鍼灸師国家試験生理学のポイント
鍼灸師国家試験過去問生理学編です。鍼灸国家試験の生理学は10から15問ほどで難易度もそこまで高くないと感じます。教科書の大事なところや問題を繰り返しとくことで点数は高く取れると思います。
心配な方は柔道整復師国家試験の生理学やあんまの国家試験を解いてみると良いと思います。まずは答えだけでも覚えると点数が上がります。
目標正答率は90%以上です。頑張りましょう。
第1回鍼灸師国家試験 生理学
問題34 半透膜を介して水が溶質濃度の低い側から高い側へ移動する現象はどれか。
- 拡散
- 能動輸送
- ろ過
- 浸透
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3. ろ過
問題35 赤血球の産生を促進する因子はどれか。
- ビリルビン
- エリスロポイエチン
- トロンビン
- フィブリン
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3. トロンビン
問題36 正常成人の安静時1回心拍出量で正しいのはどれか。
- 約 30ml
- 約 70ml
- 約 150ml
- 約 300ml
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3. 約 150ml
問題37 呼吸調節で正しいのはどれか。
- 延髄の呼吸中枢には呼息中枢と吸息中枢とがある。
- 吸息で肺が伸展すると呼息が抑制される。
- 血液のpHが低下すると呼吸運動が抑制される。
- 動脈血酸素分圧が低下すると呼吸運動が抑制される。
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2. 吸息で肺が伸展すると呼息が抑制される。
問題38 消化管ホルモンが消化液分泌に及ぼす作用で正しいのはどれか。
- ガストリンは胃液分泌を抑制する。
- コレシストキニンは膵液分泌を抑制する。
- セクレチンは膵液分泌を促進する。
- ソマトスタチンは胃液分泌を促進する。
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4. ソマトスタチンは胃液分泌を促進する。
問題39 肝機能で正しいのはどれか。
- ムチンの分泌
- セクレチンの合成
- ガストリンの分泌
- グリコーゲンの合成
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3. ガストリンの分泌
問題40 生体内で熱産生を起こす現象はどれか。
- 発汗
- カテコールアミンの増加
- 皮膚血管の拡張
- 不感蒸散
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4. 不感蒸散
問題41 健康成人の尿細管に分泌される物質はどれか。
- ブドウ糖
- タンパク質
- 赤血球
- アンモニア
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1. ブドウ糖
問題42 下垂体後葉ホルモンはどれか。
- 成長ホルモン
- カルシトニン
- オキシトシン
- アルドステロン
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2. カルシトニン
問題43 化学シナプスで誤っているのはどれか。
- シナプス前ニューロンの興奮は両方向性に伝達される。
- 高頻度の刺激でシナプスの機能は疲労する。
- シナプス前ニューロンの興奮によって伝達物質がシナプス間隙に放出される。
- 興奮性シナプスと抑制性シナプスとがある。
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4.興奮性シナプスと抑制性シナプスとがある。
問題44 中枢神経系で正しいのはどれか。
- ブローカの領域は視覚中枢である。
- ウェルニッケの領域は味覚中枢である。
- 言語中枢は通常、左半球優位である。
- 膝蓋腱反射の中枢は脳幹にある。
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4. 膝蓋腱反射の中枢は脳幹にある。
問題45 脳神経で誤っている組合せはどれか。
- 三叉神経 ― 顔面の皮膚感覚
- 顔面神経 ― 表情筋の運動
- 外転神経 ― 舌筋の運動
- 内耳神経 ― 聴覚と平衡感覚
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4. 内耳神経 ― 聴覚と平衡感覚
問題46 脳波でα波が最もよく現れるのはどれか。
- 精神活動中
- 安静閉眼時
- レム睡眠時
- ノンレム睡眠時
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3. レム睡眠時
問題47 交感神経興奮によって起こる現象で誤っているのはどれか。
- 瞳孔散大
- 心拍数増大
- 気管支筋収縮
- 胃液分泌抑制
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1. 瞳孔散大
問題48 骨格筋で誤っているのはどれか。
- 骨格筋には横紋構造が認められる。
- 白筋線維は疲労しにくく赤筋線維は疲労しやすい。
- 筋収縮のエネルギーはATPの分解によって得られる。
- 筋収縮に伴って熱が発生する。
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1. 骨格筋には横紋構造が認められる。
問題49 視覚について誤っているのはどれか。
- 水晶体の厚みを変えて遠近の調節を行う。
- 瞳孔の大きさを変えて明るさの調節を行う。
- 硝子体の働きによって明暗順応を行う。
- 視細胞は色の識別に関与する。
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2. 瞳孔の大きさを変えて明るさの調節を行う。
第2回鍼灸師国家試験 生理学
問題34 DNAについて正しい記述はどれか。
- 小胞体にある。
- 1 本のラセン構造である。
- 遺伝情報をもつ。
- 2 種類の塩基で構成される。
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3. 遺伝情報をもつ。
問題35 血漿中のアルブミンについて誤っている記述はどれか。
- 血漿中に最も多く含まれるタンパク質である。
- 細胞へのアミノ酸供給源である。
- 抗体として働く。
- 血漿の浸透圧維持に関与する。
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3. 抗体として働く。
問題36 血圧を上昇させる要因はどれか。
- 抵抗血管の拡張
- 迷走神経活動の亢進
- 心拍出量の増加
- 圧受容器活動の亢進
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3. 心拍出量の増加
問題37 心臓でスターリングの法則を示す記述はどれか。
- 右心房に流入する血液が多くなると心拍数が増える。
- 右心房に流入する血液が多くなると心拍出量が増える。
- 左心室から流出する血液が多くなると心拍数が増える。
- 左心室から流出する血液が多くなると心拍出量が増える。
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2. 右心房に流入する血液が多くなると心拍出量が増える。
問題38 呼吸について正しい記述はどれか。
- 1 回換気量は吸気量と残気量との和である。
- 肺活量は最大の吸気量である。
- 安静呼気時に残気量はゼロになる。
- 吸気時に胸腔内圧が更に陰圧となる。
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4. 吸気時に胸腔内圧が更に陰圧となる。
問題39 小腸粘膜で吸収される物質はどれか。
- でんぷん
- 麦芽糖
- ブドウ糖
- 庶糖
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3. ブドウ糖
問題40 血糖を下げるホルモンはどれか。
- グルカゴン
- ガストリン
- アドレナリン
- インスリン
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4. インスリン
問題41 外気温が著しく低下したとき体温を維持する機能はどれか。
- 皮膚血管の収縮
- 不感蒸散の増加
- 交感神経活動の低下
- 抗利尿ホルモン分泌の増加
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1. 皮膚血管の収縮
問題42 尿細管で起こる現象のうち体液の浸透圧を下げる要因はどれか。
- ナトリウムイオンの再吸収
- 水の再吸収
- 水素イオンの分泌
- ブドウ糖の再吸収
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2. 水の再吸収
問題43 サイロキシンの作用で誤っているのはどれか。
- 代謝亢進
- 体温上昇
- 発育促進
- 体液量増加
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4. 体液量増加
問題44 α運動ニューロンについて誤っている記述はどれか。
- 起始部は脊髄または脳幹にある。
- 軸索は髄鞘に囲まれている。
- 軸索末端部には伝達物質がある。
- 錘内筋を支配する。
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4. 錘内筋を支配する。
問題45 脊髄反射でないのはどれか。
- 屈曲反射
- 交叉性伸展反射
- 腹壁反射
- 立ち直り反射
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4. 立ち直り反射
問題46 視床下部に調節中枢がないのはどれか。
- 体温
- 摂食
- 姿勢
- 体液量
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3. 姿勢
問題47 大脳皮質の機能局在について正しい組合せはどれか。
- 体性感覚野 ― 中心後回
- 運動野 ― 側頭葉
- 聴覚野 ― 後頭葉
- 視覚野 ― 中心前回
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1. 体性感覚野 ― 中心後回
問題48 味覚について正しい記述はどれか。
- 苦味は基本味の一つである。
- 舌の部位による味覚の差はない。
- 受容器細胞は味蕾の基底細胞である。
- 舌の前方3分の 2 は迷走神経が支配する。
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1. 苦味は基本味の一つである。
問題49 痛みについて誤っている記述はどれか。
- 鋭い痛みと鈍い痛みとがある。
- 深部痛覚は局在性が明確である。
- 受容器は自由神経終末である。
- エンドルフィンは内因性鎮痛物質である。
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2. 深部痛覚は局在性が明確である。
第3回鍼灸師国家試験 生理学
問題34 分解酵素を含む細胞小器官はどれか。
- 小胞体
- ミトコンドリア
- リソソーム
- 中心体
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3. リソソーム
問題35 細胞外液について正しい記述はどれか。
- 体重の約 5%を占める。
- 細胞内液よりタンパク質が多い。
- 細胞内液よりカリウムが多い。
- 海水と似たイオン構成である。
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4. 海水と似たイオン構成である。
問題36 血液の酸塩基平衡を保つのに重要なイオンはどれか。
- 重炭酸イオン
- マグネシウムイオン
- カリウムイオン
- カルシウムイオン
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1. 重炭酸イオン
問題37 心周期における等容性収縮期について正しい記述はどれか。
- 心室内圧は動脈圧より高い。
- 大動脈弁が閉じている。
- 心室内容積が増加する。
- 心室内に血液が流入する。
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2. 大動脈弁が閉じている。
問題38 ペプシノーゲンを分泌する胃腺の細胞はどれか。
- 主細胞
- 副細胞(粘液細胞)
- 内分泌細胞
- 壁細胞(傍細胞)
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1. 主細胞
問題39 胆汁酸の作用はどれか。
- 糖質分解
- 脂肪乳化
- ビリルビン生成
- タンパク質分解
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2. 脂肪乳化
問題40 安静時の腎血流量は心拍出量の約何%か。
- 5%
- 10%
- 25%
- 50%
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3. 25%
問題41 排卵後に血中濃度が急速に高まるホルモンはどれか。
- プロゲステロン
- 黄体形成ホルモン
- 卵胞刺激ホルモン
- エストロゲン
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1. プロゲステロン
問題42 神経線維の興奮伝導について正しい記述はどれか。
- 興奮伝導は一方向性に起こる。
- 無髄線維は有髄線維より伝導速度が速い。
- 興奮の大きさは伝導の途中で減衰する。
- 有髄線維では跳躍伝導が起こる。
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4. 有髄線維では跳躍伝導が起こる。
問題43 感覚性言語中枢のある部位はどれか。
- 前頭葉
- 後頭葉
- 側頭葉
- 頭頂葉
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3. 側頭葉
問題44 レム睡眠について誤っている記述はどれか。
- 急速眼球運動が起こる。
- 夢を見ていることが多い。
- 呼吸が乱れることが多い。
- 睡眠時間の約 75%を占める。
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4. 睡眠時間の約 75%を占める。
問題45 筋紡錘について正しい記述はどれか。
- 遠心路はα運動神経線維である。
- γ運動ニューロンの支配を受ける。
- 求心路はⅣ群求心性線維である。
- 錘外筋線維は錘内筋線維より細い。
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2. γ運動ニューロンの支配を受ける。
問題46 錐体路系に属する伝導路はどれか。
- 皮質脊髄路
- 皮質赤核路
- 赤核脊髄路
- 網様体脊髄路
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1. 皮質脊髄路
問題47 皮膚反射でないのはどれか。
- 腹壁反射
- 挙睾筋反射
- 足底反射
- 咬筋反射
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4. 咬筋反射
問題48 網膜で明暗を感じる細胞はどれか。
- 錐状体細胞
- 杆状体細胞
- 双極細胞
- アマクリン細胞
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2. 杆状体細胞
問題49 体液性免疫に関与するリンパ球はどれか。
- B細胞
- 好中球
- 単球
- T細胞
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1. B細胞
問題50 骨のカルシウム代謝に関与しない物質はどれか。
- ビタミンD
- 有機水銀
- リン酸塩
- 上皮小体ホルモン
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2. 有機水銀
第4回鍼灸師国家試験 生理学
問題34 解糖系で生成される高エネルギー化合物はどれか。
- ピルビン酸
- ATP
- グリコーゲン
- 乳酸
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2. ATP
問題35 第Ⅰ心音が発生する心周期の時期はどれか。
- 拡張期の初め
- 拡張期の終わり
- 収縮期の初め
- 収縮期の終わり
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3. 収縮期の初め
問題36 脳循環の特徴で正しい記述はどれか。
- 脳血流量は絶えず大きく変化している。
- 心拍出量の約 30%を占める。
- 脳動脈は二酸化炭素の増加で収縮する。
- 毛細血管には血液-脳関門がある。
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4. 毛細血管には血液-脳関門がある。
問題37 呼吸の化学受容器反射を起こすのはどれか。
- 動脈血中の酸素分圧増加
- 動脈血中の炭酸ガス分圧増加
- 静脈血中の酸素分圧増加
- 静脈血中の炭酸ガス分圧増加
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2. 動脈血中の炭酸ガス分圧増加
問題38 酸素化ヘモグロビンが最も増加する酸素分圧はどれか。
- 25mmHg
- 45mmHg
- 65mmHg
- 95mmHg
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4. 95mmHg
問題39 胃液の分泌を促進する消化管ホルモンはどれか。
- コレシストキニン
- セクレチン
- ガストリン
- ソマトスタチン
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3. ガストリン
問題40 小腸での吸収に適した構造はどれか。
- 絨毛
- 十二指腸腺
- 腸腺
- 回盲弁
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1. 絨毛
問題41 腎臓でナトリウムイオンを再吸収する部位はどれか。
- 糸球体
- ボーマン嚢
- 尿細管
- 集合管
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3. 尿細管
問題42 内分泌腺とホルモンとの組合せで誤っているのはどれか。
- 下垂体後葉 ― バゾプレッシン
- 甲状腺 ― サイロキシン
- 膵臓 ― インスリン
- 副腎皮質 ― アドレナリン
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4. 副腎皮質 ― アドレナリン
問題43 神経筋接合部の特徴として誤っている記述はどれか。
- インパルスは両方向性に伝達される。
- 伝達物質はアセチルコリンである。
- クラーレにより遮断される。
- 興奮性シナプスである。
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1. インパルスは両方向性に伝達される。
問題44 大脳辺縁系の機能はどれか。
- 言語機能
- 本能行動
- 感覚統合
- 平衡保持
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2. 本能行動
問題45 カテコールアミンα受容体の興奮で生じる効果はどれか。
- 心拍数増加
- 気管支拡張
- 心収縮力増加
- 血管収縮
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4. 血管収縮
問題46 筋収縮について誤っている記述はどれか。
- エネルギーとしてATPを用いる。
- 筋収縮に伴って熱が発生する。
- 運動の多くは単収縮による。
- 強縮が続くと筋の疲労が起こる。
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3. 運動の多くは単収縮による。
問題47 視覚の情報伝達に関係ない細胞はどれか。
- 視細胞
- 双極細胞
- 水平細胞
- グリア細胞
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4. グリア細胞
問題48 内臓痛の特徴について誤っている記述はどれか。
- 局在が明らかである。
- 持続性のうずく痛みである。
- 吐き気を伴うことがある。
- 腸間膜を伸展した際に痛みが起こる。
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1. 局在が明らかである。
問題49 ヒスタミンを遊離する細胞はどれか。
- 単球
- 肥満細胞
- 好中球
- リンパ球
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2. 肥満細胞
第5回鍼灸師国家試験 生理学
問題34 リンパ系の機能について正しい記述はどれか。
- 血液凝固に関与する。
- 間質液中の異物を除く。
- 赤血球の産生を促す。
- 好中球を破壊する。
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2. 間質液中の異物を除く。
問題35 凝集素をもたない血液型はどれか。
- A型
- B型
- AB型
- O型
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3. AB型
問題36 心電図のQRS波が表す過程はどれか。
- 心房の興奮
- 心房の興奮消退
- 心室の興奮
- 心室の興奮消退
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3. 心室の興奮
問題37 心臓迷走神経について誤っている記述はどれか。
- 延髄に起始する。
- 洞房結節に分布する。
- 活動が高まると徐脈となる。
- 房室弁の開閉を調節する。
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4. 房室弁の開閉を調節する。
問題38 呼吸調節におけるへーリング・ブロイエル反射について正しい記述はどれか。
- 受容器は圧受容器である。
- 求心路は交感神経である。
- 反射中枢は視床にある。
- 吸息中枢が抑制される。
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4. 吸息中枢が抑制される。
問題39 特異動的作用による産熱が起こるのはいつか。
- 睡眠時
- 早朝空腹時
- 運動時
- 食物摂取時
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4. 食物摂取時
問題40 発熱について正しい記述はどれか。
- 体温が 39℃になるとタンパク質が変性する。
- 発熱物質の作用により産熱が高まる。
- 深部体温は変化しない。
- 中脳が関与する。
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2. 発熱物質の作用により産熱が高まる。
問題41 射乳反射を起こすホルモンはどれか。
- オキシトシン
- エストロゲン
- グルカゴン
- プロゲステロン
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1. オキシトシン
問題42 糖質コルチコイドの作用で正しい記述はどれか。
- 血糖値を低下させる。
- アレルギー症状を抑制する。
- 胃酸分泌を抑制する。
- ストレスに対する抵抗を弱める。
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2. アレルギー症状を抑制する。
問題43 出生後数年間で成人の重量水準に達する器官はどれか。
- 脳
- 心臓
- 肝臓
- 腎臓
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1. 脳
問題44 ナトリウムポンプで正しいのはどれか。
- 拡散による輸送
- 圧勾配による輸送
- 濃度勾配による輸送
- 能動的輸送
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4. 能動的輸送
問題45 心筋の特徴として正しい記述はどれか。
- 骨格筋より不応期が長い
- 強縮する
- 体性神経により支配されている
- 絶縁伝導する
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1. 骨格筋より不応期が長い
問題46 γ運動ニューロンの特徴として正しい記述はどれか。
- 大脳皮質運動野に存在する。
- 自律神経である。
- 筋紡錘の感度を調節する。
- 錘外筋を支配している。
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3. 筋紡錘の感度を調節する。
問題47 随意運動の伝導路はどれか。
- 皮質脊髄路
- 後索路
- 脊髄視床路
- 網様体脊髄路
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1. 皮質脊髄路
問題48 脳脊髄液について誤っている記述はどれか。
- 脳室を満たしている。
- くも膜下腔を循環する。
- 脈絡叢で吸収される。
- 外的衝撃から脳・脊髄を保護する。
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3. 脈絡叢で吸収される。
問題49 痛覚に関与しないのはどれか。
- 自由神経終末
- C線維
- 後索路
- 視床
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3. 後索路
第6回鍼灸師国家試験 生理学
問題34 細胞膜の構成成分はどれか。
- 無機リン酸
- リボ核酸
- リン脂質
- 乳酸
3.リン脂質
問題35 線維素溶解に働く物質はどれか。
- プラスミン
- トロンビン
- アルブミン
- カルシウム
1.プラスミン
問題36 抵抗血管はどれか。
- 大動脈
- 大静脈
- 細動脈
- 細静脈
3.細動脈
問題37 平均血圧について正しい記述はどれか。
- 収縮期血圧から脈圧の1/3を引く。
- 拡張期血圧に脈圧の1/3を加える。
- 拡張期血圧に脈圧の1/2を加える。
- 1日の血圧変動を平均する。
2.拡張期血圧に脈圧の1/3を加える。
問題38 気道を拡張させるのはどれか。
- 気管線毛運動の亢進
- 気管支平滑筋の収縮
- 交感神経活動の亢進
- 副交感神経活動の亢進
3.交感神経活動の亢進
問題39 吸気時の胸腔内圧について正しい記述はどれか。
- 大気圧より高い。
- 大気圧より低い。
- 肺胞気圧に等しい。
- 肺胞気圧より高い。
2.大気圧より低い。
問題40 胃液の塩酸で活性化される消化酵素はどれか。
- ペプシノーゲン
- トリプシノーゲン
- キモトリプシノーゲン
- ヌクレアーゼ
1.ペプシノーゲン
問題41 水の再吸収を促進するホルモンはどれか。
- パラソルモン
- バゾプレッシン
- グルカゴン
- カルシトニン
2.バゾプレッシン
問題42 尿細管で分泌される物質はどれか。
- アンモニア
- ブドウ糖
- アミノ酸
- ナトリウムイオン
1.アンモニア
問題43 黄体ホルモンの作用で誤っている記述はどれか。
- 受精卵の着床を容易にする。
- 乳腺の発育を促す。
- 排卵を促す。
- 基礎体温を上げる。
3.排卵を促す。
問題44 静止電位を生じる細胞膜内外の違いはどれか。
- イオン分布
- 水分分布
- 浸透圧
- pH
1.イオン分布
問題45 中枢神経系シナプスの化学伝達物質でないのはどれか。
- ノルアドレナリン
- アセチルコリン
- グルタミン酸
- クエン酸
4.クエン酸
問題46 大脳について正しい組合せはどれか。
- 大脳基底核 ─── 自律機能
- 連合野 ─── 統合機能
- 大脳辺縁系 ─── 言語機能
- 中心後回 ─── 運動機能
2.連合野 ─── 統合機能
問題47 交感神経β受容体が関与する機能はどれか。
- 心拍数の増加
- 血管の収縮
- 腸管の収縮
- 散瞳
1.心拍数の増加
問題48 脊髄の運動ニューロンについて誤っている記述はどれか。
- 細胞体は脊髄前角にある。
- 上位中枢からの入力を受ける。
- 伸張反射の反射弓に含まれる。
- 神経支配比はどの筋も同じである。
4.神経支配比はどの筋も同じである。
問題49 物体を注視するときに起こる反射はどれか。
- 眼瞼反射
- 角膜反射
- 対光反射
- 輻輳反射
4.輻輳反射
第7回鍼灸師国家試験 生理学
問題34 解糖について正しい記述はどれか。
- ミトコンドリアの中で起こる。
- 無酸素的に起こる。
- ブドウ糖の加水分解の過程である。
- 炭酸ガスが発生する。
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2.無酸素的に起こる。
問題35 細胞内液について正しいのはどれか。
- 血漿と同じ組成である。
- 体重の約15%を占める。
- 細胞外液に比べ蛋白質が多い。
- 細胞外液に比べ量が少ない。
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3.細胞外液に比べ蛋白質が多い。
問題36 ビリルビンについて誤っているのはどれか。
- 胆汁成分である。
- 血漿蛋白である。
- 腸内でウロビリノーゲンになる。
- ヘモグロビンの分解産物である。
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2.血漿蛋白である。
問題37 心臓のスターリングの法則で正しい記述はどれか。
- 心筋が伸展されるほど収縮力は高まる。
- 心筋が伸展されるほど心拍数は増える。
- 流入血液量が少ないほど収縮力は高まる。
- 流入血液量が少ないほど心拍数は増える。
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1.心筋が伸展されるほど収縮力は高まる。
問題38 圧受容器の興奮で起こらないのはどれか。
- 心拍数の低下
- 抵抗血管の拡張
- 心拍出量の減少
- 迷走神経活動の低下
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4.迷走神経活動の低下
問題39 ヘーリング・ブロイエル反射(肺迷走神経反射)で正しいのはどれか。
- 咳を起こす反射
- あくびを誘発する反射
- 吸息を抑制する反射
- 呼息を抑制する反射
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3.吸息を抑制する反射
問題40 消化管からの吸収の仕組みで誤っているのはどれか。
- 拡散
- 能動輸送
- 受動輸送
- ろ過
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4.ろ過
問題41 体熱の放散で人体と接触していない他の物体へ直接熱が伝達されるのはどれか。
- 放射(輻射)
- 伝導
- 対流
- 蒸発
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1.放射(輻射)
問題42 糸球体におけるろ過に関与しない圧はどれか。
- 糸球体における血圧
- 尿管内圧
- 血漿の膠質浸透圧
- ボーマン嚢内圧
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2.尿管内圧
問題43 随意運動に関与する下行路はどれか。
- 脊髄視床路
- 脊髄小脳路
- 後索路
- 錐体路
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4.錐体路
問題44 聴覚情報が投射する部位はどれか。
- 中心前回
- 後頭葉
- 側頭葉
- 頭頂葉
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3.側頭葉
問題45 感覚刺激を受けたときに現れる脳波はどれか。
- α波
- β波
- θ波
- δ波
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2.β波
問題46 単収縮のみを起こすのはどれか。
- 骨格筋
- 平滑筋
- 心 筋
- 括約筋
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3.心 筋
問題47 屈曲反射について正しいのはどれか。
- 痛み刺激で起こる反射
- 腱紡錘への刺激で起こる反射
- 単シナプス反射
- 関節の伸展で起こる反射
解答はこちらをタップ
1.痛み刺激で起こる反射
問題48 刺激と受容器との組合せで誤っているのはどれか。
- 振動刺激 ─── パチニ小体
- 回転加速度刺激 ─── 三半規管
- 触圧刺激 ─── マイスナー小体
- 温度刺激 ─── コルチ器官
解答はこちらをタップ
4.温度刺激 ─── コルチ器官
問題49 視覚について誤っている記述はどれか。
- 眼の屈折力はジオプトリで表す。
- 瞳孔は入射光の量を調節する。
- 近視では像が網膜の後ろに結像する。
- 杆状体細胞にはロドプシンが含まれる。
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3.近視では像が網膜の後ろに結像する。
第8回鍼灸師国家試験 生理学
問題34 細胞膜を介した物質の移動で浸透にあたる記述はどれか。
- 溶質分子が濃度勾配に沿って移動する。
- 小分子のものが移動する。
- 水の分子が溶質濃度の高い方に移動する。
- エネルギーを使って移動する。
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3.水の分子が溶質濃度の高い方に移動する。
問題35 赤血球の破壊で生じるのはどれか。
- グロブリン
- フィブリノーゲン
- ウロビリノーゲン
- プラスミノーゲン
解答はこちらをタップ
3.ウロビリノーゲン
問題36 体内に二酸化炭素が蓄積した場合に起こるのはどれか。
- 呼吸性アシドーシス
- 代謝性アシドーシス
- 呼吸性アルカローシス
- 代謝性アルカローシス
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1.呼吸性アシドーシス
問題37 心臓のスターリングの法則で正しい記述はどれか。
- 心筋は伸展の度合いに応じた収縮力を発生する。
- 心筋は太さに応じた収縮力を発生する。
- 心筋は長さと無関係に一定の収縮力を発生する。
- 心筋は静脈還流量が少ない程大きな収縮力を発生する。
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1.心筋は伸展の度合いに応じた収縮力を発生する。
問題38 毎分心拍出量が増える直接の原因とならないのはどれか。
- 一回心拍出量の増加
- 静脈還流量の増加
- 血圧の上昇
- 心拍数の増加
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3.血圧の上昇
問題39 胆汁について誤っている記述はどれか。
- 消化酵素を含む。
- 胆汁酸を含む。
- 胆汁色素はビリルビンである。
- 十二指腸に排出される。
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1.消化酵素を含む。
問題40 血糖について誤っているのはどれか。
- エネルギー源となる。
- グリコーゲンとして蓄積される。
- 食後急速に上昇する。
- グルカゴンの作用で減少する。
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4.グルカゴンの作用で減少する。
問題41 血液の浸透圧を感受する部位はどれか。
- 副腎髄質
- 脳幹
- 下垂体前葉
- 視床下部
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4.視床下部
問題42 ホルモンとその作用との組合せで誤っているのはどれか。
- プロゲステロン ─── 妊娠の維持
- 黄体形成ホルモン ─── 排卵の誘発
- エストロゲン ─── 卵胞の発育
- オキシトシン ─── 子宮筋の弛緩
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4.オキシトシン ─── 子宮筋の弛緩
問題43 神経組織の損傷でみられないのはどれか。
- グリア細胞の増殖
- 神経細胞体の再生
- 神経線維の再生
- 神経線維の逆行変性
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2.神経細胞体の再生
問題44 自律神経の二重支配を受けないのはどれか。
- 唾液腺
- 心臓
- 立毛筋
- 膀胱
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3.立毛筋
問題45 心筋の特徴で誤っている記述はどれか。
- 強縮する。
- 絶対不応期は骨格筋より長い。
- 自動性をもつ。
- 自律神経支配を受ける。
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1.強縮する。
問題46 膝蓋腱反射について誤っている記述はどれか。
- 受容器は筋紡錘である。
- 多シナプス反射である。
- α運動ニューロンが関与する。
- 脊髄反射である。
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2.多シナプス反射である。
問題47 受容器と神経線維との組合せで誤っているのはどれか。
- 圧覚受容器 ─── Aβ線維
- 腱紡錘 ─── Aγ線維
- 冷覚受容器 ─── Aδ線維
- 痛覚受容器 ─── C線維
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2.腱紡錘 ─── Aγ線維
問題48 痛覚について誤ってい記述はどれか。
- 脊髄視床路を上行する。
- 順応しやすい。
- 関連痛は内臓炎症時に生じやすい。
- 鋭い痛みはAδ線維で伝えられる。
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2.順応しやすい。
問題49 平衡感覚に関与しないのはどれか。
- 有毛細胞
- コルチ器官
- リンパ
- 平衡砂
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2.コルチ器官
第9回鍼灸師国家試験 生理学
問題34 細胞膜について正しい記述はどれか。
- 糖脂質分子が規則正しく配列している。
- イオンに対して選択的な透過性をもつ。
- タンパク質分子の二重層膜からなる。
- 脂質に溶けやすい物質ほど細胞膜を通りにくい。
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2.イオンに対して選択的な透過性をもつ。
問題35 白血球の働きについて誤っているのはどれか。
- 止血作用
- 食作用
- 遊走
- 抗体産生
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1.止血作用
問題36 心周期で房室弁が開放しているのはどれか。
- 等容性弛緩期
- 駆出期
- 等容性収縮期
- 充満期
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4.充満期
問題37 健康成人の呼吸について誤っている記述はどれか。
- 一回換気量は約500mlである。
- 予備呼気量は約1000mlである。
- 機能的残気量は予備呼気量と残気量との差である。
- 肺活量は最大の換気量である。
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3.機能的残気量は予備呼気量と残気量との差である。
問題38 消化管ホルモンについて正しい記述はどれか。
- セクレチンは膵液分泌を抑制する。
- ガストリンは胃液分泌を抑制する。
- コレシストキニンは胆嚢を収縮する。
- ソマトスタチンは胃液分泌を促進する。
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3.コレシストキニンは胆嚢を収縮する。
問題39 健康成人の体温について誤っている記述はどれか。
- 腋窩温は直腸温より低い。
- 女性では排卵日以降、低温期になる。
- 皮膚温は環境温の影響を受けやすい。
- 夜間から早朝にかけて低い。
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2.女性では排卵日以降、低温期になる。
問題40 腎臓による体液の調節について正しい記述はどれか。
- レニン・アンジオテンシン系はバゾプレッシンの分泌を促進する。
- アルドステロンは水素イオンの再吸収を高める。
- バゾプレッシンは尿量を増加させる。
- ろ液の水分の99%は尿細管で再吸収される。
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4.ろ液の水分の99%は尿細管で再吸収される。
問題41 オキシトシンについて誤っているのはどれか。
- ポリペプチド型ホルモンである。
- 子宮筋を収縮させる。
- 射乳反射を生じる。
- 下垂体前葉から分泌される。
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4.下垂体前葉から分泌される。
問題42 神経の興奮伝導について正しい記述はどれか。
- 活動電位は両方向には伝導しない。
- 活動電位の振幅は減衰する。
- 伝導速度は温度変化に影響されない。
- 伝導速度は軸索の太さに比例する。
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4.伝導速度は軸索の太さに比例する。
問題43 大脳皮質の機能局在について誤っている組合せはどれか。
- 味覚野 ─── 体性感覚野上部
- 運動野 ─── 前頭葉中心前回
- 聴覚野 ─── 側頭葉上部
- 視覚野 ─── 後頭葉
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1.味覚野 ─── 体性感覚野上部
問題44 レム睡眠について誤っている記述はどれか。
- 眼球が急速に動く。
- 脳波が徐波になる。
- 自律神経機能が乱れる。
- 逆説睡眠とも呼ばれる。
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2.脳波が徐波になる。
問題45 自律神経による拮抗支配を受けていないのはどれか。
- 心臓
- 汗腺
- 胃
- 膀胱
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2.汗腺
問題46 筋の性質について正しい記述はどれか。
- 骨格筋は不随意筋である。
- 骨格筋は機能的合胞体である。
- 心筋は単収縮のみである。
- 平滑筋には横紋構造がみられる。
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3.心筋は単収縮のみである。
問題47 腱反射について誤っている記述はどれか。
- 受容器は筋紡錘である。
- 反射潜時は短い。
- 誘発筋電図でM波として記録される。
- 脊髄反射である。
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3.誘発筋電図でM波として記録される。
問題48 痛覚に関与しない物質はどれか。
- カリウムイオン
- マグネシウムイオン
- ヒスタミン
- ブラジキニン
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2.マグネシウムイオン
問題49 網膜の視細胞に含まれる物質はどれか。
- ロドプシン
- ペプシン
- トリプシン
- サイロキシン
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1.ロドプシン
第10回鍼灸師国家試験 生理学
問題34 健康成人の体液について誤っている記述はどれか。
- 体液は体重の約60%を占める。
- 細胞内液は間質液と血漿に区分される。
- 細胞外液にはナトリウムイオンが多い。
- 細胞内液にはカリウムイオンが多い。
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2.細胞内液は間質液と血漿に区分される。
問題35 血漿蛋白について正しい記述はどれか。
- α−グロブリンは抗体として働く。
- アルブミンが最も多い。
- フィブリノーゲンはホルモンを運搬する。
- γ−グロブリンは血液凝固に関与する。
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2.アルブミンが最も多い。
問題36 循環系における圧受容器反射について誤っている記述はどれか。
- 受容器は頚動脈洞や大動脈弓の血管壁にある。
- 短時間(秒単位)で作動する。
- 遠心路は交感神経および迷走神経である。
- 反射中枢は脊髄にある。
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4.反射中枢は脊髄にある。
問題37 呼吸の反射性調節について正しい組合せはどれか。
- 動脈血酸素分圧の低下 ─── 呼吸促進
- 動脈血二酸化炭素分圧の低下 ─── 呼吸促進
- 肺伸展受容器の興奮 ─── 呼息抑制
- 脳脊髄液中の水素イオン濃度の上昇 ─── 呼吸抑制
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1.動脈血酸素分圧の低下 ─── 呼吸促進
問題38 大腸について正しい記述はどれか。
- 水分の約95%が吸収される。
- 盲腸から上行結腸にかけて逆蠕動が起こる。
- 蠕動運動は交感神経によって促進される。
- 大腸液は消化酵素を含む。
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2.盲腸から上行結腸にかけて逆蠕動が起こる。
問題39 体温調節時の産熱に関与しないのはどれか。
- 副腎髄質ホルモンの分泌増加
- 甲状腺ホルモンの分泌増加
- 皮膚血管の拡張
- ふるえの増大
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3.皮膚血管の拡張
問題40 排尿時に起こるのはどれか。
- 膀胱支配の骨盤神経活動の増加
- 膀胱支配の下腹神経活動の増加
- 外尿道括約筋の収縮
- 内尿道括約筋の収縮
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1.膀胱支配の骨盤神経活動の増加
問題41 血圧調節に関与するのはどれか。
- エストロゲン
- 成長ホルモン
- ノルアドレナリン
- プロラクチン
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3.ノルアドレナリン
問題42 性周期について誤っている記述はどれか。
- 排卵に先立って黄体形成ホルモンの分泌が急激に増加する。
- プロゲステロンは排卵後に分泌が増加する。
- 黄体は着床が起こると退化する。
- エストロゲンは子宮内膜を肥厚させる。
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3.黄体は着床が起こると退化する。
問題43 神経伝達物質について誤っている記述はどれか。
- γ−アミノ酪酸は抑制性である。
- グリシンは興奮性である。
- オピオイドペプチドは鎮痛に重要である。
- P物質は痛覚に重要である。
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2.グリシンは興奮性である。
問題44 脳神経について誤っている記述はどれか。
- 動眼神経は副交感神経を含む。
- 迷走神経は内臓求心性神経を含む。
- 副神経は頚部の運動に関係する。
- 舌下神経は味覚に関係する。
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4.舌下神経は味覚に関係する。
問題45 脳波とそれが現れやすい時期との組合せで正しいのはどれか。
- α波 ─── 安静閉眼時
- β波 ─── 睡眠時
- δ波 ─── 精神活動時
- θ波 ─── 感覚刺激時
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1.α波 ─── 安静閉眼時
問題46 大脳辺縁系について誤っているのはどれか。
- 性行動への関与
- 自律機能の調節
- 感覚情報の統合
- 摂食行動への関与
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3.感覚情報の統合
問題47 骨格筋の収縮時に短縮するのはどれか。2つ選べ。
- I帯
- A帯
- Z帯
- H帯
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1.I帯
4.H帯
問題48 反射中枢が脳幹にないのはどれか。
- 緊張性迷路反射
- 引っかき反射
- 立ち直り反射
- 緊張性頚反射
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2.引っかき反射
問題49 運動感覚に含まれないのはどれか。
- 抵抗感
- 位置感
- 重量感
- 遠近感
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4.遠近感
第11回鍼灸師国家試験 生理学
問題34 酸素分圧が最も高いのはどれか。
- 動脈血
- 静脈血
- リンパ液
- 肺胞気
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4.肺胞気
問題35 血圧の上昇がみられないのはどれか。
- 還流血流量の減少
- 交感神経の緊張の高まり
- 末梢血管の収縮
- 侵害受容器の興奮
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1.還流血流量の減少
問題36 副交感神経性唾液分泌について誤っている記述はどれか。
- 漿液性唾液が分泌される。
- 耳下腺は分泌器官の1つである。
- 分泌中枢は視床下部にある。
- 条件反射によって分泌亢進が起こる。
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3.分泌中枢は視床下部にある。
問題37 肝臓の働きについて誤っているのはどれか。
- アルブミンの合成
- ガンマグロブリンの合成
- 胆汁の生成
- コレステロールの生成
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2.ガンマグロブリンの合成
問題38 呼吸商について正しいのはどれか。
- 換気障害の有無を示す。
- 1以下の値をとる。
- 摂取した栄養素の量を表わす。
- 基礎代謝量を示す。
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2.1以下の値をとる。
問題39 暑熱環境での反応について誤っているのはどれか。
- 皮膚血管支配の交感神経活動低下
- 立毛筋支配の交感神経活動亢進
- 汗腺支配の交感神経活動亢進
- バソプレッシン分泌の増加
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2.立毛筋支配の交感神経活動亢進
問題40 発汗について誤っている記述はどれか。
- 精神性発汗は全身性に起こる。
- 体温調節にはエクリン腺が関与する。
- 交感神経支配を受ける。
- 温熱性発汗の調節は視床下部で行われる。
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1.精神性発汗は全身性に起こる。
問題41 尿量を増やすのはどれか。
- 血液の浸透圧の上昇
- バソプレッシン分泌の増加
- 細胞外液量の増加
- 大動脈弓圧受容器活動の低下
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3.細胞外液量の増加
問題42 エストロゲンについて誤っているのはどれか。2つ選べ。
- 排卵期に増加する。
- ステロイドホルモンである。
- 卵胞刺激ホルモンにより分泌が亢進する。
- 黄体で産生される。
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1.排卵期に増加する。
4.黄体で産生される。
問題43 女性の性周期においてプロゲステロンの分泌が最も亢進する時期はどれか。
- 卵胞期
- 排卵期
- 分泌期
- 月経期
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3.分泌期
問題44 神経組織について誤っている記述はどれか。
- ニューロンには樹状突起がある。
- 軸索内で物質輸送が行われる。
- 髄鞘は絶縁性が高い。
- 中枢神経内のグリア細胞の数はニューロンより少ない。
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4.中枢神経内のグリア細胞の数はニューロンより少ない。
問題45 内臓-内臓反射はどれか。
- 頸動脈洞圧受容器反射
- 射乳反射
- へーリング・ブロイエル反射
- 伸張反射
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1.頸動脈洞圧受容器反射
問題46 脊髄における運動調節について誤っている記述はどれか。
- 伸張反射は腱反射とも呼ばれる。
- 腱紡錘は腱の伸張により興奮する。
- 拮抗抑制には介在ニューロンが関与する。
- 誘発筋電図でH波の潜時はM波の潜時より短い。
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4.誘発筋電図でH波の潜時はM波の潜時より短い。
問題47 大脳の機能で誤っている組合せはどれか。
- 大脳基底核 ─── 運動の調節
- 中心後回 ─── 体性感覚野
- 中心前回 ─── 感覚性言語中枢
- 大脳辺縁系 ─── 本能行動
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3.中心前回 ─── 感覚性言語中枢
問題48 骨格筋について正しい記述はどれか。
- ミオシンフィラメントはアクチンフィラメントより細い。
- カルシウムイオンは筋収縮時に筋小胞体に取り込まれる。
- 単収縮より強縮の方が収縮高が大きい。
- 単一筋線維の単収縮を筋緊張という。
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3.単収縮より強縮の方が収縮高が大きい。
問題49 内耳で回転方向の加速度を検出するのはどれか。
- 卵形嚢
- 球形嚢
- 蝸牛管
- 三半規管
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4.三半規管
第12回鍼灸師国家試験 生理学
問題34 心周期の中で房室弁が開放しているのはどれか。
- 等容性弛緩期
- 充満期
- 等容性収縮期
- 駆出期
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2.充満期
問題35 静脈還流を促す因子でないのはどれか。
- 静脈弁による逆流防止
- 骨格筋の収縮によるポンプ作用
- 右心房内圧の上昇
- 吸息時の胸腔内圧低下
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3.右心房内圧の上昇
問題36 リンパ系の働きでないのはどれか。
- 過剰な間質液の吸収
- 間質液の異物の除去
- 間質液の膠質浸透圧の調節
- 間質液のpHの調節
解答はこちらをタップ
4.間質液のpHの調節
問題37 正常時の呼吸調節で誤っている記述はどれか。
- 呼吸中枢は延髄にある。
- 血液のpHが低下すると呼吸運動は促進される。
- 吸息で肺が伸展すると吸息は抑制される。
- 動脈血酸素分圧が低下すると呼吸運動が抑制される。
解答はこちらをタップ
4.動脈血酸素分圧が低下すると呼吸運動が抑制される。
問題38 血液のガス運搬について正しい記述はどれか。
- 酸素は主に水酸基として運ばれる。
- 二酸化炭素は主に重炭酸イオンとして運ばれる。
- 肺での酸素の移動は主にろ過による。
- 組織での二酸化炭素の移動は主に能動輸送による。
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2.二酸化炭素は主に重炭酸イオンとして運ばれる。
問題39 胃液分泌を促進するのはどれか。
- 交感神経活動の増加
- セクレチン分泌の増加
- 食物による胃壁の伸展刺激
- 酸による十二指腸粘膜の刺激
解答はこちらをタップ
3.食物による胃壁の伸展刺激
問題40 糸球体におけるろ過に関与しないのはどれか。
- 血漿の膠質浸透圧
- ボーマン嚢内圧
- 糸球体の血圧
- 膀胱内圧
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4.膀胱内圧
問題41 糖質コルチコイトの作用で正しいのはどれか。
- 胃酸分泌を抑制する。
- 血糖値を低下させる。
- アレルギー症状を抑制する。
- ストレスに対する抵抗力を弱める。
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3.アレルギー症状を抑制する。
問題42 細胞外液量の減少時に分泌が促進されないのはどれか。
- バゾプレッシン
- 甲状腺ホルモン
- アルドステロン
- レニン
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2.甲状腺ホルモン
問題43 大脳の機能で誤っている記述はどれか。
- 基底核はホルモン調節に関与する。
- 体性感覚野は頭頂葉中心後回ににある。
- 辺縁皮質は本能行動に関与する。
- 連合野は統合機能に関与する。
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1.基底核はホルモン調節に関与する。
問題44 「痛い思いをしたので近寄りたくない。」と思うことに関係が深いのはどれか。
- 大脳辺縁系
- 大脳基底核
- 中脳
- 延髄
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1.大脳辺縁系
問題45 副交感神経の活動亢進で誤っているのはどれか。
- 気管支筋弛緩
- 唾液腺分泌
- 肝臓グリコーゲン合成
- 涙腺分泌
解答はこちらをタップ
1.気管支筋弛緩
問題46 自律神経の二重支配を受けないのはどれか。
- 瞳孔
- 心臓
- 副腎髄質
- 胃
解答はこちらをタップ
1.瞳孔
問題47 筋紡錘について誤っているのはどれか。
- γ運動ニューロンが分布する。
- Ia求心性線維が分布する。
- 筋の張力を検出する。
- 脊髄反射に関与する。
解答はこちらをタップ
3.筋の張力を検出する。
問題48 痛覚について誤っている記述はどれか。
- 受容器は自由神経終末である。
- Aδ線維は早い痛みを伝える。
- 新脊髄視床路は局在性の乏しい痛みを伝える。
- 侵害刺激によって屈曲反射が起こる。
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3.新脊髄視床路は局在性の乏しい痛みを伝える。
問題49 ロドプシンを含む細胞はどれか。
- 錐状体細胞
- 杆状体細胞
- 水平細胞
- 神経節細胞
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2.杆状体細胞
第13回鍼灸師国家試験 生理学
問題34 アシドーシスの原因とならないのはどれか。
- 呼吸数減少
- 腎機能低下
- 頻回の嘔吐
- 持続する下痢
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3.頻回の嘔吐
問題35 心臓の働きについて誤っている記述はどれか。
- 摘出した心臓は一定時間拍動する。
- ペースメーカー細胞は一定リズムで興奮する。
- 刺激伝導系の興奮は特殊心筋線維によって伝えられる。
- 心臓の収縮に自律神経の働きは不可欠である。
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4.心臓の収縮に自律神経の働きは不可欠である。
問題36 血液中の酸素分圧低下時に起こらないのはどれか。
- 酸素化ヘモグロビンの増加
- エリスロポイエチンの分泌
- 頸動脈小体からの求心性活動の亢進
- 赤血球の増加
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1.酸素化ヘモグロビンの増加
問題37 低蛋白血症時に起こらないのはどれか。
- 浮腫
- 易感染性
- 血液凝固の促進
- 細胞へのアミノ酸供給の減少
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3.血液凝固の促進
問題38 呼吸について誤っている記述はどれか。
- ヘモグロビンと酸素の結合能は炭酸ガス分圧が低い程高まる。
- 胸腔内圧は陰圧である。
- 肺胞の酸素分圧は動脈血の酸素分圧より低い。
- 腹式呼吸の吸気時に横隔膜は収縮する。
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3.肺胞の酸素分圧は動脈血の酸素分圧より低い。
問題39 胃液分泌を抑制するのはどれか。
- 食塊による胃壁の伸展
- 迷走神経の活動亢進
- ガストリンの分泌
- セクレチンの分泌
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4.セクレチンの分泌
問題40 消化管で受動的に吸収されるのはどれか。
- 水
- カルシウムイオン
- ブドウ糖
- ナトリウムイオン
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1.水
問題41 高温環境下で起こりにくいのはどれか。
- 発汗
- バゾプレッシン分泌の減少
- 皮膚血管の拡張
- アルドステロン分泌の増加
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2.バゾプレッシン分泌の減少
問題42 腎臓の酸・塩基平衡の保持作用で最も重要なのはどれか。
- 重炭酸イオンの排泄
- ナトリウムイオンの再吸収
- 水素イオンの排泄
- カリウムイオンの再吸収
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3.水素イオンの排泄
問題43 健常成人で下垂体前葉のACTH分泌が亢進した際にみられないのはどれか。
- 副腎アンドロゲン分泌の増加
- 視床下部ACTH放出ホルモン(CRH)分泌の増加
- 電解質コルチコイド分泌の増加
- 糖質コルチコイド分泌の増加
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2.視床下部ACTH放出ホルモン(CRH)分泌の増加
問題44 下垂体前葉ホルモンが関与しないのはどれか。
- 乳汁産生
- 血糖値上昇
- 成長促進
- 子宮収縮
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4.子宮収縮
問題45 カテコールアミンα受容体が関与するのはどれか。
- 血管の収縮
- 気管支の拡張
- 心収縮力の増大
- 胃腸平滑筋の収縮
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1.血管の収縮
問題46 末梢神経束の圧迫によって最初に障害されるのはどれか。
- 発汗
- 触覚
- 痛覚
- 運動
解答はこちらをタップ
4.運動
問題47 骨格筋に分布しない神経はどれか。
- α運動ニューロン
- γ運動ニューロン
- ㈵a群求心性線維
- ㈵b群求心性線維
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4.㈵b群求心性線維
問題48 損傷によって運動麻痺が起こらない部位はどれか。
- 前頭葉
- 小脳
- 内包
- 脊髄側索
解答はこちらをタップ
2.小脳
問題49 100gと103gの重さの違いがわかる時、200gと区別できる最小の重さはどれか。
- 203g
- 206g
- 209g
- 212g
解答はこちらをタップ
2.206g
第14回鍼灸師国家試験 生理学
問題33 RNAを構成する塩基でないのはどれか。
- アデニン
- グアニン
- シトシン
- チミン
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4.チミン
問題34 心臓の刺激伝導系について誤っている記述はどれか。
- 固有心筋からなる。
- 洞房結節にペースメーカー細胞がある。
- 房室結節は右心房にある。
- ヒス束の興奮は右脚・左脚に伝わる。
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1.固有心筋からなる。
問題35 血液凝固に関与するのはどれか。
- ビタミンC
- ビタミンD
- ビタミンE
- ビタミンK
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4.ビタミンK
問題36 分時肺胞換気量に関与しないのはどれか。
- 残気量
- 1回換気量
- 死腔量
- 呼吸数
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1.残気量
問題37 胆汁について誤っている記述はどれか。
- 肝臓で産生される。
- 分泌は迷走神経によって調節される。
- 脂肪の消化・吸収に働く。
- 消化酵素を含んでいる。
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4.消化酵素を含んでいる。
問題38 基礎代謝について誤っているのはどれか。
- 睡眠時の生命維持に必要な最小限の代謝である。
- 日本人の男性(20〜40歳)では、1日当たり1500kcalである。
- 体表面積に比例する。
- 男性より女性のほうが低い。
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1.睡眠時の生命維持に必要な最小限の代謝である。
問題39 産熱に関与するホルモンはどれか。
- オキシトシン
- サイロキシン
- グルカゴン
- インスリン
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2.サイロキシン
問題40 排尿反射について誤っている記述はどれか.
- 中枢は脳管にある。
- 求心路は骨盤神経である。
- 蓄尿時に陰部神経の活動は低下する。
- 排尿時に下腹神経の活動は低下する。
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3.蓄尿時に陰部神経の活動は低下する。
問題41 下垂体前葉ホルモンによる調節を受けないのはどれか。
- コルチゾール
- テストステロン
- カテコールアミン
- サイロキシン
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3.蓄尿時に陰部神経の活動は低下する。
問題42 大脳皮質連合野の働きでないのはどれか。
- 情報の統合
- 情報の判断
- 本能行動の発現
- 意思の決定
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3.本能行動の発現
問題43 抑制性にのみ働く神経伝達物質はどれか。
- グルタミン酸
- グリシン
- アセチルコリン
- ノルアドレナリン
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2.グリシン
問題44 中枢部位が延髄でないのはどれか。
- 循環中枢
- 嚥下中枢
- 唾液分泌中枢
- 対光反射中枢
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4.対光反射中枢
問題45 死後硬直の原因はどれか。
- ATP減少
- 乳酸減少
- ピルビン酸増加
- クレアチンリン酸増加
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1.ATP減少
問題46 除脳動物でみられない反射はどれか。
- 屈曲反射
- 立ち直り反射
- 緊張性頸反射
- 交叉性伸展反射
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2.立ち直り反射
問題47 感覚と感覚受容器との組合せで誤っているのはどれか。
- 視覚 ─── 錐状体細胞
- 聴覚 ─── 有毛細胞(コルチ器)
- 平衡感覚 ─── 有毛細胞(膨大部陵)
- 痛覚 ─── ルフィニ終末
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4.痛覚 ─── ルフィニ終末
第15回鍼灸師国家試験 生理学
問題30 皮膚の各部分について誤っているのはどれか.
- 表皮は結合組織に富む。
- 真皮は膠原線維に富む。
- 皮下組織は脂肪組織に富む。
- 毛は角質に富む。
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1.表皮は結合組織に富む。
問題31 出血時の血液の変化で誤っているのはどれか。2つ選べ。
- 流動性消失
- フィブリノゲンが血球を補捉
- 血餅の退縮
- 血餅からの血漿の滲出
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2.フィブリノゲンが血球を補捉
4.血餅からの血漿の滲出
問題32 静脈還流が促進される要因でないのはどれか。
- 呼息
- 静脈の弁
- 歩行運動
- 心房内圧の低下
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1.呼息
問題33 正常呼吸と浅くて速い呼吸とを比べ変化しないのはどれか。
- 死腔量
- 1回換気量
- 予備吸気量
- 分時肺胞換気量
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1.死腔量
問題34 嚥下に伴う随意運動はどれか。
- 軟口蓋挙上
- 舌による食塊移送
- 舌根の挙上
- 食道の蠕動運動
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2.舌による食塊移送
問題35 栄養素でエネルギー源とならないのはどれか。
- アミノ酸
- グルコース
- ナイアシン
- トリグリセリド
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3.ナイアシン
問題36 健常成人のクリアランス値で最も小さいのはどれか。
- 尿酸
- 尿素
- グルコース
- クレアチニン
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3.グルコース
問題37 アンドロゲンに属するホルモンはどれか。
- プロゲステロン
- テストステロン
- エストラジオール
- エストロン
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2.テストステロン
問題38 妊娠中に分泌が抑制されるホルモンはどれか。
- プロゲステロン
- 黄体形成ホルモン
- プロラクチン
- エストロゲン
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2.黄体形成ホルモン
問題39 大脳皮質の機能的領野と脳葉の組合せで正しいのはどれか。
- 味覚野 ─── 側頭葉
- 一次運動野 ─── 頭頂葉
- ブローカ野 ─── 前頭葉
- ウエルニッケ野 ─── 後頭葉
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3.ブローカ野 ─── 前頭葉
問題40 骨格筋の収縮について誤っている記述はどれか.
- 筋細胞の過分極により誘発される。
- 筋小胞体のカルシウムイオン放出を伴う。
- アクチンフィラメントがミオシンフィラメント上を移動する。
- エネルギー源としてATPを用いる。
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1.筋細胞の過分極により誘発される。
問題41 伸張反射について誤っている組合せはどれか。
- 受容器 ─── 筋紡錘
- α運動ニューロン ─── 錘内筋線維支配
- Ia群求心性線維 ─── 後根神経節細胞
- 単シナプス反射 ─── 膝蓋腱反射
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2.α運動ニューロン ─── 錘内筋線維支配
問題42 暑さに対する気候順化について誤っている記述はどれか。
- 汗腺の働きが高まる。
- 汗に含まれる塩分濃度が低下する。
- 皮膚血管が収縮する。
- 尿量が減少する。
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3.皮膚血管が収縮する。
問題43 味覚について誤っている記述はどれか。
- 味蕾で感受される。
- 求心性線維は舌下神経である。
- 亜鉛の欠乏で味覚障害が生じる。
- 順応が起こりやすい。
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2.求心性線維は舌下神経である。
問題44 免疫反応について誤っているのはどれか。
- B細胞は液性免疫に関与する。
- B細胞は形質細胞に分化する。
- キラーT細胞はウイルス感染細胞を破壊する。
- ヘルパーT細胞は異物を貪食する。
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4.ヘルパーT細胞は異物を貪食する。
第16回鍼灸師国家試験 生理学
問題31 正常な体液について正しい記述はどれか。
- pHは約6.0である。
- 体液量は体重の約15%である。
- 細胞内液量は体重の約5%である。
- 体液の浸透圧は約290mOsm/lである。
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4.体液の浸透圧は約290mOsm/lである。
問題32 赤血球沈降速度について誤っている記述はどれか。
- 化膿性疾患で低くなる。
- 赤血球増多症で低くなる。
- 血漿の粘性に左右される。
- 成人男性の正常1時間値は10mm以下である。
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1.化膿性疾患で低くなる。
問題33 胃腺から分泌されないのはどれか。
- ムチン
- ガストリン
- セクレチン
- ペプシノゲン
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3.セクレチン
問題34 健常成人の体内で合成されないのはどれか。
- グリコーゲン
- トリプトファン
- トリグリセリド
- コレステロール
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2.トリプトファン
問題35 放射による放熱はどれか。
- 汗をかく。
- 氷柱の近くに座る。
- 風を身体に当てる。
- 冷えたタオルで身体を包む。
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2.氷柱の近くに座る。
問題36 尿量が減少する要因はどれか。
- 血漿浸透圧の上昇
- 糸球体血圧の上昇
- 腎血漿流量の増加
- 有効ろ過圧の上昇
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1.血漿浸透圧の上昇
問題37 細胞内に存在する受容体に結合して作用を及ぼすホルモンはどれか。
- インスリン
- アドレナリン
- プロラクチン
- テストステロン
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4.テストステロン
問題38 着床が起こるのはどの時期か。
- 卵胞期
- 排卵期
- 増殖期
- 分泌期
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4.分泌期
問題39 活動電位発生時に脱分極を起こす主な要因となるイオンはどれか。
- 塩素イオン
- 重炭酸イオン
- ナトリウムイオン
- カリウムイオン
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3.ナトリウムイオン
問題40 海馬の機能はどれか。
- 唾液分泌
- 味覚
- 記憶
- 協調運動
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3.記憶
問題41 筋収縮の過程でエネルギーを必要としないのはどれか。
- 筋小胞体からのカルシウムイオンの放出
- ミオシン頭部の運動
- 筋小胞体によるカルシウムイオンの回収
- ミオシン頭部とアクチンとの結合の分離
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1.筋小胞体からのカルシウムイオンの放出
問題42 錘内筋線維が伸展されると活動が増える神経線維はどれか。
- Ia群
- Ib群
- Ⅱ群
- Ⅲ群
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1.Ia群
問題43 視覚情報の伝達に関与しないのはどれか。
- 視細胞
- 色素細胞
- 双極細胞
- 神経節細胞
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2.色素細胞
第17回鍼灸師国家試験 生理学
問題31 血液中を二酸化炭素が運搬される際の存在様式で最も多いのはどれか。
- 血漿蛋白と結合
- ヘモグロビンと結合
- 重炭酸イオンとして溶解
- 遊離二酸化炭素として溶解
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3.重炭酸イオンとして溶解
問題32 心周期で心房内圧が心室内圧より高い時期はどれか。
- 等容性収縮期
- 駆出期
- 等容性弛緩期
- 充満期
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4.充満期
問題33 安静時の肺気量で最も少ないのはどれか。
- 1回換気量
- 残気量
- 死腔量
- 肺胞換気量
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3.死腔量
問題34 意識的に排便を抑えるのはどれか。
- 陰部神経の興奮
- 下腹神経の抑制
- 横隔神経の興奮
- 骨盤神経の興奮
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1.陰部神経の興奮
問題35 脂質について正しい記述はどれか。
- 脂肪酸は主に解糖系で代謝される。
- コレステロールはサイロキシンの前駆物質である。
- 脂質は蛋白質と結合した形で血液中を運搬される。
- 中性脂肪は1分子のグリセロールと5分子の脂肪酸からなる。
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3.脂質は蛋白質と結合した形で血液中を運搬される。
問題36 体温のセットポイントが急上昇している時に起こらないのはどれか。
- 皮膚血管拡張
- ふるえ
- 悪寒
- 立毛筋収縮
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1.皮膚血管拡張
問題37 健常成人で腎臓に流入する血漿のうち糸球体でろ過される割合はどれか。
- 012
- 024
- 036
- 048
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1.012
問題38 標的細胞の細胞膜にある受容体と結合して生理作用を発現するホルモンはどれか。
- コルチゾール
- アドレナリン
- サイロキシン
- エストラジオール
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2.アドレナリン
問題39 化学シナプス伝達の特徴として誤っている記述はどれか。
- 一方向性伝達である。
- シナプス遅延が100msある。
- 化学伝達物質によって興奮性が決まる。
- 疲労しやすい。
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2.シナプス遅延が100msある。
問題40 自律神経とその受容体との組合せで誤っているのはどれか。
- 交感神経節前線維 ─── α受容体
- 交感神経節後線維 ─── β受容体
- 副交感神経節前線維 ─── ニコチン受容体
- 副交感神経節後線維 ─── ムスカリン受容体
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1.交感神経節前線維 ─── α受容体
問題41 視床下部に調節中枢がないのはどれか。
- 血糖
- 水分
- 体温
- 排尿
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4.排尿
問題42 筋収縮においてアクチンフィラメントとミオシン頭部の結合に必要なイオンはどれか。
- カルシウムイオン
- カリウムイオン
- ナトリウムイオン
- 水素イオン
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1.カルシウムイオン
問題43 Ia群求心性線維がかかわるのはどれか。
- 自原抑制
- 拮抗抑制
- 屈曲反射
- 交叉性伸展反射
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2.拮抗抑制
問題44 受容器と求心性線維との組合せで誤っているのはどれか。
- ゴルジ腱器官 ─── Ib群求心性線維
- パチニ小体 ─── Ⅱ群求心性線維
- 筋紡錘 ─── Ⅲ群求心性線維
- 侵害受容器 ─── Ⅳ群求心性線維
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3.筋紡錘 ─── Ⅲ群求心性線維
第18回鍼灸師国家試験 生理学
問題31 1分子のグルコースから最も多くのATPを合成するのはどれか。
- 解糖系
- クエン酸回路
- 電子伝達系
- ローマン反応
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3.電子伝達系
問題32 血漿の膠質浸透圧の維持に必要な蛋白質はどれか。
- トロンビン
- フィブリン
- アルブミン
- グロブリン
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3.アルブミン
問題33 心周期における等容性収縮期について誤っている記述はどれか。
- 心室内圧は大動脈圧より高い。
- 大動脈弁は閉じている。
- 第1心音の発生時期と一致する。
- 心室内圧は増加する。
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1.心室内圧は大動脈圧より高い。
問題34 呼吸促進が起こるのはどれか。
- 大動脈小体の興奮
- 動脈血酸素分圧の上昇
- 肺伸展受容器の興奮
- 脳脊髄液水素イオン濃度の低下
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1.大動脈小体の興奮
問題35 唾液に含まれる酵素はどれか。
- アミラーゼ
- ヌクレアーゼ
- ペプシン
- リパーゼ
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1.アミラーゼ
問題36 発汗について誤っている記述はどれか。
- 精神性発汗は手掌で起こる。
- 体温調節にはアポクリン腺が関与する。
- 温熱性発汗の調節は視床下部で行われる。
- 発汗は圧迫刺激によって影響を受ける。
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2.体温調節にはアポクリン腺が関与する。
問題37 体液の調節について誤っている記述はどれか。
- アルドステロンはナトリウムイオンの再吸収を促進させる。
- レニン・アンジオテンシン系は細胞外液量の増加で活性化される。
- バゾプレッシンは尿量を低下させる。
- 細胞外液の浸透圧の変化は視床下部で検出される。
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2.レニン・アンジオテンシン系は細胞外液量の増加で活性化される。
問題38 蓄尿時に興奮が高まらないのはどれか。
- 膀胱平滑筋支配の下腹神経
- 膀胱平滑筋支配の骨盤神経
- 内尿道括約筋支配の下腹神経
- 外尿道括約筋支配の陰部神経
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2.膀胱平滑筋支配の骨盤神経
問題39 ホルモンとその作用との組合せで誤っているのはどれか。
- 成長ホルモン ─── 軟骨形成促進
- プロラクチン ─── 乳汁産生促進
- カルシトニン ─── 血漿カルシウム濃度上昇
- エリスロポエチン ─── 赤血球生成促進
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3.カルシトニン ─── 血漿カルシウム濃度上昇
問題40 加齢による低下がみられないのはどれか。
- 腎血流量
- 最大換気能力
- 視力
- 副甲状腺ホルモン分泌
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4.副甲状腺ホルモン分泌
問題41 興奮性伝達物質として働くのはどれか。
- グリシン
- 一酸化窒素
- グルタミン酸
- ガンマアミノ酪酸
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3.グルタミン酸
問題42 筋運動に関する組合せで誤っているのはどれか。
- 筋疲労 ─── 乳酸
- 姿勢保持 ─── 等尺性収縮
- ATPの枯渇 ─── 筋硬直
- 瞬発的な運動 ─── 有酸素運動
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4.瞬発的な運動 ─── 有酸素運動
問題43 内耳で上下方向の直線加速度を検出するのはどれか。
- 蝸牛管
- 球形嚢
- 卵形嚢
- 半規管
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2.球形嚢
問題44 マクロファージについて誤っているのはどれか。
- ヒスタミンを分泌する。
- 異物を貪食する。
- リンパ球に抗原提示する。
- 血中の単球に由来する細胞である。
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1.ヒスタミンを分泌する。
第19回鍼灸師国家試験 生理学
問題31 血液への添加で溶血を起こすのはどれか。
- ナトリウムイオン
- 蒸留水
- カルシウムイオン
- トロンビン
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2.蒸留水
問題32 肺における体液の酸塩基平衡に関与するのはどれか。
- 酸素の吸収
- 窒素の吸収
- 二酸化炭素の排泄
- 水分の排泄
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3.二酸化炭素の排泄
問題33 大腸について正しい記述はどれか。
- 大腸液は消化酵素を含まない。
- 水分の約80%が吸収される。
- 蠕動運動は交感神経の活動によって促進される。
- 大蠕動が起こらない。
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1.大腸液は消化酵素を含まない。
問題34 脂質について正しい記述はどれか。
- 水溶性物質である。
- 細胞膜を構成する材料とならない。
- グリセリンはβ酸化されてATPを産生する。
- 酵素で分解されて脂肪酸とグリセリンになる。
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4.酵素で分解されて脂肪酸とグリセリンになる。
問題35 大動脈弓の圧受容器が刺激された時に起こる反応はどれか。
- 血圧の低下
- 心拍数の増加
- 呼吸運動の促進
- 消化管運動の抑制
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1.血圧の低下
問題36 肺活量を表す式として正しいのはどれか。
- 肺活量=1回換気量+予備吸気量+予備呼気量
- 肺活量=1回換気量+予備吸気量
- 肺活量=1回換気量+予備呼気量
- 肺活量=予備吸気量+予備呼気量
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1.肺活量=1回換気量+予備吸気量+予備呼気量
問題37 集合管において水の再吸収を促すホルモンはどれか。
- アドレナリン
- 心房性ナトリウム利尿ペプチド
- バゾプレッシン
- パラソルモン
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3.バゾプレッシン
問題38 血液中のグルコース濃度変化によって分泌が調節されるホルモンはどれか。
- アルドステロン
- エストロゲン
- パラソルモン
- グルカゴン
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4.グルカゴン
問題39 反射中枢が脊髄にあるのはどれか。
- 開口反射
- 緊張性頸反射
- 交叉性伸展反射
- 緊張性迷路反射
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3.交叉性伸展反射
問題40 ホメオスタシスについて誤っている記述はどれか。
- 体温(核心温度)は約37℃に維持されている。
- 血糖値は約200mg/dlに維持されている。
- 細胞外液のPHは約7.4に維持されている。
- 血漿カルシウム濃度は約10mg/dlに維持されている。
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2.血糖値は約200mg/dlに維持されている。
問題41 生理的老化の特徴で正しい記述はどれか。
- 各機能が同じ速度で低下する。
- 個体差が大きい。
- 安静時機能の低下が著しい。
- 環境変化に対する適応能力はよく保たれる。
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2.個体差が大きい。
問題42 側頭葉にあるのはどれか。
- 感覚性言語中枢
- 運動性言語中枢
- 体性感覚野
- 味覚野
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1.感覚性言語中枢
問題43 副交感神経節後線維末端から放出される神経伝達物質はどれか。
- ノルアドレナリン
- アセチルコリン
- セロトニン
- ドパミン
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2.アセチルコリン
問題44 内因性発痛物質はどれか。
- モルヒネ
- βエンドルフィン
- エンケファリン
- ブラジキニン
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4.ブラジキニン
第20回鍼灸師国家試験 生理学
問題31 末梢神経における活動電位の興奮伝導に主要な役割を果たすイオンはどれか。
- カリウムイオン
- カルシウムイオン
- ナトリウムイオン
- マグネシウムイオン
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3.ナトリウムイオン
問題32 血液量をモニターしているのは主にど受容器か。
- 頸動脈洞圧受容器
- 大動脈弓圧受容器
- 大動脈小体化学受容器
- 心肺部圧受容器
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4.心肺部圧受容器
問題33 肺循環について正しい記述はどれか。
- 大循環とも呼ばれる。
- 体循環の動脈圧より低い。
- 肺動脈は動脈血を運ぶ。
- 肺静脈は右心房に血液を運ぶ。
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2.体循環の動脈圧より低い。
問題34 血液の酸塩基平衡の保持に重要なイオンはどれか。
- カリウムイオン
- カルシウムイオン
- マグネシウムイオン
- 重炭酸イオン
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4.重炭酸イオン
問題35 腸管からの吸収に際して胆汁酸と共にミセルを形成するのはどれか。
- 脂肪酸
- アミノ酸
- ブドウ糖
- 電解質
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1.脂肪酸
問題36 基礎代謝について正しいのはどれか。
- 加齢によって低下する。
- 同一年齢では女性の方が男性より高い。
- 体表面積に反比例する。
- 体温の上昇によって低下する。
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1.加齢によって低下する。
問題37 ある物質Sのクリアランスを求める際の指標として必要でないのはどれか。
- 物質Sの尿中濃度
- 物質Sの血漿濃度
- 1分間あたりの腎血流量
- 1分間あたりの尿量
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3.1分間あたりの腎血流量
問題38 神経末端から分泌されるホルモンはどれか。
- アルドステロン
- インスリン
- エストロゲン
- オキシトシン
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4.オキシトシン
問題39 α受容体が主に関与している機能はどれか。
- 皮膚血管の収縮
- 心拍数の増加
- 立毛筋の弛緩
- 膀胱排尿筋の弛緩
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1.皮膚血管の収縮
問題40 シナプス伝達について正しい記述はどれか。
- 全か無の法則に従う。
- シナプス下膜で過分極は起こらない。
- 薬物の影響を受けにくい。
- 可塑性をもつ。
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4.可塑性をもつ。
問題41 瞳孔の対光反射について誤っている記述はどれか。
- 受容器は視細胞である。
- 求心路は視神経である。
- 遠心路は運動神経である。
- 中枢は中脳である。
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3.遠心路は運動神経である。
問題42 筋をすりつぶし紐状の標本を作成し以下の物質を加えた。この標本が顕著に短縮するのはどれか。
- ATPとカリウムイオン
- ATPとカルシウムイオン
- グルコースとカリウムイオン
- グルコースとカルシウムイオン
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2.ATPとカルシウムイオン
問題43 γ運動ニューロンの特徴として正しい記述はどれか。
- 自律神経系に属する。
- 錘内筋線維を支配している。
- 脊髄側角に分布している。
- 腱器官の感度を調整している。
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2.錘内筋線維を支配している。
問題44 痛覚に関する記述で正しいのはどれか。
- 受容器は自由神経終末である。
- 関連痛は皮膚の炎症で生じる。
- 鋭い痛みはC線維で伝えられる。
- 順応しやすい。
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1.受容器は自由神経終末である。
第21回鍼灸師国家試験 生理学
問題30 皮膚について正しい記述はどれか。
- 立毛筋は交感神経が支配する。
- ルフィニ小体は痛覚に関与する。
- メラノサイトは角質層に存在する。
- アポクリン汗腺は全身の皮膚に分布する。
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1.立毛筋は交感神経が支配する。
問題31 細胞小器官とその働きとの組合せで正しいのはどれか。
- リボソーム-蛋白質の合成
- リソソーム-遺伝情報伝達
- 中心体-物質運搬
- ゴルジ装置-細胞分裂
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1.リボソーム-蛋白質の合成
問題32 妊娠を繰り返すにつれて母体の抗Rh抗体産生が起こりやすくなる組合せはどれか。
- Rh-型の女性-Rh-型の男性
- Rh-型の女性-Rh+型の男性
- Rh+型の女性-Rh-型の男性
- Rh+型の女性-Rh+型の男性
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2.Rh-型の女性-Rh+型の男性
問題33 徐脈がみられるのはどれか。
- 運動時
- 頸動脈洞圧迫時
- 精神的興奮
- 発熱時
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2.頸動脈洞圧迫時
問題34 頸動脈小体を刺激するのはどれか。
- 血液量の減少
- 血液のpH上昇
- 血液の酸素ガス分圧減少
- 動脈圧の上昇
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3.血液の酸素ガス分圧減少
問題35 胃の受け入れ弛緩はどれか。
- 体性-運動反射
- 体性-内臓反射
- 内臓-運動反射
- 内臓-内臓反射
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4.内臓-内臓反射
問題36 グルコースについて正しいのはどれか。
- 多糖類である。
- 蛋白質の合成に利用される。
- グリセロールから合成される。
- ミトコンドリアで分解される。
解答はこちらをタップ
3.グリセロールから合成される。
問題37 尿量を増やすのはどれか。
- 循環血液量の減少
- 血漿浸透圧の上昇
- バソプレッシン分泌の増加
- 心肺部圧受容器活動の亢進
解答はこちらをタップ
4.心肺部圧受容器活動の亢進
問題38 作用発現時に標的細胞内のセカンドメッセンジャーを介するのはどれか。
- プロゲステロン
- プロラクチン
- 黄体形成ホルモン
- オキシトシン
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1.プロゲステロン
問題39 排卵を誘発するホルモンはどれか。
- プロゲステロン
- プロラクチン
- 黄体形成ホルモン
- オキシトシン
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3.黄体形成ホルモン
問題40 シナプス伝達の可塑性を示すのはどれか。
- 長期増強
- シナプス遅延
- 周辺抑制
- 加重
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1.長期増強
問題41 副交感神経の活動亢進によるのはどれか。
- 心拍数の増加
- 唾液分泌の抑制
- 毛様体筋の収縮
- 幽門括約筋の収縮
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3.毛様体筋の収縮
問題42 視床下部が反射中枢として関与するのはどれか。
- 排尿反射
- 姿勢反射
- 腹壁反射
- 射乳反射
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4.射乳反射
問題43 近くの物を見るときに形が変わらないのはどれか。
- 毛様体筋
- 虹彩
- 水晶体
- 角膜
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4.角膜
問題44 白血球の中で形質細胞に分化するのはどれか。
- T細胞
- B細胞
- マクロファージ
- NK細胞
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2.B細胞
第22回鍼灸師国家試験 生理学
問題31 RNAが多く含まれる細胞小器官はどれか。
- ゴルジ装置
- ミトコンドリア
- リソソーム
- 粗面小胞体
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4.粗面小胞体
問題32 ピルビン酸の分解で生じないのはどれか。
- ATP
- 二酸化炭素
- 尿素
- 水
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3.尿素
問題33 心房から心室への伝導時間を表す心電図成分はどれか。
- PQ時間
- QT時間
- PP間隔
- RR間隔
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1.PQ時間
問題34 過換気で起こるのはどれか。
- 動脈血酸素分圧の低下
- 動脈血二酸化炭素分圧の上昇
- 血漿重炭酸イオン濃度の増加
- 血漿水素イオン濃度の減少
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4.血漿水素イオン濃度の減少
問題35 小腸上皮から吸収後、中心乳び管に入るのはどれか。
- グルコース
- アミノ酸
- 中性脂肪
- ビタミンB1
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3.中性脂肪
問題36 ペプチド結合を有する物質はどれか。
- 脂質
- 炭水化物
- 蛋白質
- ビタミン
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3.蛋白質
問題37 体温調節中枢について正しいのはどれか。
- 核心温度の変化を感受する。
- セットポイントの下降により発熱が起こる。
- 中枢は延髄にある。
- プロゲステロンは体温を低下させる。
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1.核心温度の変化を感受する。
問題38 糸球体におけるろ過の原動力はどれか。
- 糸球体血圧
- ボーマン嚢内圧
- 血漿膠質浸透圧
- ボーマン嚢内液の膠質浸透圧
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1.糸球体血圧
問題39 ノルアドレナリンの方がアドレナリンより作用が強いのはどれか。
- 気管支拡張
- 血圧上昇
- 血糖値上昇
- 心収縮力増大
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2.血圧上昇
問題40 退縮するのはどれか。
- 肝臓
- 腎臓
- 膵臓
- 胸腺
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4.胸腺
問題41 運動野があるのはどれか。
- 前頭葉
- 頭頂葉
- 後頭葉
- 側頭葉
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1.前頭葉
問題42 骨格筋の収縮時にカルシウムイオンと結合するのはどれか。
- アクチン
- クレアチン
- トロポニン
- ミオシン
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3.トロポニン
問題43 大脳基底核の働きはどれか。
- 感覚の中継
- 血糖の調節
- 姿勢の制御
- 唾液分泌の調節
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3.姿勢の制御
問題44 光の刺激により縮瞳が起こる機序で正しいのはどれか。
- 毛様体筋の収縮
- 瞳孔括約筋の収縮
- 上斜筋の収縮
- 外側直筋の収縮
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2.瞳孔括約筋の収縮
第23回鍼灸師国家試験 生理学
問題29 ATPに含まれるのはどれか。
- アクチン
- チミン
- デオキシリボース
- リン酸
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4.リン酸
問題30 腎臓の尿細管で分泌されないのはどれか。
- 尿素
- 重炭酸イオン
- 水素イオン
- カリウムイオン
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2.重炭酸イオン
問題31 ホルモンとその効果器の組合せで正しいのはどれか。
- セクレチン-肝臓
- コレシストキニン-胆嚢
- ガストリン-膵臓
- エリスロポエチン-腎臓
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1.セクレチン-肝臓
2.コレシストキニン-胆嚢
問題32 出産時の子宮収縮にかかわるホルモンはどれか。
- エストロゲン
- 黄体形成ホルモン
- オキシトシン
- プロゲステロン
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3.オキシトシン
問題33 神経線維の興奮伝導について正しいのはどれか。
- 活動電位は隣接する神経線維に伝わる。
- 無髄線維は有髄線維より伝導速度が速い。
- 活動電位の大きさは伝導の途中で減衰する。
- 有髄線維では跳躍伝導が起こる。
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4.有髄線維では跳躍伝導が起こる。
問題34 筋収縮に必要なイオンはどれか
- カルシウム
- 水素
- 鉄
- マグネシウム
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1.カルシウム
問題35 随意運動の伝導路はどれか。
- 皮質脊髄路
- 後索路
- 脊髄視床路
- 脊髄網様体路
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1.皮質脊髄路
問題36 視覚の遠近調節に関与するのはどれか。
- 外眼筋
- 上直筋
- 瞳孔散大筋
- 毛様体筋
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4.毛様体筋
問題37 食作用をもたないのはどれか。
- マクロファージ
- 好中球
- ヘルパーT細胞
- 樹状細胞
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3.ヘルパーT細胞
問題38 下垂体前葉機能亢進症はどれか。
- 尿崩症
- クッシング病
- シモンズ病
- バセドウ病
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2.クッシング病
問題39 粉塵となるのはどれか。
- 青酸
- 珪酸
- サリン
- ベンゼン
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2.珪酸
問題40 水腫の原因はどれか。
- 毛細血管静水圧の低下
- 毛細血管透過性の低下
- 血漿膠質浸透圧の低下
- 血液凝固能の低下
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3.血漿膠質浸透圧の低下
問題41 類上皮細胞はどれか。
- マクロファージ
- リンパ球
- 肥満細胞
- 好中球
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1.マクロファージ
問題42 ヘルパーT細胞のうちTH2細胞の役割はどれか。
- 抗原の提示
- 細胞性免疫
- 抗原刺激の記憶
- 抗体応答の活性化
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4.抗体応答の活性化
第24回鍼灸師国家試験 生理学
問題27 体液のPH調節に関与するのはどれか。
- 心臓
- 肝臓
- 膵臓
- 腎臓
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4.腎臓
問題28 血流の自己調節が顕著な臓器はどれか。
- 肝臓
- 膵臓
- 腎臓
- 副腎
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3.腎臓
問題29 膵液のPHはどれか。
- 弱アルカリ性
- 中性
- 弱酸性
- 強酸性
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1.弱アルカリ性
問題30 外気温が上昇すると起こるのはどれか。
- 皮膚血流量が減少する。
- 汗腺支配の交感神経活動が低下する。
- 抗利尿ホルモンの分泌量が増加する。
- 甲状腺ホルモンの分泌量が増加する。
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3.抗利尿ホルモンの分泌量が増加する。
問題31 糸球体における有効ろ過圧の計算式で正しいのはどれか。
- 糸球体血圧十血漿膠質浸透圧十ボーマン嚢内圧
- 糸球体血圧十血漿膠質浸透圧一ボーマン嚢内圧
- 糸球体血圧一血漿膠質浸透圧十ボーマン嚢内圧
- 糸球体血圧一血漿膠質浸透圧一ボーマン嚢内圧
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4.糸球体血圧一血漿膠質浸透圧一ボーマン嚢内圧
問題32 ニューロンから分泌されるのはどれか。
- オキシトシン
- 成長ホルモン
- パラソルモン
- レニン
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1.オキシトシン
問題33 授乳中に分泌が抑制されるのはどれか。
- プロラクチン
- 性腺刺激ホルモン
- 成長ホルモン
- ソマトスタチン
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2.性腺刺激ホルモン
問題34 抑制性伝達物質としてのみ働くのはどれか。
- アセチルコリン
- ガンマアミノ酪酸
- ノルアドレナリン
- グルタミン酸
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2.ガンマアミノ酪酸
問題35 筋収縮においてATPのエネルギーを必要とするのはどれか。
- 横行小管の電気的興奮
- 筋小胞体からのカルシウムイオンの放出
- トロポニンとカルシウムイオンの結合
- ミオシン頭部の変位
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4.ミオシン頭部の変位
問題36 運動反射と反射中枢の組合せで正しいのはどれか。
- 横隔膜反射-脊髄
- 屈曲反射-延髄
- 立ち直り反射-橋
- 緊張性頸反射-中脳
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1.横隔膜反射-脊髄
問題37 臓器移植の拒絶反応で、移植された臓器を直接攻撃するのはどれか。
- 好中球
- 形質細胞
- キラーT細胞
- マクロファージ
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3.キラーT細胞
問題38 乳癌の確定診断に最も重要なのはどれか。
- 触診
- 超音波検査
- エックス線検査
- 生検
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4.生検
問題39 死体現象のうち血液の分布の片寄りで生じるのはどれか。
- 死冷
- 死斑
- 硬直
- 融解
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2.死斑
問題40 肉芽組織の構成要素はどれか。
- 上皮細胞
- 内皮細胞
- 神経細胞
- 平滑筋細胞
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2.内皮細胞
第25回鍼灸師国家試験 生理学
問題27 細胞外液について正しいのはどれか。
- 体重の60%を占める。
- 最も多く含まれる陽イオンはナトリウムイオンである。
- 細胞内液よりも浸透圧が高い。
- 間質液と血漿の蛋白質濃度は等しい。
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2.最も多く含まれる陽イオンはナトリウムイオンである。
問題28 減少すると血圧が上昇するのはどれか。
- 血管断面積
- 血中カテコールアミン
- 血液の粘性
- 循環血液量
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1.血管断面積
問題29 呼息時に起こるのはどれか。
- 肋骨が挙上する。
- 外肋間筋が収縮する。
- 横隔膜が水平になる。
- 胸腔内圧が上昇する。
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4.胸腔内圧が上昇する。
問題30 ガストリンの胃に対する作用部位はどれか。
- 壁細胞
- 主細胞
- 粘液細胞
- 平滑筋細胞
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1.壁細胞
2.主細胞
4.平滑筋細胞
問題31 糖新生の材料になるのはどれか。
- アミノ酸
- マルトース
- ガラクトース
- グリコーゲン
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1.アミノ酸
問題32 コルチゾールの働きでないのはどれか。
- 抗ストレス作用をもつ。
- 免疫機能を高める。
- 胃酸の分泌を促す。
- 血糖値を高める。
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2.免疫機能を高める。
問題33 加齢に伴い低下するのはどれか
- 血圧
- 肺活量
- 副甲状腺ホルモン分泌
- 血糖値
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2.肺活量
問題34 貧血の要因でないのはどれか。
- 胃の全切除
- 栄養不足
- 高地への移住
- 脾臓の機能亢進
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3.高地への移住
問題35 反射について正しいのはどれか。
- 腹壁反射の中枢は脊髄である。
- 咬筋反射の遠心路は脊髄神経である。
- 屈曲反射の求心路はⅠA群線維である。
- アキレス腱反射は多シナプス反射である。
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1.腹壁反射の中枢は脊髄である。
問題36 痛覚について正しいのはどれか。
- 侵害受容器は特定の受容器構造をもつ。
- 表在性痛覚はⅡ群線維が伝える。
- 深部痛覚はⅣ群線維が伝える。
- ヒスタミンは内因性鎮痛物質である。
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3.深部痛覚はⅣ群線維が伝える。
問題37 塩分を多く摂取したときに血中濃度が高くなるのはどれか。
- アルドステロン
- コルチコステロン
- パラソルモン
- バゾプレシン
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4.バゾプレシン
第26回鍼灸師国家試験 生理学
問題27 解糖について正しいのはどれか。
- 酸素を必要とする。
- 細胞質内で行われる。
- クエン酸が生成される。
- 電子伝達系に比べATP産性能が高い。
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2.細胞質内で行われる。
問題28 血管拡張作用をもつのはどれか。
- セロトニン
- エンドセリン
- 二酸化炭素
- アンジオテンシンⅡ
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3.二酸化炭素
問題29 異常呼吸で、深い呼吸が規則正しく続くのはどれか。
- 起坐呼吸
- ビオ-呼吸
- クスマウル呼吸
- チェーン・ストーク呼吸
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3.クスマウル呼吸
問題30 摂食を抑制するのはどれか。
- グレリン
- オレキシン
- ロイコトリエン
- レプチン
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4.レプチン
問題31 コレステロールについて正しいのはどれか。
- 単純脂質である。
- 細胞膜に含まれる。
- 膵臓で合成される。
- 皮下脂肪の主成分である。
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2.細胞膜に含まれる。
問題32 安静時の熱産生が最も多いのはどれか。
- 皮膚
- 腎臓
- 肝臓
- 内臓脂肪
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3.肝臓
問題33 糸球体ろ過量を増加させるのはどれか。
- 糸球体血圧の上昇
- 血漿膠質浸透圧の上昇
- ボーマン嚢内圧の上昇
- 尿管内圧の上昇
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1.糸球体血圧の上昇
問題34 グルカゴンにより促進されるのはどれか。
- グルコースの細胞内への取り込み
- グリコーゲンの分解
- 蛋白質の合成
- 脂肪の合成
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2.グリコーゲンの分解
問題35 単語の記憶に重要な部位を含むのはどれか。
- 視床下部
- 小脳核
- 大脳基底核
- 大脳辺縁系
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4.大脳辺縁系
問題36 筋について正しいのはどれか。
- 平滑筋は横紋構造をもつ。
- 心筋の収縮は常に強縮である。
- 心筋細胞の興奮は絶縁性に伝導する。
- 胃の平滑筋にはギャップ結合がある。
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4.胃の平滑筋にはギャップ結合がある。
問題37 γ運動ニューロンについて正しいのはどれか。
- 軸索は後根を通る。
- 筋紡錘の感度を調節する。
- 錘内筋線維の中央部分に終末する。
- α運動ニューロンに比べ細胞体は大きい。
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2.筋紡錘の感度を調節する。
第27回鍼灸師国家試験 生理学
問題27 血液凝固因子はどれか。
- ヘパリン
- アルブミン
- フィブリノゲン
- γ-グロブリン
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3.フィブリノゲン
問題28 血圧を下げる要因はどれか。
- 血液量の増加
- 血液粘性の上昇
- 血管平滑筋の弛緩
- 血管壁弾性の低下
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3.血管平滑筋の弛緩
問題29 安静吸息時に起こる現象はどれか。
- 胸郭の縮小
- 腹筋の収縮
- 胸腔内圧の上昇
- 外肋間筋の収縮
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4.外肋間筋の収縮
問題30 基礎代謝量について正しいのはどれか。
- 夏は冬より高い。
- 加齢によって低下する。
- 同一年齢では女性の方が男性より高い。
- 日本人の成人男性では約2600KCAL/日である。
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2.加齢によって低下する。
問題31 交感神経活動の亢進によって起こるのはどれか。
- 排尿筋の収縮
- 気管支筋の弛緩
- 瞳孔括約筋の収縮
- 内肛門括約筋の弛緩
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2.気管支筋の弛緩
問題32 血糖について誤っているのはどれか。
- エネルギー源となる。
- グルカゴンの作用により減少する。
- グリコーゲンとして貯えられる。
- 食欲に関係する。
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2.グルカゴンの作用により減少する。
問題33 神経線維における興奮伝導の3原則に含まれるのはどれか。
- 跳躍伝導
- 易疲労
- 絶縁性伝導
- 一方向性伝導
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3.絶縁性伝導
問題34 伸張反射の反射弓に含まれるのはどれか。
- 運動野
- 脊髄後角
- IB群求心性線維
- α運動ニューロン
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4.α運動ニューロン
問題35 脂肪の消化に関与しないのはどれか。
- 胆汁分泌
- 乳化作用
- リパーゼ分泌
- アミラーゼ分泌
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4.アミラーゼ分泌
問題36 排尿時に起こるのはどれか。
- 下腹神経活動が亢進する。
- 外尿道括約筋が収縮する。
- 膀胱壁の平滑筋が弛緩する。
- 陰部神経活動が低下する。
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4.陰部神経活動が低下する。
問題37 ホルモンとその作用の組合せで正しいのはどれか。
- プロラクチン-乳汁産生促進
- 成長ホルモン-血糖値低下
- 甲状腺ホルモン-基礎代謝低下
- 糖質コルチコイド-炎症反応亢進
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1.プロラクチン-乳汁産生促進
第28回鍼灸師国家試験 生理学
問題27 二酸化炭素運搬に関わる主要な血液成分はどれか。
- アルブミン
- ヘモグロビン
- 重炭酸イオン
- 水
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3.重炭酸イオン
問題28 心周期で心室内圧が動脈圧より高い時期はどれか。
- 等容性収縮期
- 駆出期
- 等容性弛緩期
- 充満期
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2.駆出期
問題29 呼吸運動を促進するのはどれか。
- 体温の低下
- 血中水素イオン濃度の減少
- 血中酸素分圧の増加
- 大動脈小体の興奮
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4.大動脈小体の興奮
問題30 嚥下について正しいのはどれか。
- 嚥下中枢は脊髄にある。
- 口腔相では舌を使って食塊を喉頭に送る
- 咽頭相では咽頭から鼻腔への出口は閉鎖される。
- 食道相では随意運動によって食塊が輸送される。
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3.咽頭相では咽頭から鼻腔への出口は閉鎖される。
問題31 蛋白質について正しいのはどれか。
- 細胞膜には含まれない。
- β酸化により代謝される。
- 4種類のアミノ酸からなる。
- 細胞の主要な構成成分である。
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4.細胞の主要な構成成分である。
問題32 体温について正しいのはどれか。
- 口腔温は直腸温より高い。
- 体幹の皮膚温は四肢の皮膚温より低い。
- 摂食により体温は上昇する。
- 基礎代謝亢進により体温は低下する。
解答はこちらをタップ
3.摂食により体温は上昇する。
問題33 腎糸球体でろ過されるのはどれか。
- グルコース
- アルブミン
- 赤血球
- 白血球
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1.グルコース
問題34 遠心路が自律神経の反射はどれか。
- 膝蓋腱反射
- 腹壁反射
- 対光反射
- へーリング・ブロイエル反射
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3.対光反射
問題35 熟練した運動の学習に重要なのはどれか。
- 小脳
- 視床
- 一次運動野
- 補足運動野
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1.小脳
問題36 心肺部圧受容器が関わる臓器感覚はどれか。
- 渇き
- 空腹
- 尿意
- 便意
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1.渇き
問題37 免疫系の細胞について正しいのはどれか。
- ヘルパーT細胞は異物を貧食する。
- キラーT細胞はB細胞の分裂を助ける。
- B細胞は形質細胞に分化する。
- NK細胞はヒスタミンを分泌する。
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3.B細胞は形質細胞に分化する。
第29回鍼灸師国家試験 生理学
問題24 不要な物質を分解処理する細胞小器官はどれか。
- 粗面小胞体
- ミトコンドリア
- リソソーム
- ゴルジ装置
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3.リソソーム
問題25 胃液分泌を促進するのはどれか。
- 食物による口腔粘膜の刺激
- セクレチン分泌の増加
- 交感神経活動の増加
- 酸による十二指腸粘膜の刺激
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1.食物による口腔粘膜の刺激
問題26 ビタミンについて正しいのはどれか。
- ビタミンAはエネルギー源となる。
- ビタミンB12の摂取不足で脚気となる。
- ビタミンCはコラーゲン生成に関与する。
- ビタミンKは骨の構成成分となる。
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3.ビタミンCはコラーゲン生成に関与する。
問題27 ステロイドホルモンはどれか。
- サイロキシン
- アドレナリン
- コルチゾール
- ゴナドトロピン
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3.コルチゾール
問題28 性周期について正しいのはどれか。
- 排卵に先立って黄体ホルモンの分泌が急激に増加する。
- 卵胞ホルモンの作用により子宮内膜が増殖する。
- 子宮内膜の増殖期が終了すると月経期となる。
- 子宮内膜の分泌期には卵胞が成熟する。
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2.卵胞ホルモンの作用により子宮内膜が増殖する。
問題29 β 受容体の刺激で起こるのはどれか。
- 気管支平滑筋の収縮
- 心拍数の増加
- 胃平滑筋の収縮
- 外肛門括約筋の弛緩
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2.心拍数の増加
問題30 骨格筋の収縮について誤っているのはどれか。
- 収縮に先立って活動電位が生じる。
- アクチンフィラメントが短縮する。
- カルシウムイオンが必要である。
- ATPが消費される。
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2.アクチンフィラメントが短縮する。
問題31 聴覚について正しいのはどれか。
- 高い周波数の声ほど低く聞こえる。
- 耳小骨は音を鼓膜へ伝える。
- コルチ器官で受容される。
- 聴覚情報は外側膝状体を経由する。
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3.コルチ器官で受容される。
問題32 抗体について正しいのはどれか。
- IGAは粘膜表面に分泌される。
- IGEはT細胞が産生する。
- IGGは再感染で産生量が低下する。
- IGMはアルブミンからなる。
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1.IGAは粘膜表面に分泌される。
第30回鍼灸師国家試験 生理学
問題24 DNAについて誤っているのはどれか。
- 遺伝情報をもつ。
- 塩基は3種類である。
- 二重らせん構造である。
- 染色体に含まれる。
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2.塩基は3種類である。
問題25 血管について正しいのはどれか。
- 動脈は静脈より血管抵抗が小さい。
- 動脈は静脈より多くの血液を貯留する。
- 静脈弁は血液の逆流を防ぐ。
- 歩行時には静脈還流量が低下する。
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3.静脈弁は血液の逆流を防ぐ。
問題26 消化液と消化酵素の組合せで正しいのはどれか。
- 唾液-アミラーゼ
- 胃液-リパーゼ
- 膵液-マルターゼ
- 腸液-ペプシン
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1.唾液-アミラーゼ
問題27 体温について正しいのはどれか。
- 体温調節中枢は延髄にある。
- 細菌感染では産熱は抑制される。
- セットポイントの下降により発熱が起こる。
- 核心温度の変化は温度感受性ニューロンにより感受される
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4.核心温度の変化は温度感受性ニューロンにより感受される
問題28 糖質コルチコイドの作用で正しいのはどれか。
- 血糖値を低下させる。
- 血圧を低下させる。
- 胃酸分泌を抑制する。
- 炎症反応を抑制する。
解答はこちらをタップ
4.炎症反応を抑制する。
問題29 加齢に伴い増加するのはどれか。
- 副腎皮質ホルモン分泌
- 肺活量
- 神経伝導速度
- 重心動揺
解答はこちらをタップ
4.重心動揺
問題30 脳波について正しいのはどれか。
- α波は安静覚醒閉眼時に現れる。
- β波はα波より周波数が低い。
- δ波は運動時に多く現れる。
- 深睡眠時には脳波は平坦となる。
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1.α波は安静覚醒閉眼時に現れる。
問題31 筋収縮の過程においてエネルギーを必要とするのはどれか。
- 筋細胞による活動電位発生
- 筋細胞内でのカルシウムイオン放出
- ミオシン頭部とアクチンの結合
- ミオシン頭部の運動
解答はこちらをタップ
4.ミオシン頭部の運動
問題32 近くの物体を見るときに起こるのはどれか。
- 毛様体筋の弛緩
- 瞳孔散大
- 水晶体の厚みの増大
- 共同偏視
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3.水晶体の厚みの増大
第31回鍼灸師国家試験 生理学
問題24 心臓の刺激伝導系について正しいのはどれか。
- 固有心筋からなる。
- 刺激は房室結節からヒス束へと伝わる。
- 房室結節は自動能をもたない。
- プルキンエ線維の活動が心房を収縮させる。
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2.刺激は房室結節からヒス束へと伝わる。
問題25 消化管からの吸収について正しいのはどれか。
- グルコースは胃で吸収される。
- モノグリセリドは小腸で吸収される。
- アミノ酸は結腸で吸収される。
- 水分の約50%は直腸で吸収される。
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2.モノグリセリドは小腸で吸収される。
問題26 内分泌器官と分泌されるホルモンの組合せで正しいのはどれか。
- 甲状腺-サイロキシン
- 膵臓-アドレナリン
- 副腎髄質-エストロゲン
- 卵巣-インスリン
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1.甲状腺-サイロキシン
問題27 脂質について正しいのはどれか。
- コレステロールはコルチゾールの前駆物質である。
- リン脂質はヘモグロビンの構成成分である。
- 中性脂肪は1分子のグリセロールと2分子の脂肪酸からなる。
- 脂肪酸の多くは水溶性物質である。
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1.コレステロールはコルチゾールの前駆物質である。
問題28 糸球体ろ過量を増加させるのはどれか。
- 腎血流量の低下
- 血中アルブミン濃度の上昇
- 糸球体血圧の上昇
- 尿管内圧の上昇
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3.糸球体血圧の上昇
問題29 膝蓋腱反射について正しいのはどれか。
- 受容器は腱受容器である。
- 求心路はⅡ群線維である。
- 脊髄反射である。
- 多シナプス反射である。
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3.脊髄反射である。
問題30 筋原線維に含まれ、筋収縮に重要な蛋白質はどれか。
- アルブミン
- ペプシン
- アクチン
- グロブリン
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3.アクチン
問題31 免疫にかかわる細胞について正しいのはどれか。
- 単球は抗体を産生する。
- 好酸球はリンパ球に抗原を提示する。
- 好塩基球は形質細胞に分化する。
- 好中球は食作用をもつ。
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4.好中球は食作用をもつ。
問題32 日内リズムについて正しいのはどれか。
- 副腎皮質ホルモンの血中濃度は早朝が最も高い。
- メラトニンの血中濃度は正午が最も高い。
- 血糖値は夕食前が最も高い。
- 直腸温は睡眠中が最も高い。
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1.副腎皮質ホルモンの血中濃度は早朝が最も高い。
第32回鍼灸師国家試験 生理学
問題 24 核酸について正しいのはどれか。
- DNAにはアミノ酸が含まれる。
- DNAは3種類の塩基で構成される。
- RNAは蛋白質合成に必要である。
- RNAは凝集して染色体を形成する。
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3. RNAは蛋白質合成に必要である。
問題 25 赤血球について正しいのはどれか。
- 腎臓で産生される。
- 多核細胞である。
- 蒸留水に入れると溶血を起こす。
- 寿命は約7日である。
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3. 蒸留水に入れると溶血を起こす。
問題 26 呼吸運動を促進するのはどれか。
- 体液の浸透圧上昇
- 体液のpH低下
- 動脈血酸素分圧の上昇
- 動脈血二酸化炭素分圧の低下
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2. 体液のpH低下
問題 27 放熱を促すのはどれか。
- 立毛筋の収縮
- 甲状腺ホルモンの分泌
- 皮膚血管の拡張
- 骨格筋の収縮
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3. 皮膚血管の拡張
問題 28 プロラクチンについて正しいのはどれか。
- 乳汁産生を促す。
- 排卵を促す。
- ステロイドホルモンである。
- 下垂体後葉から分泌される。
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1. 乳汁産生を促す。
問題 29 副交感神経活動に対する応答で正しいのはどれか。
- 発汗の促進
- 気管支筋の弛緩
- 心収縮力の増加
- 直腸平滑筋の収縮
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4. 直腸平滑筋の収縮
問題 30 骨格筋の収縮について正しいのはどれか。
- 筋細胞の活動電位は筋収縮と同時に起こる。
- 収縮のエネルギーはADPの分解による。
- 筋小胞体からのカルシウムイオン放出により起こる。
- 日常の運動は単収縮によって行われる。
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3. 筋小胞体からのカルシウムイオン放出により起こる。
問題 31 脊髄に反射中枢が存在するのはどれか。
- 屈曲反射
- 嚥下反射
- 立ち直り反射
- 緊張性頸反射
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1. 屈曲反射
問題 32 視床の外側膝状体で中継される感覚はどれか。
- 嗅覚
- 視覚
- 味覚
- 聴覚
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2. 視覚
問題 33 細胞老化で誤っているのはどれか。
- DNA修復機能の低下
- 分裂能力の亢進
- 蛋白質合成の低下
- 異常蛋白質の蓄積
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2. 分裂能力の亢進
まとめ
皆さん正答率90%以上取れましたでしょうか。取れなかった方は何度も繰り返して学習してください。
鍼灸国家試験の生理学は教科書内でも大事なところが出題される傾向にあります。時間がある人教科書を読みながら問題を解くとより理解を深められると思います。コツはとにかくたくさんの問題を解くことです。
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