠乏
  2. 鉄欠乏性貧血 ― 月経過多症
  3. 再生不良性貧血 ― 原爆症
  4. 溶血性貧血 ― Rh血液型不適合
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1. 悪性貧血 ― ビタミンC欠乏

問題52 動脈粥状硬化症の誘因として適切でないのはどれか。

  1. 高脂血症
  2. 多血症
  3. 糖尿病
  4. 高血圧症
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2. 多血症

問題53 マクロファージの役割で正しいのはどれか。

  1. 自己・非自己の認識
  2. 抗原情報の提示
  3. 免疫グロブリンの産生
  4. リンホカインの放出
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2. 抗原情報の提示

問題54 生理的再生を示す組織はどれか。

  1. 結合組織
  2. 神経膠組織
  3. 腸粘膜上皮
  4. 毛細血管
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3. 腸粘膜上皮

問題55 腫瘍とその好発部位との組合せで正しいのはどれか。

  1. 嚢胞腺腫 ― 卵巣
  2. 乳頭腫 ― 肝臓
  3. 扁平上皮癌 ― 大腸
  4. 腺癌 ― 膀胱
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1. 嚢胞腺腫 ― 卵巣

問題56 上皮内癌が発生する部位はどれか。

  1. 結腸
  2. 胆嚢
  3. 子宮腟部
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4. 子宮腟部

第6回鍼灸師国家試験 病理学

問題50 刺鍼により感染する危険のない疾患はどれか。

  1. A型肝炎
  2. B型肝炎
  3. C型肝炎
  4. エイズ
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1.A型肝炎

問題51 少量でも生体に強い毒性を有する金属はどれか。

  1. 水銀
  2. 亜鉛
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3.水銀

問題52 痛風について誤っている記述はどれか。

  1. 中高年の男性に多く発症する。
  2. 蓚酸塩結晶の沈着によって起こる。
  3. 関節や腱鞘の滑膜に肉芽腫を作る。
  4. 発作性の激しい痛みを伴う。
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3.関節や腱鞘の滑膜に肉芽腫を作る。

問題53 左心室肥大をきたすのはどれか。

  1. 肺性心
  2. 僧帽弁狭窄
  3. 肺動脈弁狭窄
  4. 大動脈弁狭窄
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4.大動脈弁狭窄

問題54 免疫反応の特徴として適切でないのはどれか。

  1. 自己と非自己の識別
  2. 抗原の記憶
  3. 主役はBリンパ球
  4. 抗原抗体結合の特異性
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3.主役はBリンパ球

問題55 腫瘍とその好発部位との組合せで誤っているのはどれか。

  1. 乳頭腫  ─── 膀胱
  2. 腺腫   ─── 大腸
  3. 横紋筋腫 ─── 子宮
  4. 脂肪腫  ─── 皮下組織
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3.横紋筋腫 ─── 子宮

問題56 遺伝する疾患はどれか。

  1. ダウン症候群
  2. 進行性筋ジストロフィー症
  3. 猫鳴き症候群
  4. アザラシ肢症
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2.進行性筋ジストロフィー症

第7回鍼灸師国家試験 病理学

問題50 病原微生物と疾患との組合せで誤っているのはどれか。

  1. クラミジア  ─── オウム病
  2. リケッチア  ─── マラリア
  3. スピロヘータ ─── ワイル病
  4. 原虫     ─── ニューモシスチス・カリニ肺炎
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2.リケッチア  ─── マラリア

問題51 アミロイドの沈着する原疾患として適切でないのはどれか。

  1. アルツハイマー病
  2. 骨髄腫
  3. 間質性肺炎
  4. 慢性関節リウマチ
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3.間質性肺炎

問題52 神経組織の再生について正しい記述はどれか。

  1. 神経細胞には再生能力がない。
  2. 神経膠細胞には再生能力がない。
  3. 末梢神経の軸索は伸長しない。
  4. シュワン細胞は再生しない。
解答はこちらをタップ

1.神経細胞には再生能力がない。

問題53 黒色の下血をきたした患者がいる。原因疾患はどれか。

  1. 直腸癌
  2. 潰瘍性大腸炎
  3. 虫垂炎
  4. 胃・十二指腸潰傷
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4.胃・十二指腸潰傷

問題54 連鎖球菌に汚染した鍼が皮下組織に及んだ場合に起こりやすい化膿性炎はどれか。

  1. 寒性膿瘍
  2. 蜂窩織炎(蜂巣織炎)
  3. 膿性カタル
  4. 膿疱
解答はこちらをタップ

2.蜂窩織炎(蜂巣織炎)

問題55 腺癌の好発部位として誤っているのはどれか。

  1. 結腸
  2. 子宮腟部
解答はこちらをタップ

4.子宮腟部

問題56 胃癌の転移と関係ないのはどれか。

  1. クルーケンベルグ
  2. リード・ステルンベルグ
  3. シュニッツラー
  4. ウィルヒョウ
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2.リード・ステルンベルグ

第8回鍼灸師国家試験 病理学

問題50 熱傷による作用として誤っているのはどれか。

  1. タンパク質の凝固
  2. 細胞膜の崩壊
  3. 酵素の活性化障害
  4. DNAの溶解
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4.DNAの溶解

問題51 肺の脂肪塞栓症の原因とならないのどれか。

  1. 早期胎盤剥離
  2. 大腿骨骨折
  3. 肥満体の腹部手術
  4. 交通事故による挫滅
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1.早期胎盤剥離

問題52 糖尿病の合併症の中で細小血管障害によらないのはどれか。

  1. 腎症
  2. 白内障
  3. 網膜症
  4. ニューロパチー
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2.白内障

問題53 結核菌について誤っている記述はどれか。

  1. 結核菌に感染した者はすべて発症する。
  2. 幼児と老人の結核は全身散布されやすい。
  3. 結核菌はマクロファージ内でも分裂増殖する。
  4. 結核菌に対する免疫反応はTリンパ球が主体である。
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1.結核菌に感染した者はすべて発症する。

問題54 エイズについて正しい記述はどれか。

  1. 飛沫感染する。
  2. 病原体はヘルペスウイルスである。
  3. 好中球の極度の減少が主な病変である。
  4. 死因は日和見感染が主である。
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4.死因は日和見感染が主である。

問題55 瘢痕組織の主体を占めるのはどれか。

  1. 毛細血管
  2. 膠原線維
  3. 遊走細胞
  4. 再生上皮
解答はこちらをタップ

2.膠原線維

問題56 腫瘍の間質について誤っている記述はどれか。

  1. 肝細胞癌の間質は毛細血管からなる。
  2. 硬性癌には膠原線維が多い。
  3. 肉腫では腫瘍細胞と間質の境界が明瞭である。
  4. 浸潤性発育を示すのは悪性腫瘍である。
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3.肉腫では腫瘍細胞と間質の境界が明瞭である。

第9回鍼灸師国家試験 病理学

問題50 原因疾患とその続発症との組合せで適切でないのはどれか。

  1. 糖尿病   ─── 網膜症
  2. 動脈硬化症 ─── 心筋梗塞
  3. 高血圧症  ─── 脳出血
  4. 扁桃炎   ─── 慢性関節リウマチ
解答はこちらをタップ

4.扁桃炎   ─── 慢性関節リウマチ

問題51 鼠径部から腹壁を上行性に静脈の怒張がみられた。閉塞がある血管はどれか。2つ選べ。

  1. 肝静脈
  2. 腎静脈
  3. 門脈
  4. 下大静脈
解答はこちらをタップ

3.門脈

4.下大静脈

問題52 脳血栓の溶解療法は、発生後3時間を過ぎると危険を伴うという。考えられる理由の中で適切でないのはどれか。2つ選べ。

  1. 一度酸素欠乏に陥っていた脳血管が破れて出血する。
  2. 好中球が動員されて脳の損傷が進む。
  3. 血栓形成が更に進む。
  4. 脳浮腫が進んで脳圧が亢進する。
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2.好中球が動員されて脳の損傷が進む。

3.血栓形成が更に進む。

問題53 炎症担当細胞とその分泌する物質との組合せで誤っているのはどれか。

  1. マスト細胞 ─── ヒスタミン
  2. 好中球   ─── ライソゾーム(リソソーム)酵素
  3. 単球    ─── 免疫グロブリン
  4. Tリンパ球 ─── リンホカイン
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3.単球    ─── 免疫グロブリン

問題54 組織内異物処理について誤っている組合せはどれか。

  1. 炭粉    ─── 貪食
  2. ナイロン糸 ─── 融解
  3. 折れた鍼  ─── 被包
  4. 血栓    ─── 器質化
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2.ナイロン糸 ─── 融解

問題55 骨の再生に必要な元素はどれか。

  1. リン
  2. カリウム
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1.リン

問題56 ウイルスが関与しない腫瘍はどれか。

  1. 腎癌
  2. 肝細胞癌
  3. 成人T細胞白血病
  4. バーキットリンパ腫
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1.腎癌

第10回鍼灸師国家試験 病理学

問題50 常染色体優性遺伝について誤っているのはどれか。

  1. 子供に疾患が出現する確率は50%である。
  2. どの世代にも患者が出現する。
  3. 男女同数に発症する。
  4. 保因者がみられる。
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4.保因者がみられる。

問題51 ヒトの植物状態として適切でない記述はどれか。

  1. 自発呼吸がある。
  2. 経管栄養が必要である。
  3. 大脳の高次機能が失われている。
  4. 脳波が平坦化している。
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4.脳波が平坦化している。

問題52 ㈵型(インスリン依存型)糖尿病の特徴として適切でないのはどれか。

  1. インスリン分泌が不足している。
  2. 自己免疫によるものが多い。
  3. 肥満型が大部分を占める。
  4. 日本人には少ない。
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3.肥満型が大部分を占める。

問題53 女性の全身に紫斑が発生した時に考えられる疾病として適切でないのはどれか。

  1. 特発性血小板減少性紫斑病
  2. 血友病
  3. 敗血症
  4. アレルギー性紫斑病
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2.血友病

問題54 急性炎症の際、好中球が血管外に遊走するのに必要な要件でないのはどれか。

  1. 細胞接着分子の活性化
  2. 血栓の形成
  3. 血流の減速
  4. サイトカインの放出
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2.血栓の形成

問題55 化生について誤っているのはどれか。

  1. 腫瘍性変化
  2. 組織適応
  3. 上皮間変化
  4. 形態変化
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1.腫瘍性変化

問題56 肝臓の悪性腫瘍で誤っている記述はどれか。

  1. 転移性腫瘍が多い。
  2. 原発性腫瘍の大部分は肝細胞癌である。
  3. 中心性壊死は肝細胞癌の特徴である。
  4. 日本人の肝細胞癌の大部分はC型肝炎ウイルスの持続感染がある。
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3.中心性壊死は肝細胞癌の特徴である。

第11回鍼灸師国家試験 病理学

問題50 年齢素因がみられるのはどれか。

  1. 結核
  2. 水痘
  3. 赤痢
  4. 腸チフス
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2.水痘

問題51 創傷治癒を最も抑制するのはどれか。

  1. 解熱薬
  2. 抗菌薬
  3. 向精神薬
  4. 副腎皮質ステロイド薬
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4.副腎皮質ステロイド薬

問題52 骨髄移植後のGVHD(移植片対宿主病)で宿主を攻撃する細胞はどれか。

  1. 好中球
  2. B細胞
  3. T細胞
  4. 形質細胞
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3.T細胞

問題53 喀血の出血部位はどれか。

  1. 鼻腔
  2. 咽頭
  3. 喉頭
  4. 気管支
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4.気管支

問題54 二次性高血圧症に関与しない疾患はどれか。

  1. 急性糸球体腎炎
  2. 甲状腺機能亢進症
  3. 急性肝炎
  4. 褐色細胞腫
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3.急性肝炎

問題55 感染症を引き起こす寄生体のうち生きた細胞内でのみ増殖するのはどれか。

  1. ウイルス
  2. 細菌
  3. 原虫
  4. 真菌
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1.ウイルス

問題56 組織学的悪性度の評価で重要憧が最も低いのはどれか。

  1. 成熟度
  2. 間質量
  3. 核分裂像
  4. 核異型
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2.間質量

第12回鍼灸師国家試験 病理学

問題50 誤っている組合せはどれか。

  1. 痛風       ─── 尿酸
  2. 黄疸       ─── ビリルビン
  3. アミロイドーシス ─── ヘモジデリン
  4. ゴーシェ病    ─── 類脂質
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3.アミロイドーシス ─── ヘモジデリン

問題51 高齢者における疾患の特徴で誤っているのはどれか。

  1. 恒常性維持に異常をきたしやすい。
  2. 定期的な経過を呈しやすい。
  3. 慢性化しやすい。
  4. 精神症状を呈しやすい。
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2.定期的な経過を呈しやすい。

問題52 踵の足底面中央への米粒大透熱灸で、熱傷害が瘢痕を形成するのに最も関与するのはどれか。

  1. 表皮
  2. 真皮表層
  3. 真皮深層
  4. 皮下組織
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3.真皮深層

問題53 慢性炎症に最も関係の深い組織変化はどれか。

  1. 血管拡張
  2. 好中球浸潤
  3. 滲出性変化
  4. 肉芽組織形成
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4.肉芽組織形成

問題54 アレルギーの型と疾患との組合せで誤っているのはどれか。

  1. Ⅰ型 ─── 花粉症
  2. Ⅱ型 ─── じんま疹
  3. Ⅲ型 ─── 糸球体腎炎
  4. Ⅳ型 ─── 接触性皮膚炎
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2.Ⅱ型 ─── じんま疹

問題55 心疾患で関連の少ない組合せはどれか。

  1. 心室中隔欠損 ─── 左心室肥大
  2. 心不全    ─── 肺水腫
  3. 狭心症    ─── 冠動脈硬化症
  4. 心筋炎    ─── 高安病(脈なし病)
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4.心筋炎    ─── 高安病(脈なし病)

問題56 腫瘍の壊死によって引き起こされる病態はどれか。

  1. 発熱
  2. 悪液質
  3. 免疫異常
  4. 内分泌異常
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1.発熱

第13回鍼灸師国家試験 病理学

問題50 ビタミンとその欠乏症との組合せで誤っているのはどれか。

  1. ビタミンA  ─── 夜盲症
  2. ビタミンB1 ─── 脚気
  3. ビタミンC  ─── 悪性貧血
  4. ビタミンD  ─── 骨軟化症
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3.ビタミンC  ─── 悪性貧血

問題51 病原体と感染を受けやすい臓器との組合せで誤っているのはどれか。

  1. ポリオウィルス  ─── 脊髄
  2. 帯状疱疹ウィルス ─── 末梢神経
  3. 結核菌      ─── 肺
  4. 赤痢菌      ─── 小腸
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4.赤痢菌      ─── 小腸

問題52 出血性梗塞を最も起こしやすい臓器はどれか。

  1. 心臓
  2. 腎臓
解答はこちらをタップ

2.肺

問題53 ショックと最も関連の低いのはどれか。

  1. 熱傷
  2. 出血
  3. 敗血症
  4. 浮腫
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4.浮腫

問題54 急性炎症に最も関連の深いのはどれか。

  1. 結核結節
  2. 肉芽組織
  3. 膿瘍
  4. 瘢痕組織
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3.膿瘍

問題55 自己免疫異常による疾患はどれか。

  1. 全身性エリテマトーデス
  2. 後天性免疫不全症候群
  3. 播種性血管内凝固症候群
  4. 全身性炎症反応症候群
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1.全身性エリテマトーデス

問題56 発がん因子として適切でないのはどれか。

  1. 赤外線
  2. ダイオキシン
  3. アスベスト
  4. EBウィルス
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1.赤外線

第14回鍼灸師国家試験 病理学

問題48 染色体核型が45Xとして表現される疾患はどれか。

  1. ターナー症候群
  2. クラインフェルター症候群
  3. ダウン症候群
  4. 猫鳴き症候群
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1.ターナー症候群

問題49 原因と疾患との組合せで誤っているのはどれか。

  1. カドミウム ─── 病的骨折
  2. 有機水銀  ─── 気管支喘息様発作
  3. 6価クロム ─── 鼻中隔穿孔
  4. アスベスト ─── 中皮腫
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2.有機水銀  ─── 気管支喘息様発作

問題50 ホルモンと機能亢進による疾患との組合せで誤っているのはどれか.

  1. 成長ホルモン  ─── 先端肥大症
  2. コルチゾール  ─── クッシング症候群
  3. サイロキシン  ─── バセドウ病
  4. アルドステロン ─── 乳漏症
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4.アルドステロン ─── 乳漏症

問題51 老化と最も関連の低いのはどれか。

  1. 脳萎縮
  2. もやもや病
  3. 骨髄低形成
  4. 骨粗鬆症
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2.もやもや病

問題52 炎症の分類と疾患との組合せで誤っているのはどれか。

  1. 化膿性炎  ─── 淋病
  2. 肉芽腫性炎 ─── 結核
  3. 漿液性炎  ─── じんま疹
  4. 壊死性炎  ─── インフルエンザ
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4.壊死性炎  ─── インフルエンザ

問題53 悪性腫瘍細胞の特徴として誤っている記述はどれか。

  1. 核分裂像が多い。
  2. 細胞質に対する核の面積比(N/C比)が小さい。
  3. 極性を欠く。
  4. 核小体が明瞭である。
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2.細胞質に対する核の面積比(N/C比)が小さい。

第15回鍼灸師国家試験 病理学

問題45 病因のうち外因に属するのはどれか。

  1. ビタミン
  2. 年齢
  3. 免疫
  4. ホルモン
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1.ビタミン

問題46 無機塩類の欠乏と疾患との組合せで誤っているのはどれか。

  1. カリウム ─── 不整脈
  2. 鉄    ─── 貧血
  3. 銅    ─── ウイルソン病
  4. ヨウ素  ───  甲状腺腫
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3.銅    ─── ウイルソン病

問題47 加齢に伴う病変と最も関連の低いのはどれか。

  1. 脳血管障害
  2. 骨粗鬆症
  3. 再生不良性貧血
  4. 嚥下性肺炎
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3.再生不良性貧血

問題48 日和見感染症の病原微生物として最も関連の低いのはどれか。

  1. カリニ原虫
  2. インフルエンザウイルス
  3. 緑膿菌
  4. サイトメガロウイルス
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2.インフルエンザウイルス

問題49 肉芽腫を形成しないのはどれか。

  1. アスベストーシス
  2. サルコイドーシス
  3. 結核症
  4. ネコひっかき病
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1.アスベストーシス

問題50 小児に好発する腫瘍でないのはどれか.

  1. 神経芽腫
  2. 髄膜腫
  3. 骨肉腫
  4. 白血病
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2.髄膜腫

問題51 悪性腫瘍の特徴として誤っているのはどれか。

  1. 浸潤性発育を示す。
  2. 境界が明瞭である。
  3. 転移を起こす。
  4. 出血壊死を伴う。
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2.境界が明瞭である。

第16回鍼灸師国家試験 病理学

問題45 病原体と感染症との組合せで誤っているのはどれか。

  1. 細菌───結核症
  2. ウイルス───ツツガムシ病
  3. 真菌───アスペルギルス症
  4. 原虫───アメーバ赤痢
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2.ウイルス───ツツガムシ病

問題46 老化に伴った疾患に該当しないのはどれか。

  1. 骨粗鬆症
  2. 白内障
  3. 伝染性単核症
  4. アルツハイマー病
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3.伝染性単核症

問題47 血栓を起こしやすい疾患として誤っているのはどれか。

  1. 動脈瘤
  2. 血友病
  3. 動脈硬化症
  4. 血管炎
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2.血友病

問題48 循環障害について誤っている記述はどれか。

  1. 充血は動脈から過剰の血液が流れ込んだ状態である。
  2. うっ血は静脈血の流出が妨げられて起こる。
  3. 血栓症は血管外で血液が凝固する現象である。
  4. 梗塞は終末動脈の閉塞により生じる。
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3.血栓症は血管外で血液が凝固する現象である。

問題49 糖尿病について誤っている記述はどれか。

  1. 1型糖尿病は高齢者に多い。
  2. 1型糖尿病は自己免疫疾患である。
  3. 2型糖尿病は遺伝的要因の関与が強い。
  4. 2型糖尿病はインスリンに対する反応性が低下している。
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1.1型糖尿病は高齢者に多い。

問題50 異物とその処理方法との組合せで適切でないのはどれか。

  1. 炭粉───貪食
  2. 血栓───器質化
  3. 折れた鍼───被包化
  4. ナイロン糸───融解
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4.ナイロン糸───融解

問題51 腫瘍マーカーはどれか。

  1. αフェトプロテイン
  2. 組織適合抗原
  3. ヒスタミン
  4. シクロオキシゲナーゼ
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1.αフェトプロテイン

第17回鍼灸師国家試験 病理学

問題45 粉じんが吸気と共に肺に侵入して引き起こされる疾患はどれか。

  1. 珪肺症
  2. 肺胞蛋白症
  3. 肺塞栓症
  4. 気管支拡張症
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1.珪肺症

問題46 静脈血が門脈に流入しないのはどれか。

  1. 小腸
  2. 脾臓
  3. 膵臓
  4. 腎臓
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4.腎臓

問題47 炎症にかかわる細胞とそれらが主役をなす炎症との組合せで誤っているのはどれか。

  1. 好中球  ───  化膿性炎症
  2. 好酸球  ───  アレルギ性炎症
  3. 形質細胞 ─── 結核性炎症
  4. リンパ球 ─── 慢性炎症
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3.形質細胞 ─── 結核性炎症

問題48 病原体と疾患との組合せで誤っているのはどれか。

  1. ヘリコバクタ・ピロリ ─── 胃炎
  2. クロストリジウム   ─── 偽膜性腸炎
  3. 大腸菌        ─── 出血性大腸炎
  4. クラミジア      ───  帯状疱疹
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4.クラミジア      ───  帯状疱疹

問題49 感染症と感染経路との組合せで誤っているのはどれか。

  1. A型肝炎    ─── 接触感染
  2. インフルエンザ ─── 飛沫感染
  3. 急性灰白髄炎  ───  経口感染
  4. 日本脳炎    ─── 節足動物媒介感染
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1.A型肝炎    ─── 接触感染

問題50 自己免疫疾患とその障害臓器との組合せで誤っているのはどれか。

  1. 橋本病        ─── 甲状腺
  2. 悪性貧血       ───  胃
  3. 進行性全身性硬化症  ───  中枢神経
  4. 全身性エリテマトデス ─── 腎臓
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3.進行性全身性硬化症  ───  中枢神経

問題51 男性よりも女性に多い癌はどれか。

  1. 膵臓癌
  2. 胆嚢癌
  3. 肝臓癌
  4. 食道癌
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2.胆嚢癌

第18回鍼灸師国家試験 病理学

問題45 ウイルス感染症でないのはどれか。

  1. 伝染性単核球症
  2. C型肝炎
  3. クロイツフェルト・ヤコブ病
  4. 成人T細胞白血病
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3.クロイツフェルト・ヤコブ病

問題46 出血部位と出血の種類との組合せで正しいのはどれか。

  1. 胃 ─── 喀血
  2. 肺 ─── 吐血
  3. 結腸 ─── 血便
  4. 膀胱 ─── 下血
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3.結腸 ─── 血便

問題47 ショックとその原因との組合せで誤っているのはどれか。

  1. 心原性ショック ─── 急激な心拍出量減少
  2. 出血性ショック ─── 末梢血管の透過性亢進
  3. 熱傷性ショック ─── 大量の血漿成分喪失
  4. 細菌性ショック ─── 内毒素による血管内皮細胞障害
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2.出血性ショック ─── 末梢血管の透過性亢進

問題48 疾患とその原因となる代謝障害との組合せで正しいのはどれか。

  1. ウイルソン病 ─── 核酸代謝障害
  2. アミロイドーシス ─── 蛋白代謝障害
  3. 骨粗髭症 ─── 色素代謝障害
  4. 痛 風 ─── 脂質代謝障害
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2.アミロイドーシス ─── 蛋白代謝障害

問題49 結核結節にみられないのはどれか。

  1. 類上皮細胞
  2. 乾酪壊死巣
  3. アショフ小体
  4. ラングハンス型巨細胞
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3.アショフ小体

問題50 炎症について誤っている組合せはどれか。

  1. 肉芽腫性炎 ─── 肉芽組織形成
  2. 化膿性炎 ─── 蜂巣炎病変
  3. 漿液性炎 ─── 炎症性浮腫
  4. 線維素性炎 ─── 偽膜形成
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1.肉芽腫性炎 ─── 肉芽組織形成

問題51 腫瘍の良性・悪性を判定するための所見として適切でないのはどれか。

  1. 腫瘍病変境界の性状
  2. 転移の有無
  3. 核分裂像の頻度
  4. 蜂窩状構造の有無
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4.蜂窩状構造の有無

第19回鍼灸師国家試験 病理学

問題45 疾患とその原因との組合せで正しいのはどれか。

  1. ウイルソン病-鉄
  2. 壊血病-ビタミンB1
  3. イタイイタイ病-有機水銀
  4. 偽膜性腸炎-クロストリジウムディフィシレ
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4.偽膜性腸炎-クロストリジウムディフィシレ

問題46 出血性梗塞を最も起こしやすい臓器はどれか。

  1. 脾臓
  2. 小腸
  3. 腎臓
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3.小腸

問題47 吐血の患者で食道静脈瘤を認めた。最も考えられる原因はどれか。

  1. 肝硬変
  2. 肺うっ血
  3. 腹膜炎
  4. 心臓弁膜症
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1.肝硬変

問題48 植物状態について正しい記述はどれか。

  1. 脳死状態である。
  2. 人工呼吸器が必要である。
  3. 意思の疎通ができる。
  4. 脳幹の機能は保たれている。
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4.脳幹の機能は保たれている。

問題49 線維素性炎に分類される疾患はどれか。

  1. 劇症肝炎
  2. 大葉性肺炎
  3. カタル性鼻炎
  4. 蜂巣炎(蜂窩織炎)
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2.大葉性肺炎

問題50 自己免疫疾患と合併病変との組合せで正しいのはどれか。

  1. 全身性エリテマトーデス-糸球体腎炎
  2. 関節リウマチ-内臓悪性腫瘍
  3. 橋本病-アフタ性口内炎
  4. 進行性全身性硬化症-胆汁うっ滞
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1.全身性エリテマトーデス-糸球体腎炎

問題51 我が国の最近のがん死亡統計について正しい記述はどれか。

  1. 男性死亡者数は肝がんが最も多い。
  2. 女性死亡者数は乳がんが最も多い。
  3. 肺がん死亡者数は増加している。
  4. 大腸がん死亡者数は減少している。
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3.肺がん死亡者数は増加している。

第20回鍼灸師国家試験 病理学

問題45 日和見感染を引き起こす病原体はどれか。

  1. セラチア菌
  2. 麻疹ウイルス
  3. ヘリコバクター・ピロリ
  4. 髄膜炎菌
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1.セラチア菌

問題46 最も頻度の高い塞栓はどれか。

  1. 腫瘍
  2. 血栓
  3. 空気
  4. 脂肪
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2.血栓

問題47 褐色萎縮のときに沈着する色素はどれか。

  1. ヘモジデリン
  2. メラニン
  3. ビリルビン
  4. リポフスチン
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4.リポフスチン

問題48 右心室肥大をきたす疾患はどれか。

  1. 大動脈弁狭窄症
  2. 大動脈瘤
  3. 原発性肺高血圧症
  4. 本態性高血圧症
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3.原発性肺高血圧症

問題49 炎症の経過で最も初期にみられる現象はどれか。

  1. 炎症巣への白血球の遊走
  2. 細動脈の収縮
  3. 血漿成分の血管外への流出
  4. 線維芽細胞の増生
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2.細動脈の収縮

問題50 アレルギー反応と疾患との組合せで正しいのはどれか。

  1. Ⅰ型-バセドウ病
  2. Ⅱ型-アトピー性皮膚炎
  3. Ⅲ型-全身性エリテマトーデス
  4. Ⅴ型-グッドパスチャー症候群
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3.Ⅲ型-全身性エリテマトーデス

問題51 癌と前癌病変との組合せで正しいのはどれか。

  1. 子宮頸癌-子宮頸部異形成
  2. 胃癌-胃潰瘍
  3. 乳癌-乳腺症
  4. 前立腺癌-前立腺肥大
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1.子宮頸癌-子宮頸部異形成

第21回鍼灸師国家試験 病理学

問題45 疾病と一般素因との組合せで最も適切なのはどれか。

  1. 網膜芽腫-高齢者に多い
  2. 全身性エリテマトーデス-男性に多い
  3. 胃癌-欧米人に多い
  4. 結核症-肺に多い
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4.結核症-肺に多い

問題46 プリオン病に分類される疾患はどれか。

  1. クロイツフェルト・ヤコブ病
  2. エボラ出血熱
  3. オウム病
  4. ワイル病
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1.クロイツフェルト・ヤコブ病

問題47 融解壊死がよくみられる疾患はどれか。

  1. 心筋梗塞
  2. 脳梗塞
  3. 腎梗塞
  4. 肺壊疽
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2.脳梗塞

問題48 門脈圧亢進症で生じやすい出血はどれか。

  1. 吐血
  2. 喀血
  3. 血尿
  4. 血胸
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1.吐血

問題49 循環障害について正しい組合せはどれか。

  1. レイノー病-皮膚温上昇
  2. 奇異塞栓症-卵円孔開存
  3. バージャー病-炎症性充血
  4. 肺高血圧症-左心室肥大
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2.奇異塞栓症-卵円孔開存

問題50 放射性ヨウ素の被曝によって最も生じやすい腫瘍はどれか。

  1. 胃癌
  2. 肺癌
  3. 前立腺癌
  4. 甲状腺癌
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4.甲状腺癌

問題51 親子間で行われる移植はどれか。

  1. 自家移植
  2. 同系移植
  3. 異系移植
  4. 異種移植
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3.異系移植

第22回鍼灸師国家試験 病理学

問題45 ミネラルの異常と病態との組合せで正しいのはどれか。

  1. カルシウム過剰-テタニー
  2. 鉄過剰-ヘモクロマトーシス
  3. カリウム不足-ウイルソン病
  4. 銅不足-くる病
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2.鉄過剰-ヘモクロマトーシス

問題46 左心不全によって肺に最も生じやすいのはどれか。

  1. 充血
  2. うっ血
  3. 塞栓
  4. 梗塞
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2.うっ血

問題47 臓器の移植に関する法律における脳死判定で誤っているのはどれか。

  1. 移植医が判定する。
  2. 急性薬物中毒による深昏睡は除外される。
  3. 自発呼吸は停止している。
  4. 判定は2回行う。
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1.移植医が判定する。

問題48 クラインフェルター症候群の性染色体はどれか。

  1. X
  2. 2XXX
  3. XXY
  4. XYY
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3.XXY

問題49 扁平上皮癌が好発するのはどれか。

  1. 食道
  2. 小腸
  3. 大腸
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1.食道

問題50 出血性炎はどれか。

  1. カタル性鼻炎
  2. 上気道ジフテリア
  3. インフルエンザ肺炎
  4. 歯槽膿漏
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3.インフルエンザ肺炎

問題51 抗原に対する初回の反応で最初に増加する免疫グロブリンはどれか。

  1. IgA
  2. IgE
  3. IgG
  4. IgM
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4.IgM

第23回鍼灸師国家試験 病理学

問題39 粉塵となるのはどれか。

  1. 青酸
  2. 珪酸
  3. サリン
  4. ベンゼン
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2.珪酸

問題40 水腫の原因はどれか。

  1. 毛細血管静水圧の低下
  2. 毛細血管透過性の低下
  3. 血漿膠質浸透圧の低下
  4. 血液凝固能の低下
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3.血漿膠質浸透圧の低下

問題41 類上皮細胞はどれか。

  1. マクロファージ
  2. リンパ球
  3. 肥満細胞
  4. 好中球
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1.マクロファージ

問題42 ヘルパーT細胞のうちTH2細胞の役割はどれか。

  1. 抗原の提示
  2. 細胞性免疫
  3. 抗原刺激の記憶
  4. 抗体応答の活性化
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4.抗体応答の活性化

問題43 癌の病期分類の決定に必要な項目はどれか。

  1. 悪液質
  2. 腫瘍マーカー
  3. 組織型
  4. リンパ節転移
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4.リンパ節転移

問題44 癌と腫瘍マーカーの組合せで最も適切なのはどれか。

  1. 肝細胞癌-HCG
  2. 胃癌-CEA
  3. 食道癌-CA19-9
  4. 肺癌-PSA
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2.胃癌-CEA

第24回鍼灸師国家試験 病理学

問題38 乳癌の確定診断に最も重要なのはどれか。

  1. 触診
  2. 超音波検査
  3. エックス線検査
  4. 生検
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4.生検

問題39 死体現象のうち血液の分布の片寄りで生じるのはどれか。

  1. 死冷
  2. 死斑
  3. 硬直
  4. 融解
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2.死斑

問題40 肉芽組織の構成要素はどれか。

  1. 上皮細胞
  2. 内皮細胞
  3. 神経細胞
  4. 平滑筋細胞
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2.内皮細胞

問題41 感染伝播経路の観点から接触感染の予防が最も有効なのはどれか。

  1. インフルエンザ
  2. 風疹
  3. 結核
  4. mRSA
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4.mRSA

問題42 胎盤を通過する免疫グロブリンはどれか。

  1. IGA
  2. IGE
  3. IGG
  4. IGM
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3.IGG

問題43 肥満細胞が主役となる疾患はどれか。

  1. 花粉症
  2. 結核
  3. 橋本病
  4. 関節リウマチ
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1.花粉症

問題44 癌が最も転移しやすい臓器はどれか。

  1. 心臓
  2. 脾臓
  3. 肝臓
  4. 腎臓
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3.肝臓

第25回鍼灸師国家試験 病理学

問題38 疾患の分類と疾患名の組合せで正しいのはどれか。

  1. 遺伝性疾患-先天性梅毒
  2. 局所性疾患-敗血症
  3. 急性疾患-肺結核
  4. 小児疾患-ポリオ
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4.小児疾患-ポリオ

問題39 病原体が最も大きいのはどれか。

  1. 梅毒
  2. エボラ出血熱
  3. アニサキス症
  4. クリプトコッカス症
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3.アニサキス症

問題40 異物を処理する機転はどれか。

  1. 器質化
  2. 化生
  3. 変性
  4. 膿傷
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1.器質化

問題41 出血性梗塞を最も起こしやすいのはどれか。

  1. 心臓
  2. 小腸
  3. 脾臓
  4. 腎臓
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2.小腸

問題42 分葉状の核をもつ細胞はどれか。

  1. 好中球
  2. リンパ球
  3. 形質細胞
  4. 肥満細胞
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1.好中球

問題43 gVH反応が最も起きやすい移植臓器はどれか。

  1. 角膜
  2. 肝臓
  3. 腎臓
  4. 骨髄
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4.骨髄

問題44 上皮性腫瘍はどれか。

  1. 乳頭腫
  2. 線維腫
  3. 膠芽腫
  4. 白血病
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1.乳頭腫

第26回鍼灸師国家試験 病理学

問題38 潜伏期間が最も長いのはどれか。

  1. 風疹
  2. エイズ
  3. A型肝炎
  4. インフルエンザ
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2.エイズ

問題39 放射線障害を最も受けやすいのはどれか。

  1. 神経
  2. 腎臓
  3. 性腺
  4. 軟骨
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3.性腺

問題40 植物状態を引き起こす障害部位はどれか。

  1. 大脳
  2. 中脳
  3. 延髄
  4. 脊髄
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1.大脳

問題41 奇異塞栓がみられるのはどれか。

  1. 心室性期外収縮
  2. 心房中隔欠損症
  3. 大動脈弁狭窄症
  4. 感染性心内膜炎
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2.心房中隔欠損症

問題42 急性炎症の局所で最初に起こるのはどれか。

  1. 滲出
  2. 充血
  3. 線維化
  4. 白血球遊走
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2.充血

問題43 ヒト免疫不全ウイルスが主に感染する免疫担当細胞はどれか。

  1. B細胞
  2. ヘルパーT細胞
  3. 細胞傷害性T細胞
  4. NK細胞
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2.ヘルパーT細胞

問題44 生命予後が良好なのはどれか。

  1. 線維腫
  2. 中皮腫
  3. 膠芽腫
  4. 白血病
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1.線維腫

第27回鍼灸師国家試験 病理学

問題38 生存している患者から病変部の組織を採取するのはどれか。

  1. 生検診断
  2. 細胞診断
  3. 剖検診断
  4. 機能診断
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1.生検診断

問題39 Ⅲ型アレルギーによる疾患はどれか。

  1. 気管支喘息
  2. 花粉症
  3. 急性糸球体腎炎
  4. 甲状腺機能亢進症
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3.急性糸球体腎炎

問題40 再生能力が最も低いのはどれか。

  1. 肝細胞
  2. 心筋細胞
  3. 神経膠細胞
  4. 血管内皮細胞
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2.心筋細胞

問題41 肉芽組織の構成要素はどれか。

  1. 線維芽細胞
  2. 平滑筋細胞
  3. 横紋筋細胞
  4. 上皮細胞
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1.線維芽細胞

問題42 肝硬変患者の脾臓に最も生じやすいのはどれか。

  1. 出血
  2. うっ血
  3. 水腫
  4. 梗塞
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2.うっ血

問題43 免疫不全症でHIVによるのはどれか。

  1. 無γグロブリン血症
  2. 重症複合性免疫不全症
  3. 後天性免疫不全症候群
  4. ディジョージ症候群
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3.後天性免疫不全症候群

問題44 扁平上皮癌が最も発生しやすいのはどれか。

  1. 胆嚢
  2. 膵臓
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1.舌

第28回鍼灸師国家試験 病理学

問題38 感染症はどれか。

  1. 白内障
  2. 心筋梗塞
  3. ラムゼイハント症候群
  4. 痛風
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3.ラムゼイハント症候群

問題39 慢性肺うっ血の原因はどれか。

  1. 左心不全
  2. 肝硬変
  3. 消化管出血
  4. 広範な熱傷
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1.左心不全

問題40 創傷の治癒過程で最も遅い時期にみられるのはどれか。

  1. 水腫
  2. 好中球浸潤
  3. 毛細血管の増生
  4. 膠原線維の増生
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4.膠原線維の増生

問題41 化膿性炎症の起炎菌として最も適切なのはどれか。

  1. 結核菌
  2. ブドウ球菌
  3. ジフテリア菌
  4. コレラ菌
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2.ブドウ球菌

問題42 抗体を産生する細胞はどれか。

  1. 形質細胞
  2. 樹状細胞
  3. T細胞
  4. マクロファージ
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1.形質細胞

問題43 自己免疫疾患と自己抗体の組合せで正しいのはどれか。

  1. 全身性エリテマトーデス-抗核抗体
  2. 橋本病-抗基底膜抗体
  3. 糸球体腎炎-抗マイクロゾーム抗体
  4. 関節リウマチ-抗ミトコンドリア抗体
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1.全身性エリテマトーデス-抗核抗体

問題44 腺癌の発生頻度が最も高いのはどれか。

  1. 皮膚
  2. 子宮頚部
  3. 膵臓
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4.膵臓

第29回鍼灸師国家試験 病理学

問題32 抗体について正しいのはどれか。

  1. IGAは粘膜表面に分泌される。
  2. IGEはT細胞が産生する。
  3. IGGは再感染で産生量が低下する。
  4. IGMはアルブミンからなる。
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1.IGAは粘膜表面に分泌される。

問題33 疾病特有の症状を現し、次第に増悪する時期はどれか。

  1. 潜伏期
  2. 前駆期
  3. 侵襲期
  4. 極期
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3.侵襲期

問題34 常染色体劣性(潜性)遺伝病で、両親ともに健常な保因者の場合、患児が出生する確率はどれか。

  1. 2分の1
  2. 4分の1
  3. 8分の1
  4. 16分の1
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2.4分の1

問題35 出血性伷塞を最も起こしやすい臓器はどれか。

  1. 腎臓
  2. 小腸
  3. 心臓
  4. 脾臓
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2.小腸

問題36 塞栓の原因で最も頻度の高いのはどれか。

  1. 血栓
  2. 骨髄
  3. 脂肪
  4. 腫瘍
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1.血栓

問題37 日和見感染症はどれか。

  1. 強毒菌感染症
  2. 常在菌感染症
  3. 新興感染症
  4. 伝染性感染症
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2.常在菌感染症

問題38 男性に比べて女性に高頻度に発生するのはどれか。

  1. 膵癌
  2. 食道癌
  3. 大腸癌
  4. 甲状腺癌
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4.甲状腺癌

問題39 易感染性をきたさないのはどれか。

  1. 高齢
  2. 糖尿病
  3. 肺結核症
  4. 重度の熱傷
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3.肺結核症

問題40 次の文で示す意識障害はどれか。「大声で呼びかけると目が覚めるが、またすぐに眠ってしまう。」

  1. 昏睡
  2. 半昏睡
  3. 昏迷
  4. 傾眠
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4.傾眠

問題41 上肢の病的反射はどれか。

  1. バビンスキー反射
  2. チャドック反射
  3. トレムナー反射
  4. ゴードン反射
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3.トレムナー反射

問題42 呼吸機能検査で閉塞性換気障害を示すのはどれか。

  1. 気管支喘息
  2. 胸水貯留
  3. 間質性肺炎
  4. 肺動脈血栓塞栓症
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1.気管支喘息

問題43 疾患と腫瘍マーカーの組合せで最も適切なのはどれか。

  1. 肝臓癌-CA125
  2. 胃癌-AFP
  3. 前立腺癌-PSA
  4. 卵巣癌-SCC抗原
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3.前立腺癌-PSA

問題44 季節性インフルエンザウイルス感染症の特徴で正しいのはどれか。

  1. 膿性痰を認める。
  2. 潜伏期は1週間前後である。
  3. 感染経路は飛沫感染である。
  4. ワクチンで感染を防ぐことができる。
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3.感染経路は飛沫感染である。

第30回鍼灸師国家試験 病理学

問題33 遺伝性疾患はどれか。

  1. ダウン症候群
  2. ターナー症候群
  3. マルファン症候群
  4. クラインフェルター症候群
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3.マルファン症候群

問題34 DNAウイルスはどれか。

  1. ノロウイルス
  2. 麻疹ウイルス
  3. コロナウイルス
  4. 水痘・帯状疱疹ウイルス
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4.水痘・帯状疱疹ウイルス

問題35 左冠動脈閉塞による急性心筋梗塞で死亡した。肺にみられる変化として適切でないのはどれか。

  1. 出血
  2. 塞栓
  3. 水腫
  4. うっ血
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2.塞栓

問題36 フィブリノゲンの滲出が特徴的なのはどれか。

  1. 壊疽性炎
  2. 化膿性炎
  3. 漿液性炎
  4. 線維素性炎
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4.線維素性炎

問題37 抗原提示細胞はどれか。

  1. NK細胞
  2. 好酸球
  3. Tリンパ球
  4. マクロファージ
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4.マクロファージ

問題38 癌と前癌病変の組合せで正しいのはどれか。

  1. 乳癌-乳腺症
  2. 口腔癌-白板症
  3. 子宮体癌-子宮筋腫
  4. 前立腺癌-前立腺肥大
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2.口腔癌-白板症

第31回鍼灸師国家試験 病理学

問題33 パーキンソン病の病因に関与するのはどれか。

  1. コルチゾール
  2. セロトニン
  3. インスリン
  4. ドパミン
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4.ドパミン

問題34 梗塞について正しいのはどれか。

  1. 組織間伱に過剰な水分が貯留した状態
  2. 動脈から過剰な血液が流れ込んだ状態
  3. 血管内で血液が凝固した状態
  4. 終末動脈が閉塞し、その支配組織に壊死が生じた状態
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4.終末動脈が閉塞し、その支配組織に壊死が生じた状態

問題35 血栓症を生じやすい疾患はどれか。

  1. 肝硬変
  2. 糖尿病
  3. 再生不良性貧血
  4. ビタミンC欠乏症
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2.糖尿病

問題36 肉芽腫性炎はどれか。

  1. アレルギー性鼻炎
  2. 壊疽
  3. 肝膿瘍
  4. サルコイドーシス
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4.サルコイドーシス

問題37 初感染における免疫応答で最初に血中で上昇するのはどれか。

  1. IgA
  2. IgE
  3. IgG
  4. IgM
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4.IgM

問題38 2019年の我が国におけるがん死亡統計で男性死亡数が最も多いのはどれか。

  1. 肺がん
  2. 肝臓がん
  3. 膵臓がん
  4. 大腸がん
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1.肺がん

第32回鍼灸師国家試験 病理学

問題 33 細胞老化で誤っているのはどれか。

  1. DNA修復機能の低下
  2. 分裂能力の亢進
  3. 蛋白質合成の低下
  4. 異常蛋白質の蓄積
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2. 分裂能力の亢進

問題 34 女性に多い疾患はどれか。

  1. 痛風
  2. 橋本病
  3. COPD
  4. 十二指腸潰瘍
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2. 橋本病

問題 35 疾患と沈着物の組合せで正しいのはどれか。

  1. 痛風-シュウ酸
  2. 黄疸-ヘモジデリン
  3. 関節リウマチ-アミロイド
  4. 粥状動脈硬化症-グリコーゲン
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3. 関節リウマチ-アミロイド

問題 36 線維素性炎はどれか。

  1. 劇症肝炎
  2. ハンセン病
  3. 急性虫垂炎
  4. 大葉性肺炎
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4. 大葉性肺炎

問題 37 Th1細胞が最も関与するアレルギーはどれか。

  1. Ⅰ型
  2. Ⅱ型
  3. Ⅲ型
  4. Ⅳ型
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4. Ⅳ型

問題 38 腫瘍と発がんに関連する微生物の組合せで誤っているのはどれか。

  1. 子宮頸癌-HPV
  2. 肝細胞癌-サイトメガロウイルス
  3. バーキットリンパ腫-EBウイルス
  4. 胃癌-ヘリコバクター・ピロリ
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2. 肝細胞癌-サイトメガロウイルス

まとめ

皆さん正答率8割以上取れましたでしょうか。取れなかった方は得点を狙うところを決めて勉強するのも1つの手です。おすすめはアレルギーや橋本病などの疾患です。出題され得る確率が高いため、教科書も読んでカバーできるとより良いと思います。

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